西日本新聞朝刊

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/288322


「盲導犬虐待」ネット暴走 長崎の男性へ中傷次々

2012年2月22日 10:09カテゴリー:社会 九州 > 長崎
長崎市の使用者宅からいなくなったアトム号(九州盲導犬協会提供)

 長崎市で盲導犬が失踪したことをめぐり、使用者の男性(70)に対する誹謗(ひぼう)中傷がインターネット上で続いている。動物愛護団体がうわさなどを基にブログに書き込んだ「男性による犬虐待」記事をきっかけに、男性への嫌がらせ電話にまで発展。だが虐待説に根拠はなく、かかりつけの獣医師や担当の訓練士も否定している。誰もが情報発信できるネット社会で、発信責任や情報の受け取り手の冷静さが求められている。

 この盲導犬は雄のラブラドルレトリバー「アトム号」。1月23日に男性宅からいなくなった。同市の動物愛護団体がこれに関して31日から始めたブログへの書き込みが騒動の発端だ。

 ブログは「『虐待は日常茶飯事』という証言が近所で9割」と記し、根拠として川辺を散歩中に犬が歩きながら排尿している写真を掲載。その上で「(男性から)許可を与えられず(アトムは)垂れ流すしかなかった…」との文言を加えた。

 これらの記述はすぐに「2ちゃんねる」などのサイトに転載され広がった。「じじいが犬を殺した」などの悪意に満ちた中傷が増殖し、男性宅や担当訓練士にも嫌がらせ電話が相次いだ。

 愛護団体がブログで虐待の根拠とする排尿について、男性は「アトムのためだった」と説明する。当初、協会の指示通り盲導犬用の“おむつ”を着け商店街の一角にある自宅前で排せつさせていたが、これも虐待と疑われたため場所を家の屋上に変更。だが、獣医師らから「(屋上への急な階段は)アトムの足に悪い」と助言され、自宅近くの川辺でさせるようにしたという。

    ■  ■

 九州盲導犬協会(福岡市)によると、男性にアトムを貸与した直後の2009年末から虐待を疑う通報が協会に届いていたという。誤解や勘違い、根拠不明なものだったが、協会は通報者を納得させるため10年5月にいったんアトムを預かった。

 男性に落ち度がないことを確認し同年8月に再貸与。その後も「足が折れている」「やせている」などの通報があったが、獣医師は「骨折などなく健康状態は良好。やせているどころかむしろ太っていた」と否定する。

 うわさが絶えないため、協会は貸与後のケアとしては異例というほぼ毎月の現地チェックをした。担当訓練士は「男性とアトムの関係は良好だった。アトムも男性といるときはリラックスしていた」と証言している。

    ■  ■

 警察犬などを育てる別の訓練士は、ブログに掲載された写真を見て「虐待でも何でもなく本来の習性を思い出しただけだ。歩きながら排せつする犬もいる」と話す。

 愛護団体代表は「男性や担当獣医師には聞いてないが、近所の聞き込みなどはした。ある程度主観で書くのは仕方ないし、後で『信じる信じないもあなた次第』と記した」と釈明。一方で「自分たちが書いてないことまで広がるとは思わなかった」と戸惑いも見せた。

 NPO法人青少年メディア研究協会(群馬県)の下田博次理事長は「誰もが情報発信ツールを持ったことで当事者に話を聞かないまま無責任な発信が行われ、それを見た者が面白がって尾ひれをつけていく。ネット情報は理性をもって扱わないと取り返しの付かないことになりかねない」と警告している。

=2012/02/22付 西日本新聞朝刊=


(公財)九州盲導犬協HP

http://www.fgda.or.jp/atom.html


━─━─━─━─━─以上転載記事


誰が、どうだとか、、そんなことはいいから


アトム君は、今無事なのか。無事でいてくれることを切に願います。


悲しいお知らせですが、先日の新聞に掲載された事や、ミクシーで今話題になっているようです。


大分前に、支援物資も中止させて頂きましたが


現在、家族の名前まで語る方が、居られるようです。


家族さんに、深夜嫌がらせの電話までかける方が居られるようで


支援は届いているのか等、聞くそうですが


自分の名前、送った物資等については、話さないそうです。


以前皆様に、お送りいただいた物資に関しましては、確実に動物さん達に届いています。


本当に有難うございました。


これ以上、家族さんたちにご迷惑がかからないように行動したいと思いますので、


どうか、お察し頂けるとありがたく思います。


そして、今回の事で素敵なご縁をいただけた事も心から感謝します。







早いものです。兄が逝って8年、、



52歳という若さで、志半ばで、急性心筋梗塞で亡くなった兄


兄が、設計した学校や会館は、今もその場所にあるのにね。。。




会うことも、ほとんど無かったけれど、


結構、自慢の兄でした。


今は、大好きな母と共に、空から見てくれているのだと、信じて今日も頑張るぞー!!


ヴィックス君の出番の前に
■びわこみみの里 さんによる聴導犬のデモンストレーション。


まだ訓練中の聴導犬飼い主さんやけど、デモンストレーションは見応えのあるのものでした。

携帯が鳴る→携帯のところまで導く。

後ろで自転車のベルが鳴る→教える(気を引く行為をする)。

病院等の受付にあらかじめ渡しておいた専用のベルがなる→受付まで導く。

↓目覚ましが鳴ったのを合図に、モーニングコール犬に変身、スゴーイ!

とりあえず、今の目標は50歳(2017年)まで生きること。-2012年2月25日聴導犬実演。

ここから
普段は■山の家はせがわで店長を勤めるヴィックス君が
セラピー犬をより多くの方に知ってもらうためのデモンストレーションを行いました。

とりあえず、今の目標は50歳(2017年)まで生きること。-2012年2月25日セラピー犬ビックス。

とりあえず、今の目標は50歳(2017年)まで生きること。-2012年2月25日セラピー犬ビックス。

とりあえず、今の目標は50歳(2017年)まで生きること。-2012年2月25日セラピー犬ビックス。

とりあえず、今の目標は50歳(2017年)まで生きること。-2012年2月25日セラピー犬ビックス。

とりあえず、今の目標は50歳(2017年)まで生きること。-2012年2月25日セラピー犬実演。

人と動物が思いあい、共に幸せに生きて行ける

そんな、世の中になることを、心から願います。

願いを込めて、活動をして行きたいと思います。



盲導犬とより良い暮らしを考える会 さんから


署名活動のお願い

福岡県知事あてに要望書を提出するに当たり、

公益財団法人九州盲導犬協会の事業活動改善、および監督・指導を求める署名

として、署名活動を行うことになりました。


これは、当協会が所有する盲導犬アトム号の失踪に関し、当協会の説明・釈明が

その相手により内容が変わること、虐待疑惑の調査方法、結果に明確な答えが

出ていないことに対し、当協会の公益財団認定を出された、福岡県知事殿に

当協会の改善と監督・指導を要望するものです。


なお、集まったご署名は、福岡県知事あての要望書

(盲導犬アトム号事件について、協会の問題点の指摘などを含め、全9ページ)

とともに提出いたします。


署名活動への経緯に関する詳細は、長崎 Life of Animalのブログ

ご覧ください。(※お手数ですが過去記事を含めてご覧ください)



署名用紙は、下記からダウンロード可能です。

署名用紙(pdf)[121.01 kb]


また、ご自宅にプリンターがない方は、セブンイレブンで印刷することができます。

<使用方法>
 ・セブンイレブン店頭のマルチコピー機より「ネットプリント」を選択します
 ・マルチコピー機のタッチパネルで「ネットプリント」を選択します。
 ・マルチコピー機に8桁のプリント予約番号を入力します。
 ・ファイル情報を受信後、ファイル内容のプレビューが表示されます。
  画面の指示に従って進み、「プリントスタート」を押すとファイルが
  プリントされます。


 プリント予約番号は次のとおりです。


 署名用紙:10285822
  ※毎週更新していますのでご注意ください。

 なお、署名用紙は白黒で印刷されます。



盲導犬とユーザーが、ともに幸せに暮らせるよう

ご協力をお願いいたします。

警戒区域のペットを一斉保護へ NHKニュース http://nhk.jp/N40I5YgK


原発事故によって、福島県の警戒区域にいまだに取り残されている犬や猫のペットについて、環境省は、事故から1年となるのを前に、全国の自治体の職員に協力を求め一斉保護を実施することになりました。

環境省などでは、原発事故で立ち入りが禁止された福島県の警戒区域で、飼い主が震災で亡くなったり避難の際に連れて行けなかったりしたペットのうち、441匹の犬と526匹の猫を保護してきました。
しかし、依然、数百匹が取り残されているとみられ、繁殖期の春を迎えるとさらに数が増える可能性があるうえ、野生化したペットが一時帰宅した住民などを襲う危険性があるとして、環境省は原発事故から1年となるのを前に、一斉保護を来月上旬に実施することを決めました。すでに、全国の自治体に職員派遣の協力要請を行ったということで、こうした大がかりな保護活動は初めてです。
環境省は、警戒区域内のペットの生息状況を詳しく把握したうえで、今後、保護活動をどう続けるかや、飼い主が見つからないペットの引き取り先をどう確保するか検討することにしています。

「盲導犬虐待」ネット暴走 長崎の男性へ中傷次々
2012年2月22日 10:09カテゴリー:社会 九州 > 長崎
長崎市の使用者宅からいなくなったアトム号(九州盲導犬協会提供)

 長崎市で盲導犬が失踪したことをめぐり、使用者の男性(70)に対する誹謗(ひぼう)中傷がインターネット上で続いている。動物愛護団体がうわさなどを基にブログに書き込んだ「男性による犬虐待」記事をきっかけに、男性への嫌がらせ電話にまで発展。だが虐待説に根拠はなく、かかりつけの獣医師や担当の訓練士も否定している。誰もが情報発信できるネット社会で、発信責任や情報の受け取り手の冷静さが求められている。

 この盲導犬は雄のラブラドルレトリバー「アトム号」。1月23日に男性宅からいなくなった。同市の動物愛護団体がこれに関して31日から始めたブログへの書き込みが騒動の発端だ。

 ブログは「『虐待は日常茶飯事』という証言が近所で9割」と記し、根拠として川辺を散歩中に犬が歩きながら排尿している写真を掲載。その上で「(男性から)許可を与えられず(アトムは)垂れ流すしかなかった…」との文言を加えた。

 これらの記述はすぐに「2ちゃんねる」などのサイトに転載され広がった。「じじいが犬を殺した」などの悪意に満ちた中傷が増殖し、男性宅や担当訓練士にも嫌がらせ電話が相次いだ。

 愛護団体がブログで虐待の根拠とする排尿について、男性は「アトムのためだった」と説明する。当初、協会の指示通り盲導犬用の“おむつ”を着け商店街の一角にある自宅前で排せつさせていたが、これも虐待と疑われたため場所を家の屋上に変更。だが、獣医師らから「(屋上への急な階段は)アトムの足に悪い」と助言され、自宅近くの川辺でさせるようにしたという。

    ■  ■

 九州盲導犬協会(福岡市)によると、男性にアトムを貸与した直後の2009年末から虐待を疑う通報が協会に届いていたという。誤解や勘違い、根拠不明なものだったが、協会は通報者を納得させるため10年5月にいったんアトムを預かった。

 男性に落ち度がないことを確認し同年8月に再貸与。その後も「足が折れている」「やせている」などの通報があったが、獣医師は「骨折などなく健康状態は良好。やせているどころかむしろ太っていた」と否定する。

 うわさが絶えないため、協会は貸与後のケアとしては異例というほぼ毎月の現地チェックをした。担当訓練士は「男性とアトムの関係は良好だった。アトムも男性といるときはリラックスしていた」と証言している。

    ■  ■

 警察犬などを育てる別の訓練士は、ブログに掲載された写真を見て「虐待でも何でもなく本来の習性を思い出しただけだ。歩きながら排せつする犬もいる」と話す。

 愛護団体代表は「男性や担当獣医師には聞いてないが、近所の聞き込みなどはした。ある程度主観で書くのは仕方ないし、後で『信じる信じないもあなた次第』と記した」と釈明。一方で「自分たちが書いてないことまで広がるとは思わなかった」と戸惑いも見せた。

 NPO法人青少年メディア研究協会(群馬県)の下田博次理事長は「誰もが情報発信ツールを持ったことで当事者に話を聞かないまま無責任な発信が行われ、それを見た者が面白がって尾ひれをつけていく。ネット情報は理性をもって扱わないと取り返しの付かないことになりかねない」と警告している。

=2012/02/22付 西日本新聞朝刊=

さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に) さんより


ネットで「毛皮着た人殺して」 米、依頼の女訴追

【ニューヨーク共同】米オハイオ州の司法当局は22日までに、インターネットの交流サイト「フェイスブック」を使って、報酬と引き換えに毛皮を着た人の殺害を依頼した疑いでクリーブランドに住む女を訴追した。

 過激な動物愛護主義の考えの持ち主とみられ、実験に使われる動物の救出を「ナチス強制収容所からのユダヤ人解放」になぞらえていた。

 訴追されたのはメレディス・ローウェル容疑者(27)。AP通信などによると、同容疑者は昨年末、偽名で開いたフェイスブックのページで、毛皮を着ている人の殺害を引き受ける人を探していると書き込んだ。

2012/02/23 11:49 【共同通信】


毛皮の実態を知ってダメージを受ける人は多い。実際精神的に病んでしまう人もいる。
お洒落の為だけに苦しんでいる動物達の姿はそれほど衝撃的な事。
「殺してやりたい」「死ねばいいのに」
私はそんな風には思わないけど、
例えその人がただ【無知なだけ】だったとしても、この現実を知った以上毛皮を着てる人を見て嫌悪感を抱かずにはいられない。
無知で無関心だった頃、フードの端にリアルファーのついたコートで、ロンドンに旅行に行った事がある。
そしてフードを見て外人さんにきつく怒鳴りつけられた事がある。
今の私なら外人さんの気持ちが良く解る。
もしその外人さんがもっと苦しんでいたなら、追い詰められていたなら、私は殺されていたかもしれない可能性は否定できない。
もし殺されていたとしても、今なら「自分のせいだ」と思うだろう。
動物達をこんなに苦しめているのだから。



「動物を苦しめている現実」が人間を苦しめている事は確か。
毛皮止めよう。
毛皮をなくしていくために自分に出来る事をしよう。



【NO毛皮★3月は重要】3月10日は神戸コレクション会場にお集まり下さい!!!

「毛皮のために殺される動物を国内からなくそう!」署名にご協力を!!

【犬猫も毛皮に】中国の毛皮生産に対し規制を求めるオンライン署名にご協力を!!

テレビ局に毛皮の報道のお願いを!!

「NEWS ZERO」に毛皮問題を取り上げて貰うように意見を。1分で済みます。

毛皮反対意見ご協力のお願い☆各メーカーに抗議を!

命の為の意思表示を!毛皮反対バッジご注文方法


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