踏切に死んだ猫7匹、殴り殺された後に放置か/神奈川・横浜

【読売新聞】2012年3月9日13時34分




【踏切に死んだ猫7匹、殴り殺された後に放置か】


横浜市港北区菊名のJR横浜線菊名―大口駅間の踏切内で今年1月、計7匹の猫の死骸が相次いで見つかったことがわかった。

神奈川県警港北署では、何者かが猫を殴って殺した後に、踏切内に放置したとみて、動物愛護法違反の疑いで調べている。

同署によると、今年1月1日~21日の間の3回にわたり、計7匹の猫が電車にひかれ死んでいるのを近所の人らが発見。

県内の大学病院で7匹のうち3匹を解剖して調べた結果、2匹は死因が頭蓋骨の複雑骨折による脳挫傷だった。

被災地動物情報さんより


わかりやすい、環境省の警戒区域のペット保護や飼育の管理業務、企画競争。

警戒区域のペットの保護や飼育の企画競争について。

※環境省より

http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/kikaku1/pdf/20120326/h240305aa.pdf


お休みをされていたつくしさんが

大変長い仕様書を要約し、

詳しく内容を説明されています。


企画書を提出しようとお考えの方は必読です。


またつくしさんの記事には先日の予算委員会や

マスコミ報道に触れ警戒区域の家畜について


「福島県が国を悪者にして被災動物を助けるチャンス」

とも説かれています。


同意された畜主さんもいらっしゃいますが、

殺処分の指示が出た5月とは状況が違います。

今も生きている、生まれている牛や畜産動物がいるのです。


今こそ自治体が住民の事を本気で考えていると言う姿勢を取って

殺処分に反対している農家の方を支える時なのかもしれません。


※こんな子牛に殺処分の指示が出ています。

http://ameblo.jp/takemunmun0214/entry-11185355806.html

(犬大好きわんこと植物の暮らしでさんより)

もいちど読みなおしてみて下さい。廣瀬勝海事件を風化させてはなりません。
廣瀬勝海事件の経緯  みりんたらさんからの転載です。
あの憎き虐待犯の事件の経緯をみりんたらさんが、詳細に書いてます。
転載させて頂きました。
これからは横の連携を強くして、こういう事件の抑止力になるためにも連絡会議を立ち上げようと思います。


http://ameblo.jp/calendulacat/   みりんたらさんのブログとリンクしています。



facebookに掲載していましたが、アクセスが伸びないためアメブロに記事を持って来ました。
私たちがどのような経緯で廣瀬に遭遇し、子猫たちを取り戻したか詳細に記しました。
非常に恐ろしい男です。
このような人間が実際にこの世に存在するのだということを、子猫の里親を探されるすべての方に知っていただきたいと思います。


以下、経緯です。------------------------
10月22日、こちらの募集に対し、住所、氏名、連絡先、飼育環境等、必要と思われる内容を網羅したメールが届きました。
その翌日、こちらからのメールの返事を受けて、電話で連絡が入りました。
電話でいきなり連絡をしてくる人はほとんどいないので、珍しいと思いました。
離婚しているが、元の奥さんが身元保証人になってくれる、なのでぜひお見合いさせてくれと言っていました。
そのためお見合いの日程がすぐに決まり、H氏は数日後にお見合いにやって来ました。

そのとき両手に猫のひっかき傷が多数あったのですが、H氏はこちらが尋ねる前に、次のように話しました。
「不妊手術をするためにノラ猫を捕まえたときにひっかかれた。猫が好きなので、外で発情して騒いでいると近所から苦情がきてかわいそうなことになる。だから捕まえて病院に連れていっている。前の猫が世話になっていた病院があってその先生が手術代を安くしてくれて、半額の12000円にしてくれた。」
素手で捕まえたんですか?と聞くと、素手で捕まえたと言いました。
素手では危険ですよ。捕獲機があれば便利ですよ。と言うと、捕獲機に異様に関心を示していました。

希望していたのは生後3ケ月月弱の白黒のオスで、H氏はオスに強い興味を持っていました。
そして、まだ他にも1匹かわいい子がいると聞くと、そっちも見てみたいと言い出しました。
こちらも生後3ヶ月弱のキジ白のオスで、H氏は一目見るなり、この子にします。と言いました。
白黒の子は心臓に雑音があるんです、と言うと、それでもいいですよ、わかった上で引き受けます。と言ってくれました。
今にして思えば、そんな都合のいい話しはないと思うのですが、そのときは、いい人だなぁと単純に思ってしまいました。

結果的に、白黒のオスとキジ白のオスの両方を譲渡することになりました。

最寄駅まで送り届ける車中、H氏は、「動物虐待をする人間の話しをよくと聞きますが、まったく信じられないですよねぇ。あんなかわいい子たちにそんなひどいことをする人間がいるなんて、ほんとにひどいことですよ。」などと、こちらが聞きもしないのに語っていました。

お届けの日(11月2日)、私ともう一人のボラさん、保護主の3人でH氏の自宅へ向かいました。
保護主は、川崎で猫を虐待している男がいるという話しを友人から聞いていたそうで、男性の一人暮らしという点ですでに不安を感じていたようです。
でも、こちらに里親探しを頼んでいるという気持から、それを言えないでいたようです。
私としては、保護主の気持ちをくみ取ってあげられなかったことをとても申し訳なく思っています。

自宅は崖の上に建っている変わったアパートで、階段の途中に、大きな血だまりをぬぐったような跡がありました。
不吉な予感がしましたが、疑っては悪いという気がして、誰か転んで怪我をしたんだろうと言い聞かせました。

呼び鈴を押すとH氏が出てきました。
片方のまぶたに大きなできもののようなものができています。
両手には、新たな傷痕がたくさん増えていました。
また捕獲をして病院に連れて行ったと言います。これが2匹目で、最近ボランティア精神に目覚めた、と言っています。

部屋にはロフトが付いていました。先住猫は、そのロフトまで上がったり降りたりして遊んでいたそうです。
知人から譲り受けたアメショーで、老衰で亡くすまで10年間大事に育てたと言っていました。
写真を見せてくださいと言って見せてもらったのですが、その子の写真はパソコンの中に2枚ほどしかありませんでした。
蘭丸ちゃんという名前でしたが、とても老衰で死んだとは思えないような若い猫に見えました。彼はこちらが聞くよりも前に、そんな年寄りには見えないでしょう。若く見えたんですよ。と言っていました。
同じフォルダーの中に入っていたのは、その2枚以外はどれも違う猫の写真ばかりでした。(2枚ずつくらい30枚くらいありました。)
今思えば、他の猫たちの写真についても、どういった写真なのか確認すべきでした。
でも、その場で元奥さんとも普通に電話で話しをさせてもらったため、またもや安心できる人だと思いこんでしまいました。

もう少し何か聞かなくてはならないと思っていると、部屋に置いたキャリーの中に、犬のリードが大量に入っているのが見えました。
これは何に使うんですかと保護主さんが聞くと、
「先住猫を、留守中にこのリードを連結して長くしてつないでおいたんです。でもやっぱりだめですね。1回使っただけで使うのをやめました。外に出て階段を降りて一番下まで行ったら鳴き声がして、驚いて戻ったら、猫が棚から宙ぶらりんになってぶら下がっていて、驚いて放しました。」
という答えでした。
リードの危険性を伝え、そういうことはやめるよう言いましたが、冷静になって考えればおかしなことばかりです。
アパートの外階段を一番下まで降りると、そこからH氏の部屋までは高さが10メートル以上はありますから、部屋の物音など聞こえようもありません。
しかも、そのリードはどれもとても新しく、それがいまだにそこにある理由も分りません。
でも、その時点ではにこやかなH氏に対し、お断りするために必要な決定的な理由も見当たらず、そのままお譲りすることになりました。
条件面で問題があれば断るのは簡単ですが、主観的な理由でお断りするのはとても難しいと感じました。
その日は、子猫をお渡しして、子猫と一緒の写真を撮らせてもらい、誓約書にもサインと押印してもらって帰宅しました。

お届けの翌朝(11月3日)、8時過ぎに、H氏から唐突に電話が入りました。
単なる近況報告でした。近況報告のために早朝に電話をしてくるなんて、やっぱり変わっていると思いました。
パソコンを開くと、写真つきのメールも送られてきていました。名前もつけて、2匹とも元気いっぱいロフトに上り下りして遊んでいる、ということでした。

その日の夜、保護主の方から、やっぱりどうしても不安で夜も眠れないという連絡がありました。
写真つきのメールを見ても不安なのですと。
私はそれを聞いて、私も同じように不安な気持ちだったのに、どうして手渡してしまったのだろう、ここまで不安にさせる方に里親になってもらう必要などどこにもないと、ようやく目が覚めました。
それでも、もしかしたらやっぱりいい人なのかもしれないという気持ちがぬぐい去れなかったため、行動に移る前になんとか確証を得たいと思いました。
そこでH氏に電話をして、理由を付けてかかりつけの動物病院の名前を聞き出しました。(どうしてお見合いのときに聞かなかったのか、本当に悔やまれます。)
蘭丸ちゃんはそこに通ってらしたんですよね?のら猫の不妊手術もそこでしてもらったんですよね?と聞くと、そうですそうです、と2つ返事です。
それじゃ、先生に、Hさんのお名前を言えばすぐにお分かりいただけますよね?と聞くと、分ります分りますと、また2つ返事です。

その日はもう夜も遅かったので、翌朝(11月4日)、その動物病院に確認の電話をしました。
個人情報なのでなかなか教えてくれなかったのですが、H氏の手の傷のこと、そちらで半額で不妊手術をしてもらったと言っていることなど伝えると、危機感を持ってくださったようで、折り返しの電話で次のように回答してくださいました。
「蘭丸ちゃんという猫の飼い主で、Hさんという方はこちらにはいらっしゃったことがありません。不妊手術もしていません。ここはノラ猫だからといって手術料を安くすることもありません。その方と同姓同名の方は、8月に一度だけ見えていますが、その時に連れてきたのは、900グラムの三毛猫の女の子です。」

私は猫を取り返す決心をしました。
もう一人のボラさんに伝えると、会社を半休して来てくれるとのこと。主人にも同行してもらって、3人で急いで現地へ向かいました。
現地付近に着くと、ちょうど交番がありましたので、念のため立ち寄りました。
巡査に、この辺で動物虐待の噂などないか聞きましたが、そのような話しは聞いていないとのこと。
私は事情を話し、今後警戒して欲しいと伝えました。

H氏は在宅の仕事をしていると言っていたので、いるはずです。
アパートの階段を上ると、先日の血だまりに新しい血が増えているように見えました。
2,3段あがると、手すりのそばに、したたった新たな血痕があります。
恐怖のあまりどうかなりそうでしたが、ただただ子猫を助けたい一心でアパートの玄関に向かいました。
手渡してからまだ2日です。昨日は写真が送られてきている、まだ子猫は生きているはず、 そうあって欲しいと祈りました。

呼び鈴を押してドアが開くと、恐ろしい形相をしたH氏が立っていました。
手の傷をよく見ると、相当古い傷もあるようです。
親指に巻いた絆創膏からは生々しい出血の跡が見えました。
顔面も、目の上の傷というか腫れがひどくなっていて、片眼は激しく充血し、とにかく何か変調が起こっているようでした。
私は気力を振り絞って、「保護主の方が精神的に不安定な方で、男性の一人暮らしという点が心配でパニック障害に陥ってしまったので、子猫を返していただきたい、私としてはHさんにぜひ里親さんになってもらいたかったのだが残念なことになって申し訳ない」と伝えました。
H氏は突然柔和な顔になり、「そうなんですかぁ。それは気の毒ですねぇ。それじゃ、お返ししますねぇ。いいところにもらわれて行くんだよ~。」
と言って、2匹を部屋の奥のケージから連れ出してきました。
私たちは震える手で子猫をキャリーに納め、アパートを後にしました。

子猫たちは生きていましたが、鼻血が出ています。
元気もなくぐったりしています。
パニックに陥りながらも、私たちは必死で現地近くの動物病院を探しました。
運よく1軒の病院を見つけて診てもらったところ、猫風邪が悪化して鼻血が出ているだけ、と言われました。
ひとまず虐待はなかったようなので安心しました。

念のため、戻ってすぐにかかりつけの先生に診てもらうことにしました。
かかりつけの先生の見立ては違いました。
鼻血は、何かにぶつかったために出たもので、2匹とも眼底出血をしている。
白黒ちゃんは特にひどく、打撲で鼻筋が腫れている、と言われました。
また、今までこの子たちがかかったことのない風邪にかかっているようなので、その部屋には他にも猫がいたのではないか、と言われました。

怪我は、虐待とは言い切れないが、虐待の可能性がないとも言えないものでした。
でも目からも出血していたと思われるので、気づかなかったはずはない。と先生には言われました。
H氏は、取り戻した日のお昼にも保護主さんに写真つきメールを送ってきていました。元気いっぱいですと。
でも今になってその写真をよくよく見てみると、2匹ともすでに怪我を負っているのが分かりました。
ぐったりしているようで、手にも鼻にも血がついています。
どうして気づかなかったのかと悔やまれます。

以上です。
長くなってしまってすみません。
別の被害者の方は、猫を川に投げ捨てられたそうです。
事件の立件のため、今必死で猫の遺体を捜索していらっしゃいます。
現時点で分かっているだけでも、6人の被害者が判明しています。
それとは別に、H氏の自宅アパートのすぐ横で、保護主が不明の猫の遺体も3体発見されていますが、非常に残虐な殺され方をしています。

廣瀬は、3日~5日という非常に短いスパンで猫を譲り受けていますので、被害が十数匹ということはないと思います。
私たちのようなボランティアではなく猫をたまたま保護したような人の場合、廣瀬に猫を手渡していたとしても、その後どうなったかということを確認することもなく、それっきりになっていると思います。
実際の被害がどれほどになるのか、想像するだけで恐ろしいです。
幸せなモルモ大佐
思わず、顔がほころび、ニンマリしました。



ヴィクトリア嬢がママに。。
ごめんね・ありがとう・ありがとう
ごめんね・ありがとう・ありがとう



そして、腫瘍ウサギ 命名ジョイちゃん 2月23日虹の橋を渡りました。
千夏が病院に連れて行き、自宅で約2週間、家族として過ごさせてくれました。
最後、千夏に抱かれて、息を引き取り眠っているようでした。
記事にする事を、大分悩みましたが、、
心配してくれた皆様にお伝えしなければと思いましたので、、

ごめんね・ありがとう・ありがとう
今は、きっと広い野原を駆けているとおもいます。合掌


動物は、いろんな事を教えてくれます。最後の最後まで生きる為に、生きています。
そう全力で生きようとするのです。
あきらめない強さを教えてくれます。
死にたいと思うのは人間だけですね。。。

動物にも、感情も心もあります。
正面から、気持ちで向き合うと必ず愛情をくれます。
そして、人も動物も最後死を迎えた時にも、辛いけれど悲しいけれど、、
本当の優しさと強さを教えてくれます。
なぜなら、その死を悲しみ、思い出に涙を流し、生きた時間を愛しく思う。
決して、永遠が無いことを教えてくれる。
けれど、その魂は残った者の心の中に生き続けると私は思っています。
今を大切に、生きて行かなければと、後悔の無いように。。。
自分以外のものを、慈しみ愛することを、、、幸せを願える。
人間だからこそ、出来ることだとおもうのです。

震災から、早1年が経とうとしています。
たくさんの方々が亡くなった事、今も苦しんで居られる方がいること、忘れてはいけない。
一刻も早く、普通の生活が出来るようになる事を真摯に願います。

そして、警戒区域にも生きる為に頑張っている動物達に、
どうか奇跡が起こり救われ幸せな日がきますように、心から祈り願います。

それから、飼い主が放棄遺棄しない世の中になりますように。。

虐待する人間が、いなくなりますように。。

願うことばかりですね。。。普通である事の幸せが身に沁みます。




早川日記 さんより

http://ameblo.jp/bon-bon-boon/entry-11183989817.html

飯舘村から里親さん募集します!!

今、飯舘村にいるワンコの親子

$早川日記


手前がお母さん、よーく見ると奥に茶色いワンコが子供です。

飼い主さんが通いにくるのですが、今は飼えない環境にいるのです。

私が行った日には、前もって連絡をして旦那さんもいたのですが

旦那さんは、

「小さい頃からお母さんワンコみてきて、最期までみていこうと思ってたんだけど・・・・。」

って涙ぐまれ・・・。

私も、思わず・・・。

でも、お父さん

「いつ、帰ってこれるかわからねぇからもらわれてったほうが幸せだ」

って言われました。

私は、何も言えません・・・。

そして、お母さんが

「この母ワンコは子供を6匹生んだんだ。でもハゲタカやカラスにやられてこの子しか残ってなかった。人がいないし可哀そうだから母親ワンコ放したんだ。したら、子供くわえて岩の間に隠れて、カラスやハゲタカから守ってそこで育てたんだ。だから親子は別々にしたくはないんだ」

って。

お母さんワンコ本当によく頑張ったね!!

そこで、難しいかもしれませんが

親子ワンコの里親さんを募集します。

できれば、福島の近くがいいかと。。。

今の飼い主さんが見にいけるような距離。。。

できればですが。

そして、この子供ワンコは臆病、というのか人間に慣れていません。

近づこうとすると逃げ回ります。

この、親子ワンコの新しい家族になっていただける方みえませんか?

どうか、ご協力お願いします。




お母さんわんこ
あ、写真撮った瞬間の顔がビミョーになってしまいましたが、可愛い顔してますよ!!

$早川日記


子供わんこ

$早川日記


$早川日記

All About より

http://allabout.co.jp/gm/gc/69272/


猫にとって危険な植物は、700種類以上あると云われています。
猫が自分から危険な植物を口にすることは少ないでしょうが、遊び心で触ったり口に入れる可能性がありますので、できる限り猫がいる空間には植物をおかない方が無難でしょう。

植物の「科」によって危険性が高い

ユリは猫にとって非常に危険な植物です!

植物は「科」-「属」と分類されますが、「科」には同じ成分が含まれた植物が多くあります。そして、その成分が猫にとっての「毒」となることが多いので、【猫にとっての危険な植物】は、「科」で分けて記載しました。

ここに記載した以外でも、危険な植物はたくさんありますが、危険とされている「科」の植物には特に注意を払ってください。

キンポウゲ科

キンポウゲ科の植物は、プロトアネモニン含んでいるので、ほとんどが有害植物と考えて差し支えありません。

ツツジ科

ツツジ科の植物の葉には、アンドロメドトキシンを含むものが多いので、危険性が高いものが多いです。

トウダイグサ科

トウダイグサ科の植物はほとんどが有毒です。

ナス科

ナス科の植物は嘔吐、腹痛、血便、、下痢、めまい、口内の乾燥、呼吸困難などを引き起こすものがあるので注意してください。 ケイレンや麻痺などの神経症状、心筋梗塞などに進行し、死亡することもあります。

バラ科

アンズ、モモ、サクラ、スモモ、ビワなどの未熟果には青酸(シアン)が含まれていますので、注意してください。

ユリ科

ユリ科の植物は、特に猫にとって危険度が高く、例えばテッポウユリの入っている花瓶の水を飲んだだけでも中毒を起こすことがあります。嘔吐、抑鬱、下痢、脱水などを起こし、急性腎不全に進行し、死亡することがあります。

猫にとって危険な植物一覧表

※ピンクの欄の植物は命に関わる危険度が高い植物です。

ア行の科

■アジサイ科
アジサイ 大量摂取:ケイレン 昏睡 呼吸麻痺 死亡 少量:嘔吐 沈鬱 元気消失
■アヤメ科
アヤメ 根茎 嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、胃腸炎
アイリス 根茎 嘔吐、腹痛、下痢
サフラン 根茎 嘔吐、腹痛、下痢
■イチイ科
イチイ 種子(ただし果肉は無毒)、葉、樹体 筋力低下、虚脱、悪心、嘔吐、腹痛、散大、多量摂取すると呼吸困難、振戦、不整脈、拡張期の心臓ブロック、突然死
■イチヤクソウ科
イチヤクソウ 全草 血管拡張による血圧低下
■イチョウ科
イチョウ 種子(ぎんなん) 皮膚炎、多食で呼吸困難
■イラクサ科
イラクサ 葉およ茎の刺毛 皮膚接触で痛み・かぶれ・炎症、経口摂取で口腔の灼熱感、流涎、嘔吐、筋力低下、振戦、呼吸困難、徐脈
■ウコギ科
セイヨウキヅタ(アイビー) 葉、果実 嘔吐、下痢、腹痛、口渇、硫涎、皮膚への刺激
■ウルシ科
ウルシ 乳液 皮膚のかぶれ、炎症
ツタウルシ 特に樹液 重度の皮膚のかぶれ
ハゼノキ 全体 皮膚のかぶれ
■エゴノキ科
エゴノキ 果皮 苦味、口腔と喉の刺激、胃のただれ、溶血作用
■オシロイバナ科
オシロイバナ 根、茎、種子 皮膚や粘膜への刺激作用。種子には幻覚作用。嘔吐、下痢、腹痛


カ行の科

■キキョウ科
キキョウ 嘔吐、下痢、胃腸炎、溶血
セイヨウキョウチクトウ 全草 嘔吐、腹痛、頭痛、血圧低下、呼吸困難、ケイレン、意識不明、心臓麻痺
ロベリア 全草 嘔吐、腹痛、頭痛、血圧低下、呼吸困難、ケイレン、意識不明、心臓麻痺
■キク科
キクの仲間(クリサンセマムなど) 全草 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐
ダンゴギク 全草 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐
デージー 全草 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐
マーガレット 葉の汁 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐
フジバカマ 全草 クマリン中毒(血液凝固不全、出血)
■キョウチクトウ科
キョウチクトウ 樹皮、根、枝、葉 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では口腔の疼痛、嘔吐、下痢、腹痛、徐脈、不整脈、時に高カリウム血症、心臓麻痺
ニチニチソウ 全草 全身麻痺
■キンポウゲ科
ウマノアシガタ 全草、樹液 皮膚への刺激、口腔の灼熱感、流涎、下痢、胃腸炎、幻覚、中枢神経麻痺、多量摂取で心停止
オダマキ 全草、特に種子 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では口腔内潰瘍、胃腸炎、多食で心臓麻痺
キツネノボタン 全草 皮膚接触では皮膚の炎症・水ぶくれ、経口摂取では口腔や咽の灼熱感、胃腸炎、血便
キンポウゲ 全草 嘔吐、下痢、血便、皮膚炎、幻覚、多食で心臓麻痺
クリスマスローズ 全草、特に根 口腔の灼熱感、腹痛、胃炎、嘔吐、下痢、不整脈、血圧低下、心臓麻痺、死亡
トリカブト 全草、特に根 流涎、初期では口腔、咽頭の灼熱感、ふらつき、心悸亢進。中期では嘔吐、流涎、エン下困難、脱力感、規律不能。末期では血圧低下、呼吸麻痺、ケイレン
ヒエンソウ 全草 流涎、振戦、運動失調、ケイレン、呼吸困難、心臓麻痺
フクジュソウ 全草、特に根 嘔気、嘔吐、血圧上昇、呼吸困難、心臓麻痺、死亡
アネモネ 乳液 皮膚接触では皮膚の水ぶくれ、経口摂取では口腔及び胃腸の炎症
クレマチス(テッセン) 全草 胃腸炎
デルフィニューム 茎、葉 ケイレン、心臓麻痺、呼吸困難
ハンショウヅル 全草 流涎、運動失調、振戦、ケイレン、呼吸困難、心臓麻痺
■クスノキ科
アボガド 未成熟の果実、種子の中身 元気消失、チアノーゼ、死亡
■クマツヅラ科
ランタナ 未熟種子、葉 嘔吐、下痢、腹痛、虚脱、嗜眠、瞳孔散大、胆汁ウッ滞、ビリルビン血症、光過敏症
■クワ科
アサ 穂、葉を含めた全株 ゲリ錯乱、興奮、幻覚、抑鬱、瞳孔散大、神経障害、痛覚および知覚の麻痺、呼吸数減少、体温低下
イチジク 葉、枝 皮膚のシミ、粘膜のビ爛
■ケシ科
クサノオウ 全草、特に乳液 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では胃腸炎、脱力感、嗜眠、知覚末梢神経麻痺
ケシ 未熟果乳液、種子 中枢神経の麻痺、幻覚、興奮あるいは抑鬱、便秘、肝障害、催奇形性
ケンマソウ 根茎、葉 嘔吐、下痢、体温や脈拍低下、ケイレン、呼吸困難、心臓麻痺
タケニグサ 全草 嘔吐、幻覚、縮瞳、血圧低下、呼吸麻痺、死亡
■コバノイシカグマ科
ワラビ 地上部、根茎 貧血、慢性衰弱、運動失調、心拍不整、死亡、発ガン性
■ゴマノハグサ科
キツネノテブクロ(ジギダリス) 葉、根、花 嘔気、嘔吐、口渇、下痢、腹痛、頭痛、耳鳴り、目眩、ケイレン、不整脈、徐脈、高カリウム血症、重傷例では心停止

サ行の科

■サクラソウ科
シクラメン 全草 胃腸炎
サクラソウ(プリムラ 葉、茎 皮膚炎、口内炎、嘔吐、下痢
■ザクロ科
ザクロ 樹皮、根皮 嘔吐、下痢、胃炎、目眩、運動失調、精神混乱、失神、中枢神経麻痺
■サトイモ科
フィロデンドロン 根茎、葉 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では口腔の灼熱感、猫では有毒性あり
ポトス 全草 口内炎、皮膚炎
エレファントイアー(カラー、アンセリウム、カラジウム) 草液 嘔吐、口腔と咽の炎症
ディフェンバキア 皮膚接触では皮膚のかぶれ、結膜炎、口腔内の灼熱感
クワズイモ 葉、茎 口内炎、皮膚炎
カラスビシャク 球茎 皮膚接触では皮膚炎、経口摂取では口腔や咽の灼熱感と炎症、浮腫、流涎
ショウブ 口内炎、舌炎、皮膚炎
スパシフィラム 口内炎、流涎、皮膚炎
マムシグサ 根、茎、果実、肉穂果 口内炎、流涎、皮膚炎
モンステラ(ホウライショウ) 口内炎、流涎、皮膚炎
■シキミ科
シキミ 果実、樹皮、葉、種子 嘔吐、下痢、目眩、血圧上昇、呼吸困難、全身ケイレン、流涎
■ジンチョウゲ科
ジンチョウゲ 花、葉 口腔内の水疱と浮腫、流涎、嘔吐、腹痛、血便
■スミレ科
パンジー(ビオラ) 種子、根茎 嘔吐、神経麻痺
■セリ科
ドクゼリ 全草 流涎、嘔吐、口腔灼熱感、胃腸炎、横紋筋麻痺、頻脈、呼吸困難、死亡
■センダン科
センダン 樹皮、果実 嘔吐、流涎、下痢、胃炎、ケイレン、運動失調、呼吸停止、心停止
■ソテツ科
ソテツ 種子、茎幹 ホルムアルデヒド中毒(口腔内・食道・胃腸の炎症、肝不全、腎不全)、嘔吐、腹痛、嗜服、昏睡、ケイレン。発ガン性、催奇形性を持つ


タ行の科

■タデ科
ショクヨウダイオウ 葉、根茎 嘔吐、下痢、黄疸、肝不全、腎不全、不整脈、低カルシウム血症
ヤナギタデ 全草、特に種子 血圧低下
■ツツジ科
アザレア(シャクナゲ) 葉、根皮、花からの蜂蜜 口腔の灼熱間、流涎、嘔吐、下痢、筋力低下、視力障害、徐脈、不整脈、血圧低下
カルミア(アメリカンシャクナゲ) 葉、花からの蜂蜜 流涎、嘔吐、下痢、視力障害、筋力低下、徐脈、麻痺、昏睡
サツキ 葉、花からの蜂蜜 流涎、嘔吐、下痢、視力障害、筋力低下、徐脈、麻痺、昏睡、多量に摂取した場合は死亡
つつじ(レンゲツツジ) 葉、花からの蜂蜜 流涎、嘔吐、下痢、視力障害、筋力低下、徐脈、麻痺、昏睡
ハナヒリノキ 運動神経麻痺、呼吸困難、心臓麻痺
■ツヅラフジ科
コウモリカズラ 種子 頻脈、神経障害、ケイレン
■ツリフネソウ科
ツリフネソウ 全草 嘔吐、胃腸のただれ
ホウセンカ 種子 子宮の収縮
■トウダイグサ科
トウゴマ 穂、葉、種子 嘔吐、下痢、興奮、口渇、散瞳、痛覚麻痺、体温低下、皮膚炎
ポインセチア 茎からの樹液と葉 嘔吐、下痢、口腔の灼熱感、皮膚炎
トウダイグサ 全草 接触では皮膚炎、鼻炎、粘膜の炎症、経口摂取では嘔吐、蹴り、胃腸炎、腹痛、頭痛、血圧上昇、目眩、ケイレン
ノウルシ 茎、葉 皮膚炎、鼻炎、結膜炎
■ドクウツギ科
ドクウツギ 種子、樹皮 嘔吐、流涎、縮瞳、血圧上昇、全身硬直、ケイレン、呼吸困難、死亡
■トチノキ科
トチノキ 全草 下痢、胃腸炎、脱水、電解質の不均等

遊んでいるうちに口にはいることも…!

ナ行の科

■ナス科
ジャガイモ 芽、緑色のイモ 口腔や咽の灼熱感、嘔吐、下痢、流涎、腹痛、発熱、瞳孔散大、運動失調、筋力低下、徐脈、血圧低下
タバコ 催吐、嘔気、嘔吐、発汗、目眩、気管収縮、血圧上昇、呼吸困難、知覚障害、死亡
チョウセンアサガオ 葉、全草(特に種子) 流涎、嘔吐、下痢、口渇、視覚障害、瞳孔散大、幻覚、頻脈、死亡
トマト 葉、茎 結膜炎、皮膚炎、未成熟果実の摂取で嘔吐、下痢
ハシリドコロ 全草、特に根と茎 口渇、嘔吐、目眩、幻覚、興奮、昏睡、呼吸困難、散瞳、頻脈
ヒヨドリジョウゴ 全草(特に果実) 発熱、嘔吐、蹴り、腹痛、呼吸困難、死亡
べラドンナ 全草、特に根、茎、葉 咽の渇き、粘膜の乾燥、瞳孔散大、心拍異常、ケイレン、胃腸障害(猫)
ホオズキ(イヌホウズキ) 種子 嘔吐、腹痛、血便、下痢、目眩、口内の乾燥、呼吸困難
ナス 芽、葉 嘔吐、腹痛、血便、下痢、目眩、口腔の乾燥、呼吸困難
■ニシキギ科
マサキ 葉、樹皮、果実 嘔吐、下痢、手足の腫れ、麻痺


ハ行の科

■バショウ科
ゴクラクチョウカ(ストレリチア) 全草 嘔吐、下痢、腹痛
■バラ科
アンズ 未成熟の果実、種子の中身 呼吸困難、虚脱、ケイレン
ウメ 未成熟の果実、種子の中身 呼吸困難、虚脱、ケイレン
スモモ 未成熟の果実、種子の中身 呼吸困難、虚脱、ケイレン
モモ 未成熟の果実、種子の中身 呼吸困難、虚脱、ケイレン
リンゴ 未成熟の果実、種子の中身 呼吸困難、虚脱、ケイレン
■ヒガンバナ科
アマリリス 鱗茎 悪心、嘔吐、下痢、流涎、肝障害、脱力感
キツネノカミソリ 鱗茎 嘔吐、下痢、腹痛、流涎、血圧低下、心不全、昏睡、麻痺
スイセン 鱗茎 嘔気、嘔吐、血圧低下、時に下痢、胃腸炎、心不全(ネコ)
ヒガンバナ 全草、特に鱗茎 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では嘔吐、腹痛、下痢、流涎、中枢神経麻痺、死亡
■ヒルガオ科
アサガオ 種子、ツル、葉 嘔気、嘔吐、下痢、反射低下、瞳孔散大、幻覚、血圧低下
アセビ 種子 嘔気、嘔吐、下痢、反射低下、瞳孔散大、幻覚、血圧低下
■ブドウ科
ツタ 接触では皮膚炎・結膜炎、経口摂取では嘔吐、下痢、胃腸炎
■ボタン科
シャクヤク 乳液 皮膚に接触した場合はかぶれ、経口した場合は嘔吐、胃腸障害、血圧低下
ボタン 乳液 皮膚に接触した場合はかぶれ、経口した場合は嘔吐、胃腸障害、血圧低下
ヤマシャクヤク 血圧低下


マ行の科

■マチン科
イエロージャスミン(カロライナジャスミン) 全草 運動失調、嚥下困難、麻痺、呼吸筋麻痺
■マメ科
キバナハウチワマメ(ルピナス) 全草、特に種子 硫涎、嘔吐、運動失調、呼吸困難、麻痺、催奇形性
キバナフジ 樹皮、根皮、葉、種子 ニコチンと類似症状、流涎、嘔吐、発汗、血管収縮、血圧上昇、知覚障害、呼吸不全、死亡
ニセアカシア 樹皮、種子、葉 遅発性嘔吐、下痢、流涎、発汗、腹痛、心悸亢進、苦悶、呼吸困難、腎機能不全
フジ 全草 嘔気、腹痛、頻回の嘔吐
プレカトリービーン(トウアズキ) 種子 麻痺、呼吸困難
■ミカン科
コクサギ 皮膚のかぶれ
ミヤマシキミ 全草 嘔吐、手足のケイレン、麻痺
■メギ科
イカリソウ 全草 知覚神経の興奮
■モクセイ科
ジャスミン 全草 運動失調、嚥下困難、ケイレン発作、呼吸筋麻痺、死亡
■モクレン科
モクレン 樹皮 筋肉の弛緩


ヤ~行の科

■ヤマゴボウ科
ヨウシャヤマゴボウ 全草、特に根、実 口腔刺激、嘔吐、下痢、重症:頻脈、呼吸困難、血圧低下、ケイレン
■ヤマノイモ科
オニドコロ 胃腸炎、血球破壊、嘔吐
■ユズリハ科
ユズリハ 葉、樹皮 肝障害、麻痺
■ユリ科
イヌサフラン(コルチカム) 塊茎、根茎、種子 目にはいると失明の恐れあり、口腔と咽の灼熱感、嘔気、下痢、皮膚の知覚減退、中枢神経麻痺、呼吸困難、時に死亡、催奇形性
オニユリ 全草 嘔吐、下痢、脱水、胃腸障害、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環器不全、全身麻痺、死亡
スズラン 全草 嘔吐、下痢、腹痛、徐脈、不整脈、心不全
ユリ(テッポウユリ、スカシユリ、オニユリ、カノコユリ) 全草 脱力感、脱水、腎臓障害、視力障害、全身麻痺
エンレイソウ(タチアオイ) 全草 嘔吐、下痢、脱水、胃腸障害、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環器不全、全身麻痺、死亡
オモト 全草 嘔吐、下痢、脱水、胃腸障害、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環器不全、全身麻痺、死亡
コバイケソウ 全草 嘔吐、手足のしびれ、脱力感、意識不明、ケイレン
チューリップ 鱗球 皮膚炎、多食で心臓麻痺
シュロソウ 根、茎 嘔吐、手足のしびれ、脱力感、意識不明、ケイレン
ツクバネソウ 全草、特に果実地下部位 嘔吐、下痢、頭痛、重症:縮瞳・呼吸困難
バイケイソウ 全草、特に根 嘔吐、下痢、目眩、脱力感、血圧低下、ケイレン
ヒヤシンス 鱗茎 皮膚炎、多食で心臓麻痺
タマネギ 鱗茎 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では溶血
アロエ 樹液 下痢
■リュウゼンカツラ科
ドラセナ(幸福の木) 全草 嘔吐、下痢、手足の腫れ、麻痺、死亡

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写真を撮ったら、すぐにお花を片付けましょう

どうぶつたちの気持ちさんから

http://ameblo.jp/yuu0402ki/entry-11170924031.html

「僕は これから虹の橋を渡ります。」




どうぶつたちの気持ち



僕がマナーを教えてもらえていたなら
まだ家にいれたのかな?

僕が「遊んで!遊んで!」と吠えなければ
まだ家にいれたのかな?

あなたが僕を見てくれていなかった時も
僕はあなたしかいなかったので
今までの生きてきた時間すべては
あなたを待つことでした。

これからもずっと虹の橋のたもとであなたを待っています。
(下記英文より、このワンコの気持ちを和訳してみました)

FaceBook「Gina Matthews」 さんの写真からの転載です。


I died today. You got tired of me and took me to the shelter. They were overcrowded and I drew an unlucky number. I am in a black plastic bag in a landfill now. Some other puppy will get the barely used leash you left. My collar was dirty and too small, but the lady took it off before she sent me to the Rainbow Bridge .

Would I still be at home if I hadn't chewed your shoe? I didn't know what it was, but it was leather, and it was on the floor. I was just playing. You forgot to get puppy toys.

Would I still be at home if I had been housebroken? Rubbing my nose in what I did only made me ashamed that I had to go at all. There are books and obedience teachers that would have taught you how to teach me to go to the door.

Would I still be at home if I hadn't brought fleas into the house? Without anti-flea medicine, I couldn't get them off of me after you left me in the yard for days.

Would I still be at home if I hadn't barked? I was only saying, "I'm scared, I'm lonely, I'm here, I'm here! I want to be your best friend."

Would I still be at home if I had made you happy? Hitting me didn't make me learn how.

Would I still be at home if you had taken the time to care for me and to teach manners to me? You didn't pay attention to me after the first week or so, but I spent all my time waiting for you to love me.
━─━─━─━─━─以上転載記事
一度家族に迎え入れたら、最後まで責任を持ってほしい。
最低限の生かす事ではなく、人間の言葉を話せない動物の気持ちを、
汲み取り、幸せを願える。慈しみ愛する事が全てに繋がると思う。
比叡山飯室不動堂 酒井大阿闍梨 さまの説法でも
自分以外の者を愛することの大切さを諭されています。
自己欲が強すぎると争いになる。
国単位だと、戦争が勃発し、
弱気ものは、巻き添えになってしまう。
命にたかが、、、は無いのです。

タヌキの寿命を調べていたら、こんな記事見つけました。


たぬきの毛球症にも、注意ですね。


━─━─━─━─━─


子犬だと思い拾って育てたら「たぬき」だった!

http://rocketnews24.com/2010/03/14/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%80%91%e5%ad%90%e7%8a%ac%e3%81%a0%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%8b%be%e3%81%a3%e3%81%a6%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%81%9f%e3%82%89%e3%80%8c%e3%81%9f%e3%81%ac%e3%81%8d/


2010年3月14日


子犬だと思って拾って育てたら、たぬきだった!」という写真が、インターネット上で話題になっている。インターネット掲示板や多くのブログに掲載されている写真は2枚。片手に乗せられるほど小さな子犬の写真と、まるで人間の子供のように巨大なたぬきの写真だ。しかし、「片手に乗せられるほど小さな子犬」の正体は、たぬきだったのだ。


インターネット上では「どう考えても嘘」という声が流れているが、これは事実。『たぬきのポチと犬のペコ 』というブログを書いている「福ひろ」氏が飼っていたたぬきで、名をポチという。

福ひろ氏は、平成18年5月19日に草むらで子犬を発見。まだ生後間もない子犬を家に連れ帰り、家族として大切に育てていたところ、どうやら「犬ではない」という事に気がついた。そして、ポチがたぬきだという事が判明したのである。

もしかするとポチが福ひろ氏に拾われなかったら、そのまま命を落としていたかもしれない。偶然にも拾われたポチは福ひろ氏に愛を注がれ、幸せな人生(たぬき生?)をまっとうしたようである。

まっとうした? そう、残念な事に、ポチは昨年、天国へと召されてしまったのだ。福ひろ氏は自身のブログに「ポチは今、僕のひざの上にいます。本日2009年8月13日17時20分、天国に旅立ちました」と書いている。また、ブログにはポチを最後に撮影した「花火大会の夜」の動画 が掲載されている。

ポチが亡くなったことを知ったポチを見守っていた世界中の人たちから、福ひろ氏にメールやイラストが届いたという。そう、ポチは海外でも有名なたぬきだったのだ。どうやら、ポチの生活を『YouTube』に掲載したため、世界中の人たちがポチの存在を知ったようだ。

どんな動物でも、家族同然の生活をしていたペットが亡くなってしまうのは非常に悲しい出来事である。現在、福ひろ氏のもとにはペコというワンコがいるという。ペコはポチと一緒に生活をしていた家族の一員だ。ペコの健康と、ポチの安らかな眠りを祈りたい。

Photo: たぬきのポチと犬のペコ / 引用掲載


http://blog.goo.ne.jp/siroboshi/e/4329ac85b0147b1afc7edc9d75411084

http://6726.teacup.com/tanuki/bbs たぬきの掲示版


タヌキの寿命は6~8年ぐらいであるといわれており、飼育下のものでは最大14 年も生きた個体が知られています