手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

何を見るか,何を見ないか。どこで進み,どこで止まるか。鍛えない。教えない。方法化しない。
対話×絵画による感性の構成。


~このブログでは、 起業や成功法則については書いていません。
手法やノウハウではなく、 判断の前にある感覚について書いています~

《気づかない間に依頼者が変わる絵画》
~それは単なる絵ではない~


私は,人間の知性と経験に基づく
「判断の質」だけを引き受けて
絵画の構成を行っています。


その判断は、説明のためではありません。


結果として,
依頼者自身に判断の場が立ち上がります。

私は,【判断の質】だけを引き受けて,
絵画の構成を行っています。

Momma Yuka 門間由佳(もんま ゆか) 【対話できる画家/研究者】

女子美術大学卒 
東京都立大学 人間健康科学研究科 研究生



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龍と七夕をモチーフにしたHDMKの絵画【七夕龍】

原案・制作 門間由佳、監修 木村徹

 

 

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どんなに出逢いたくても、

 出逢えない人と人が、 

年に一度だけ出逢う。

 

 

 織姫と彦星の物語には、 

時代が変わっても消えない、 

人としての痛みや悲しみ、 

それでも誰かを想う心が 重ねられてきたように感じます。 

 

 

どれだけの人が、 

どれだけの想いを託して、 

夜空を見上げてきたのでしょう。

 

 

 画家として私は、 

昔から受け継がれてきた物語を、 

今を生きる身体と感覚で受け取り、 

絵として読み替えることがあります。 

 

 

この作品も、 

七夕の物語と龍のイメージを通して、 

人が時代を超えて紡いできた想いを、 

 

 

現代の一枚の絵へと重ねた作品です。

 

 

HDMK
原案・制作 門間由佳
監修 木村徹

 

 

 

 

対話できる絵画 byMommaYuka

 

 

絵で追いかけているものと、
日常でふと立ち止まるものが、
思いがけず重なることがあります。

 

 

10年以上離れた、
作品の一部と夕焼けの写真。

 

 

 

振り返ると、
私の問いはあまり変わっていないのかもしれません。

 

絵でも風景でも、
息づくものに共鳴しているのかもしれない。

 

 

 

対話できる絵画 byMommaYuka

 

 

 

2008年頃の作品です。

 

この頃は、


「スーッとする心の感覚」を、


具象を抽象化することで描き出そうとしていました。

 

 

 

当時のジャーナリングや制作メモを振り返ると、


シベリア抑留という重いテーマに触れながらも、
その重さを直接描くのではなく、


そこを通り抜けた先にある静けさを探していたことが残っています。

 

 

 

今の「対話できる絵画」という言葉になる前から、
私は、まだ言葉にならない感覚に触れ、
それを絵画として受け取ろうとしていました。

 

 

言葉になる前の感覚。


まだ意味として固まる前の気配。


けれど、確かに内側にあるもの。

 

 

 

 

それを無理に説明するのではなく、
絵画として受け取り、形にしていくこと。

 

 

この作品は、

後の「対話できる絵画」につながる感覚の、
源の一つにある作品です。

 

 

 

現在は、この「言葉になる前の感覚」について、
少し整理したページも作っています。

 

 

 

ご関心のある方は、こちらもご覧くださいませ。

https://momma-world.com/lp_unword/

 

 

 

【対話できる絵画HP】

データや手法だけでは支えきれないものに、絵画で関わる