無精子症と向き合う -14ページ目

無精子症と向き合う

2017.9 非閉塞性無精子症発覚
2017.10 クラインフェルター症候群発覚
2018.2 大阪リプロダクションクリニックにてTESE→精子凍結
2019.4 陽性判定。2019末に出産予定。

アメンバー申請…男性不妊・不妊治療中の方。ブログを書かれていない方は一言メッセージをお願い致します

更新するのがすっかり遅くなってしまいました照れあせる

以下のことは8月の出来事です(本当今更ガーン

 

書いて下書きに保存していたのですが、

なかなか投稿ボタンを押すまでいかず…

 

これから今の時系列に追いつくようにちまちま更新していきたいと思っていますので…

あと初採卵前の人とかの参考にもなれたら嬉しいですキラキラ

 

 

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊あたま

 

 

 

採卵日が日曜日に決まった為、

前日の土曜日にたすけと大阪入りしましたハート

 

緊張する私に「お寿司を食べよう」とたすけが提案してくれて

おいしーラブって採卵のことを忘れかけてたタイミングで

 

リプロから「明日15分早めに来ていただけますか?」って電話が来て一気に現実に引き戻されましたゲッソリ

 

 

夜に吐き気&お腹がいたくなりホテルの部屋のトイレにこもりました。

 

お腹痛い=排卵!?と思い、

 

「採卵前日 排卵」とかで検索しまくりましたドクロ

 

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ採卵当日熊からだ熊からだ熊あたま

 

朝6時から絶飲食です。

 

採卵が何時に終わるかわからなかったので

たすけにはチェックアウトぎりぎりまでホテルに居てもらうことにして

私だけリプロに向かいました。

 

もうお腹も過去最高に張っているし、

自己注射を始めたときから薄々感じていた「なんとなく感じる気分の悪さ」が朝からピークに達していました。

 

あー気持ち悪い…と思いながらリプロに向かっていたら

グランフロントのエレベーターの中で盛大にえずきましたガーン

誰もいなくて&採卵日だから朝ごはん抜きで良かった…

 

 

8:15までの受付を済ませ、処置室に入ると

どうやら一人がまさに採卵中で

一人が術前説明を受けている、私はその次かなという感じ。

 

 

術着に着替えて待っていると

看護師さんが術前説明と点滴を入れに来られました。

 

 

薬の説明のときも会った、ニコニコでかわいい看護師さんでしたお願い

 

最後に、気になることはありますか?と聞かれたので

朝から気分が悪くて、採卵中やその前後でもしものこと(ゲロー)があったらと思うとご迷惑をお掛けしないかとすごく心配です…と言うと、ビニール袋を持ってきてくださり、私の術着のポケットに入れ、

 

「お守りです照れ

 

と言ってくださり、その対応にすごく安心し、癒されました。

(そしてやっぱり笑顔がかわいいです・・・ハート

 

するといつの間にかさっきまで隣のベッドで術前説明を受けていらしたかたの採卵が終わったようで、私の名前が呼ばれ焦りまくりガーン

(今思い返すと緊張してじっと待ってるだけの時間が無くて精神的には良かったかなと…)

 

部屋にいると思ったより人がたくさんいて更に緊張…

名前と生年月日を確認され、いざ採卵グー

 

消毒・麻酔がめちゃくちゃ痛いらしいと色々なところで目にしていたのですが、私は「え?確かに刺された感触はあったけどこれで終わったの?」って感じでした。

 

私の場合は、消毒よりも実際に採卵のための針を刺したときのほうが痛みがあったかな。

 

 

でも、点滴の針を刺したときの痛みをもうちょっと鈍痛まじりにした感じというか。

 

 

恐怖はずっとあるししかめっ面はずっと続けてたものの「こんな…もんか!?ぢくってするけど…いける、かも!?」って終始思ってる感じでした。

 

 

看護師さんが下っ腹をすりすりさすってくれながら、

昨日何食べたんですかーとか、ご主人はTESEを受けられたんですねーとか話しかけてくださり、「そうなんですよーだから私も負けてられないんですよね」とか答えたりして。

 

そのうちに先生が「採卵もうすぐ終わりますからねーよく頑張りましたねニコニコあと最後にBCE検査も入りますので」と言ったタイミングで

 

えっもう終わるのか、耐えられるレベルだった良かったー!!って思うのと同時に、ベッド脇の手すりをものすごい力で今まで掴んでいたことに気付き、ふと手を離しました。

 

 

先生「それではBCE検査に入りますね」

 

すると、あれ、やばい、痛いかも、・・・いったーー!?えーんってなって。


 

ズコォ…ズコォ…!って内側からえぐられるような痛み、

 

ここで初めて「痛いかも・・・、あーー痛いですね・・・!」って声が出ましたえーん

 

と同時になんかの器具がピピピって鳴り、大丈夫ですからね、大丈夫ですよー、手足ぴりぴりするかなー?深呼吸しようー気分悪いかな?とかいろんな人にめっちゃ声かけられましたチーン

 

 

どうやら血圧が急激に下がったようです。

 

 

顔の横に嘔吐受けみたいなのが置かれたのを横目に、

こういうのちゃんとあるんだーてことはビニール袋は本当に看護師さんの優しさだったんだなぁとか思ったり。

(結局吐きまではしませんでした)

 

あっという間にベッドに移され、

ベッドでリカバリールームに運ばれました。

 

ものすごい汗が出ていたようで、看護師さんたちがオペ室のベッドをすごい拭いてるのが運ばれながらも見えて申し訳なくなりましたw

 

私の前の人は普通に歩いて戻ってきてたし

 

なんなら休憩もいらないしもう着替えて出ていいですか?みたいな感じだったから

めちゃくちゃ自分が情けなくて笑い泣き

 

 

しかも普段生理痛がさほど無いからか終わってからの腹痛が結構辛かったです。こりゃすぐには帰れないなーたすけに連絡したいけど今はちょっとスマホ取るの無理かな(丸くなっていたい)…と思ってたら、看護師さんが暖かいゆたんぽみたいなやつを持ってきて、座薬を入れてくれました。

 

10分ほど経った頃、座薬が効いたのか本当にすーっと痛みが引いていく瞬間を感じました。起き上がってたすけにLINEをしてたら看護師さんが入ってきて、

 

看護師さん「あら、大丈夫ですか!?あ、顔色もすごく良くなってますねニコニコ真っ白でしたから…!」

 

私「大分良くなりました…本当に申し訳ないです、

 情けないです~ショボーンアセアセ

 

看護師さん「全然大丈夫ですよ!結構ね、緊張してたりとか、まじめな人にそうなっちゃうこと多いんですよ~。初めての採卵、よく頑張りましたね、お疲れ様です照れ

 

 

・・・・もう、天使かな?えーん

 

 

出していただいたカントリーマアムとホットミルクティーをいただき

待合室に戻り、内診でガーゼを取ってもらいました。(←怖かったけど痛みは無し)

 

次に診察。金先生という初めてのかたキラキラ

 

卵は14個取れたようです。

最後の診察で12個見えているとのことだったから、

思ったより取れて嬉しかったですおねがい

(前日の腹痛はなんだったんだろう、何にせよ排卵してはいなかった!良かった!)

 

空胞とかはありましたか?と聞くと

 

使ってみないとわからないことのほうが多く、この中にも未熟だったり使えないものはあると少なくとも思っていただきたいが、目に見えて異常なものは今のところないということでした。(私の説明が下手ですけどもっとわかりやすく仰ってた気がします)

 

帰り際、「とりあえず今日はゆっくり休んでくださいね、お疲れ様」とドアを開けてくださり、とってもジェントルな先生でした。

 

リプロを出たのは10時半くらいだったでしょうか。

 

帰りは、もともと採卵のご褒美に梅田周辺で美味しいものでも食べようか?とか言ってたのですが、さすがに家が遠いのでそのときは「早く帰って安心したい」という感情が勝っていました。

 

たまにちょっと生理痛のようなぐぐっとした痛みを感じつつ、

無事新幹線を降りると、家が近づいてきた安心感からか、やっぱりお腹すいた!となり

たすけと焼肉を食べました~もぐもぐハート

 

帰ってからは座薬が切れたのかじわじわとお腹が痛くなりましたが痛み止めを飲むほどではなかったです。

 

同じような痛みが次の日も一日ありました。

 

 

絶望の受精確認へと続きますハートブレイク