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【踏切に死んだ猫7匹、殴り殺された後に放置か】
横浜市港北区菊名のJR横浜線菊名―大口駅間の踏切内で今年1月、計7匹の猫の死骸が相次いで見つかったことがわかった。
神奈川県警港北署では、何者かが猫を殴って殺した後に、踏切内に放置したとみて、動物愛護法違反の疑いで調べている。
同署によると、今年1月1日~21日の間の3回にわたり、計7匹の猫が電車にひかれ死んでいるのを近所の人らが発見。
県内の大学病院で7匹のうち3匹を解剖して調べた結果、2匹は死因が頭蓋骨の複雑骨折による脳挫傷だった。
被災地動物情報さんより
わかりやすい、環境省の警戒区域のペット保護や飼育の管理業務、企画競争。
警戒区域のペットの保護や飼育の企画競争について。
※環境省より
http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/kikaku1/pdf/20120326/h240305aa.pdf
お休みをされていたつくしさんが
大変長い仕様書を要約し、
詳しく内容を説明されています。
企画書を提出しようとお考えの方は必読です。
またつくしさんの記事には先日の予算委員会や
マスコミ報道に触れ警戒区域の家畜について
「福島県が国を悪者にして被災動物を助けるチャンス」
とも説かれています。
同意された畜主さんもいらっしゃいますが、
殺処分の指示が出た5月とは状況が違います。
今も生きている、生まれている牛や畜産動物がいるのです。
今こそ自治体が住民の事を本気で考えていると言う姿勢を取って
殺処分に反対している農家の方を支える時なのかもしれません。
※こんな子牛に殺処分の指示が出ています。
http://ameblo.jp/takemunmun0214/entry-11185355806.html
(犬大好きわんこと植物の暮らしでさんより)



All About より
http://allabout.co.jp/gm/gc/69272/
猫にとって危険な植物は、700種類以上あると云われています。
猫が自分から危険な植物を口にすることは少ないでしょうが、遊び心で触ったり口に入れる可能性がありますので、できる限り猫がいる空間には植物をおかない方が無難でしょう。
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ユリは猫にとって非常に危険な植物です! |
植物は「科」-「属」と分類されますが、「科」には同じ成分が含まれた植物が多くあります。そして、その成分が猫にとっての「毒」となることが多いので、【猫にとっての危険な植物】は、「科」で分けて記載しました。
ここに記載した以外でも、危険な植物はたくさんありますが、危険とされている「科」の植物には特に注意を払ってください。
キンポウゲ科の植物は、プロトアネモニン含んでいるので、ほとんどが有害植物と考えて差し支えありません。
ツツジ科の植物の葉には、アンドロメドトキシンを含むものが多いので、危険性が高いものが多いです。
トウダイグサ科の植物はほとんどが有毒です。
ナス科の植物は嘔吐、腹痛、血便、、下痢、めまい、口内の乾燥、呼吸困難などを引き起こすものがあるので注意してください。 ケイレンや麻痺などの神経症状、心筋梗塞などに進行し、死亡することもあります。
アンズ、モモ、サクラ、スモモ、ビワなどの未熟果には青酸(シアン)が含まれていますので、注意してください。
ユリ科の植物は、特に猫にとって危険度が高く、例えばテッポウユリの入っている花瓶の水を飲んだだけでも中毒を起こすことがあります。嘔吐、抑鬱、下痢、脱水などを起こし、急性腎不全に進行し、死亡することがあります。
※ピンクの欄の植物は命に関わる危険度が高い植物です。
| ■アジサイ科 | ||
| アジサイ | 蕾 | 大量摂取:ケイレン 昏睡 呼吸麻痺 死亡 少量:嘔吐 沈鬱 元気消失 |
| ■アヤメ科 | ||
| アヤメ | 根茎 | 嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、胃腸炎 |
| アイリス | 根茎 | 嘔吐、腹痛、下痢 |
| サフラン | 根茎 | 嘔吐、腹痛、下痢 |
| ■イチイ科 | ||
| イチイ | 種子(ただし果肉は無毒)、葉、樹体 | 筋力低下、虚脱、悪心、嘔吐、腹痛、散大、多量摂取すると呼吸困難、振戦、不整脈、拡張期の心臓ブロック、突然死 |
| ■イチヤクソウ科 | ||
| イチヤクソウ | 全草 | 血管拡張による血圧低下 |
| ■イチョウ科 | ||
| イチョウ | 種子(ぎんなん) | 皮膚炎、多食で呼吸困難 |
| ■イラクサ科 | ||
| イラクサ | 葉およ茎の刺毛 | 皮膚接触で痛み・かぶれ・炎症、経口摂取で口腔の灼熱感、流涎、嘔吐、筋力低下、振戦、呼吸困難、徐脈 |
| ■ウコギ科 | ||
| セイヨウキヅタ(アイビー) | 葉、果実 | 嘔吐、下痢、腹痛、口渇、硫涎、皮膚への刺激 |
| ■ウルシ科 | ||
| ウルシ | 乳液 | 皮膚のかぶれ、炎症 |
| ツタウルシ | 特に樹液 | 重度の皮膚のかぶれ |
| ハゼノキ | 全体 | 皮膚のかぶれ |
| ■エゴノキ科 | ||
| エゴノキ | 果皮 | 苦味、口腔と喉の刺激、胃のただれ、溶血作用 |
| ■オシロイバナ科 | ||
| オシロイバナ | 根、茎、種子 | 皮膚や粘膜への刺激作用。種子には幻覚作用。嘔吐、下痢、腹痛 |
| ■キキョウ科 | ||
| キキョウ | 根 | 嘔吐、下痢、胃腸炎、溶血 |
| セイヨウキョウチクトウ | 全草 | 嘔吐、腹痛、頭痛、血圧低下、呼吸困難、ケイレン、意識不明、心臓麻痺 |
| ロベリア | 全草 | 嘔吐、腹痛、頭痛、血圧低下、呼吸困難、ケイレン、意識不明、心臓麻痺 |
| ■キク科 | ||
| キクの仲間(クリサンセマムなど) | 全草 | 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐 |
| ダンゴギク | 全草 | 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐 |
| デージー | 全草 | 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐 |
| マーガレット | 葉の汁 | 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐 |
| フジバカマ | 全草 | クマリン中毒(血液凝固不全、出血) |
| ■キョウチクトウ科 | ||
| キョウチクトウ | 樹皮、根、枝、葉 | 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では口腔の疼痛、嘔吐、下痢、腹痛、徐脈、不整脈、時に高カリウム血症、心臓麻痺 |
| ニチニチソウ | 全草 | 全身麻痺 |
| ■キンポウゲ科 | ||
| ウマノアシガタ | 全草、樹液 | 皮膚への刺激、口腔の灼熱感、流涎、下痢、胃腸炎、幻覚、中枢神経麻痺、多量摂取で心停止 |
| オダマキ | 全草、特に種子 | 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では口腔内潰瘍、胃腸炎、多食で心臓麻痺 |
| キツネノボタン | 全草 | 皮膚接触では皮膚の炎症・水ぶくれ、経口摂取では口腔や咽の灼熱感、胃腸炎、血便 |
| キンポウゲ | 全草 | 嘔吐、下痢、血便、皮膚炎、幻覚、多食で心臓麻痺 |
| クリスマスローズ | 全草、特に根 | 口腔の灼熱感、腹痛、胃炎、嘔吐、下痢、不整脈、血圧低下、心臓麻痺、死亡 |
| トリカブト | 全草、特に根 | 流涎、初期では口腔、咽頭の灼熱感、ふらつき、心悸亢進。中期では嘔吐、流涎、エン下困難、脱力感、規律不能。末期では血圧低下、呼吸麻痺、ケイレン |
| ヒエンソウ | 全草 | 流涎、振戦、運動失調、ケイレン、呼吸困難、心臓麻痺 |
| フクジュソウ | 全草、特に根 | 嘔気、嘔吐、血圧上昇、呼吸困難、心臓麻痺、死亡 |
| アネモネ | 乳液 | 皮膚接触では皮膚の水ぶくれ、経口摂取では口腔及び胃腸の炎症 |
| クレマチス(テッセン) | 全草 | 胃腸炎 |
| デルフィニューム | 茎、葉 | ケイレン、心臓麻痺、呼吸困難 |
| ハンショウヅル | 全草 | 流涎、運動失調、振戦、ケイレン、呼吸困難、心臓麻痺 |
| ■クスノキ科 | ||
| アボガド | 未成熟の果実、種子の中身 | 元気消失、チアノーゼ、死亡 |
| ■クマツヅラ科 | ||
| ランタナ | 未熟種子、葉 | 嘔吐、下痢、腹痛、虚脱、嗜眠、瞳孔散大、胆汁ウッ滞、ビリルビン血症、光過敏症 |
| ■クワ科 | ||
| アサ | 穂、葉を含めた全株 | ゲリ錯乱、興奮、幻覚、抑鬱、瞳孔散大、神経障害、痛覚および知覚の麻痺、呼吸数減少、体温低下 |
| イチジク | 葉、枝 | 皮膚のシミ、粘膜のビ爛 |
| ■ケシ科 | ||
| クサノオウ | 全草、特に乳液 | 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では胃腸炎、脱力感、嗜眠、知覚末梢神経麻痺 |
| ケシ | 未熟果乳液、種子 | 中枢神経の麻痺、幻覚、興奮あるいは抑鬱、便秘、肝障害、催奇形性 |
| ケンマソウ | 根茎、葉 | 嘔吐、下痢、体温や脈拍低下、ケイレン、呼吸困難、心臓麻痺 |
| タケニグサ | 全草 | 嘔吐、幻覚、縮瞳、血圧低下、呼吸麻痺、死亡 |
| ■コバノイシカグマ科 | ||
| ワラビ | 地上部、根茎 | 貧血、慢性衰弱、運動失調、心拍不整、死亡、発ガン性 |
| ■ゴマノハグサ科 | ||
| キツネノテブクロ(ジギダリス) | 葉、根、花 | 嘔気、嘔吐、口渇、下痢、腹痛、頭痛、耳鳴り、目眩、ケイレン、不整脈、徐脈、高カリウム血症、重傷例では心停止 |
| ■サクラソウ科 | ||
| シクラメン | 全草 | 胃腸炎 |
| サクラソウ(プリムラ | 葉、茎 | 皮膚炎、口内炎、嘔吐、下痢 |
| ■ザクロ科 | ||
| ザクロ | 樹皮、根皮 | 嘔吐、下痢、胃炎、目眩、運動失調、精神混乱、失神、中枢神経麻痺 |
| ■サトイモ科 | ||
| フィロデンドロン | 根茎、葉 | 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では口腔の灼熱感、猫では有毒性あり |
| ポトス | 全草 | 口内炎、皮膚炎 |
| エレファントイアー(カラー、アンセリウム、カラジウム) | 草液 | 嘔吐、口腔と咽の炎症 |
| ディフェンバキア | 茎 | 皮膚接触では皮膚のかぶれ、結膜炎、口腔内の灼熱感 |
| クワズイモ | 葉、茎 | 口内炎、皮膚炎 |
| カラスビシャク | 球茎 | 皮膚接触では皮膚炎、経口摂取では口腔や咽の灼熱感と炎症、浮腫、流涎 |
| ショウブ | 葉 | 口内炎、舌炎、皮膚炎 |
| スパシフィラム | 葉 | 口内炎、流涎、皮膚炎 |
| マムシグサ | 根、茎、果実、肉穂果 | 口内炎、流涎、皮膚炎 |
| モンステラ(ホウライショウ) | 葉 | 口内炎、流涎、皮膚炎 |
| ■シキミ科 | ||
| シキミ | 果実、樹皮、葉、種子 | 嘔吐、下痢、目眩、血圧上昇、呼吸困難、全身ケイレン、流涎 |
| ■ジンチョウゲ科 | ||
| ジンチョウゲ | 花、葉 | 口腔内の水疱と浮腫、流涎、嘔吐、腹痛、血便 |
| ■スミレ科 | ||
| パンジー(ビオラ) | 種子、根茎 | 嘔吐、神経麻痺 |
| ■セリ科 | ||
| ドクゼリ | 全草 | 流涎、嘔吐、口腔灼熱感、胃腸炎、横紋筋麻痺、頻脈、呼吸困難、死亡 |
| ■センダン科 | ||
| センダン | 樹皮、果実 | 嘔吐、流涎、下痢、胃炎、ケイレン、運動失調、呼吸停止、心停止 |
| ■ソテツ科 | ||
| ソテツ | 種子、茎幹 | ホルムアルデヒド中毒(口腔内・食道・胃腸の炎症、肝不全、腎不全)、嘔吐、腹痛、嗜服、昏睡、ケイレン。発ガン性、催奇形性を持つ |
| ■タデ科 | ||
| ショクヨウダイオウ | 葉、根茎 | 嘔吐、下痢、黄疸、肝不全、腎不全、不整脈、低カルシウム血症 |
| ヤナギタデ | 全草、特に種子 | 血圧低下 |
| ■ツツジ科 | ||
| アザレア(シャクナゲ) | 葉、根皮、花からの蜂蜜 | 口腔の灼熱間、流涎、嘔吐、下痢、筋力低下、視力障害、徐脈、不整脈、血圧低下 |
| カルミア(アメリカンシャクナゲ) | 葉、花からの蜂蜜 | 流涎、嘔吐、下痢、視力障害、筋力低下、徐脈、麻痺、昏睡 |
| サツキ | 葉、花からの蜂蜜 | 流涎、嘔吐、下痢、視力障害、筋力低下、徐脈、麻痺、昏睡、多量に摂取した場合は死亡 |
| つつじ(レンゲツツジ) | 葉、花からの蜂蜜 | 流涎、嘔吐、下痢、視力障害、筋力低下、徐脈、麻痺、昏睡 |
| ハナヒリノキ | 葉 | 運動神経麻痺、呼吸困難、心臓麻痺 |
| ■ツヅラフジ科 | ||
| コウモリカズラ | 種子 | 頻脈、神経障害、ケイレン |
| ■ツリフネソウ科 | ||
| ツリフネソウ | 全草 | 嘔吐、胃腸のただれ |
| ホウセンカ | 種子 | 子宮の収縮 |
| ■トウダイグサ科 | ||
| トウゴマ | 穂、葉、種子 | 嘔吐、下痢、興奮、口渇、散瞳、痛覚麻痺、体温低下、皮膚炎 |
| ポインセチア | 茎からの樹液と葉 | 嘔吐、下痢、口腔の灼熱感、皮膚炎 |
| トウダイグサ | 全草 | 接触では皮膚炎、鼻炎、粘膜の炎症、経口摂取では嘔吐、蹴り、胃腸炎、腹痛、頭痛、血圧上昇、目眩、ケイレン |
| ノウルシ | 茎、葉 | 皮膚炎、鼻炎、結膜炎 |
| ■ドクウツギ科 | ||
| ドクウツギ | 種子、樹皮 | 嘔吐、流涎、縮瞳、血圧上昇、全身硬直、ケイレン、呼吸困難、死亡 |
| ■トチノキ科 | ||
| トチノキ | 全草 | 下痢、胃腸炎、脱水、電解質の不均等 |
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遊んでいるうちに口にはいることも…! |
| ■ナス科 | ||
| ジャガイモ | 芽、緑色のイモ | 口腔や咽の灼熱感、嘔吐、下痢、流涎、腹痛、発熱、瞳孔散大、運動失調、筋力低下、徐脈、血圧低下 |
| タバコ | 葉 | 催吐、嘔気、嘔吐、発汗、目眩、気管収縮、血圧上昇、呼吸困難、知覚障害、死亡 |
| チョウセンアサガオ | 葉、全草(特に種子) | 流涎、嘔吐、下痢、口渇、視覚障害、瞳孔散大、幻覚、頻脈、死亡 |
| トマト | 葉、茎 | 結膜炎、皮膚炎、未成熟果実の摂取で嘔吐、下痢 |
| ハシリドコロ | 全草、特に根と茎 | 口渇、嘔吐、目眩、幻覚、興奮、昏睡、呼吸困難、散瞳、頻脈 |
| ヒヨドリジョウゴ | 全草(特に果実) | 発熱、嘔吐、蹴り、腹痛、呼吸困難、死亡 |
| べラドンナ | 全草、特に根、茎、葉 | 咽の渇き、粘膜の乾燥、瞳孔散大、心拍異常、ケイレン、胃腸障害(猫) |
| ホオズキ(イヌホウズキ) | 種子 | 嘔吐、腹痛、血便、下痢、目眩、口内の乾燥、呼吸困難 |
| ナス | 芽、葉 | 嘔吐、腹痛、血便、下痢、目眩、口腔の乾燥、呼吸困難 |
| ■ニシキギ科 | ||
| マサキ | 葉、樹皮、果実 | 嘔吐、下痢、手足の腫れ、麻痺 |
| ■バショウ科 | ||
| ゴクラクチョウカ(ストレリチア) | 全草 | 嘔吐、下痢、腹痛 |
| ■バラ科 | ||
| アンズ | 未成熟の果実、種子の中身 | 呼吸困難、虚脱、ケイレン |
| ウメ | 未成熟の果実、種子の中身 | 呼吸困難、虚脱、ケイレン |
| スモモ | 未成熟の果実、種子の中身 | 呼吸困難、虚脱、ケイレン |
| モモ | 未成熟の果実、種子の中身 | 呼吸困難、虚脱、ケイレン |
| リンゴ | 未成熟の果実、種子の中身 | 呼吸困難、虚脱、ケイレン |
| ■ヒガンバナ科 | ||
| アマリリス | 鱗茎 | 悪心、嘔吐、下痢、流涎、肝障害、脱力感 |
| キツネノカミソリ | 鱗茎 | 嘔吐、下痢、腹痛、流涎、血圧低下、心不全、昏睡、麻痺 |
| スイセン | 鱗茎 | 嘔気、嘔吐、血圧低下、時に下痢、胃腸炎、心不全(ネコ) |
| ヒガンバナ | 全草、特に鱗茎 | 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では嘔吐、腹痛、下痢、流涎、中枢神経麻痺、死亡 |
| ■ヒルガオ科 | ||
| アサガオ | 種子、ツル、葉 | 嘔気、嘔吐、下痢、反射低下、瞳孔散大、幻覚、血圧低下 |
| アセビ | 種子 | 嘔気、嘔吐、下痢、反射低下、瞳孔散大、幻覚、血圧低下 |
| ■ブドウ科 | ||
| ツタ | 根 | 接触では皮膚炎・結膜炎、経口摂取では嘔吐、下痢、胃腸炎 |
| ■ボタン科 | ||
| シャクヤク | 乳液 | 皮膚に接触した場合はかぶれ、経口した場合は嘔吐、胃腸障害、血圧低下 |
| ボタン | 乳液 | 皮膚に接触した場合はかぶれ、経口した場合は嘔吐、胃腸障害、血圧低下 |
| ヤマシャクヤク | 根 | 血圧低下 |
| ■マチン科 | ||
| イエロージャスミン(カロライナジャスミン) | 全草 | 運動失調、嚥下困難、麻痺、呼吸筋麻痺 |
| ■マメ科 | ||
| キバナハウチワマメ(ルピナス) | 全草、特に種子 | 硫涎、嘔吐、運動失調、呼吸困難、麻痺、催奇形性 |
| キバナフジ | 樹皮、根皮、葉、種子 | ニコチンと類似症状、流涎、嘔吐、発汗、血管収縮、血圧上昇、知覚障害、呼吸不全、死亡 |
| ニセアカシア | 樹皮、種子、葉 | 遅発性嘔吐、下痢、流涎、発汗、腹痛、心悸亢進、苦悶、呼吸困難、腎機能不全 |
| フジ | 全草 | 嘔気、腹痛、頻回の嘔吐 |
| プレカトリービーン(トウアズキ) | 種子 | 麻痺、呼吸困難 |
| ■ミカン科 | ||
| コクサギ | 葉 | 皮膚のかぶれ |
| ミヤマシキミ | 全草 | 嘔吐、手足のケイレン、麻痺 |
| ■メギ科 | ||
| イカリソウ | 全草 | 知覚神経の興奮 |
| ■モクセイ科 | ||
| ジャスミン | 全草 | 運動失調、嚥下困難、ケイレン発作、呼吸筋麻痺、死亡 |
| ■モクレン科 | ||
| モクレン | 樹皮 | 筋肉の弛緩 |
| ■ヤマゴボウ科 | ||
| ヨウシャヤマゴボウ | 全草、特に根、実 | 口腔刺激、嘔吐、下痢、重症:頻脈、呼吸困難、血圧低下、ケイレン |
| ■ヤマノイモ科 | ||
| オニドコロ | 根 | 胃腸炎、血球破壊、嘔吐 |
| ■ユズリハ科 | ||
| ユズリハ | 葉、樹皮 | 肝障害、麻痺 |
| ■ユリ科 | ||
| イヌサフラン(コルチカム) | 塊茎、根茎、種子 | 目にはいると失明の恐れあり、口腔と咽の灼熱感、嘔気、下痢、皮膚の知覚減退、中枢神経麻痺、呼吸困難、時に死亡、催奇形性 |
| オニユリ | 全草 | 嘔吐、下痢、脱水、胃腸障害、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環器不全、全身麻痺、死亡 |
| スズラン | 全草 | 嘔吐、下痢、腹痛、徐脈、不整脈、心不全 |
| ユリ(テッポウユリ、スカシユリ、オニユリ、カノコユリ) | 全草 | 脱力感、脱水、腎臓障害、視力障害、全身麻痺 |
| エンレイソウ(タチアオイ) | 全草 | 嘔吐、下痢、脱水、胃腸障害、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環器不全、全身麻痺、死亡 |
| オモト | 全草 | 嘔吐、下痢、脱水、胃腸障害、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環器不全、全身麻痺、死亡 |
| コバイケソウ | 全草 | 嘔吐、手足のしびれ、脱力感、意識不明、ケイレン |
| チューリップ | 鱗球 | 皮膚炎、多食で心臓麻痺 |
| シュロソウ | 根、茎 | 嘔吐、手足のしびれ、脱力感、意識不明、ケイレン |
| ツクバネソウ | 全草、特に果実地下部位 | 嘔吐、下痢、頭痛、重症:縮瞳・呼吸困難 |
| バイケイソウ | 全草、特に根 | 嘔吐、下痢、目眩、脱力感、血圧低下、ケイレン |
| ヒヤシンス | 鱗茎 | 皮膚炎、多食で心臓麻痺 |
| タマネギ | 鱗茎 | 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では溶血 |
| アロエ | 樹液 | 下痢 |
| ■リュウゼンカツラ科 | ||
| ドラセナ(幸福の木) | 全草 | 嘔吐、下痢、手足の腫れ、麻痺、死亡 |
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写真を撮ったら、すぐにお花を片付けましょう
どうぶつたちの気持ちさんから
http://ameblo.jp/yuu0402ki/entry-11170924031.html
タヌキの寿命を調べていたら、こんな記事見つけました。
たぬきの毛球症にも、注意ですね。
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子犬だと思い拾って育てたら「たぬき」だった!
2010年3月14日

「子犬だと思って拾って育てたら、たぬきだった!」という写真が、インターネット上で話題になっている。インターネット掲示板や多くのブログに掲載されている写真は2枚。片手に乗せられるほど小さな子犬の写真と、まるで人間の子供のように巨大なたぬきの写真だ。しかし、「片手に乗せられるほど小さな子犬」の正体は、たぬきだったのだ。
インターネット上では「どう考えても嘘」という声が流れているが、これは事実。『たぬきのポチと犬のペコ
』というブログを書いている「福ひろ」氏が飼っていたたぬきで、名をポチという。
福ひろ氏は、平成18年5月19日に草むらで子犬を発見。まだ生後間もない子犬を家に連れ帰り、家族として大切に育てていたところ、どうやら「犬ではない」という事に気がついた。そして、ポチがたぬきだという事が判明したのである。
もしかするとポチが福ひろ氏に拾われなかったら、そのまま命を落としていたかもしれない。偶然にも拾われたポチは福ひろ氏に愛を注がれ、幸せな人生(たぬき生?)をまっとうしたようである。
まっとうした? そう、残念な事に、ポチは昨年、天国へと召されてしまったのだ。福ひろ氏は自身のブログに「ポチは今、僕のひざの上にいます。本日2009年8月13日17時20分、天国に旅立ちました」と書いている。また、ブログにはポチを最後に撮影した「花火大会の夜」の動画 が掲載されている。
ポチが亡くなったことを知ったポチを見守っていた世界中の人たちから、福ひろ氏にメールやイラストが届いたという。そう、ポチは海外でも有名なたぬきだったのだ。どうやら、ポチの生活を『YouTube』に掲載したため、世界中の人たちがポチの存在を知ったようだ。
どんな動物でも、家族同然の生活をしていたペットが亡くなってしまうのは非常に悲しい出来事である。現在、福ひろ氏のもとにはペコというワンコがいるという。ペコはポチと一緒に生活をしていた家族の一員だ。ペコの健康と、ポチの安らかな眠りを祈りたい。
Photo: たぬきのポチと犬のペコ / 引用掲載

http://blog.goo.ne.jp/siroboshi/e/4329ac85b0147b1afc7edc9d75411084
http://6726.teacup.com/tanuki/bbs たぬきの掲示版
タヌキの寿命は6~8年ぐらいであるといわれており、飼育下のものでは最大14 年も生きた個体が知られています