手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

何を見るか,何を見ないか。どこで進み,どこで止まるか。鍛えない。教えない。方法化しない。
対話×絵画による感性の構成。


~このブログでは、 起業や成功法則については書いていません。
手法やノウハウではなく、 判断の前にある感覚について書いています~

《気づかない間に依頼者が変わる絵画》
~それは単なる絵ではない~


私は,人間の知性と経験に基づく
「判断の質」だけを引き受けて
絵画の構成を行っています。


その判断は、説明のためではありません。


結果として,
依頼者自身に判断の場が立ち上がります。

私は,【判断の質】だけを引き受けて,
絵画の構成を行っています。

Momma Yuka 門間由佳(もんま ゆか) 【対話できる画家/研究者】

女子美術大学卒 
東京都立大学 人間健康科学研究科 研究生



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こんにちは。

【対話できる画家】の門間です,

 

 

 

風。

木々がそよぎ、
花々がお辞儀をし、
雲が動き、
頬を撫でる。

 

 

 

そして、
鯉のぼりが空高く泳ぐ。

 

 

子どもの健やかな成長を祈る端午の節句は、
人と自然が一体となって暮らしてきた
日本の風土の中で育まれてきた行事です。

 

 

鯉のぼりを見上げることは、
子どもの成長を願うだけでなく、
人が自然と共に生きてきた歴史や、
風の中に祈りを託してきた感性に触れることでもあります。

 

 

 

原案・制作門間由佳、監修木村徹によるHDMKでは、
日本の季節行事に宿る祈りや、
自然とのつながりを、
龍を通して見つめています。

 

 

私にとっても、絵を描くことは、
風土の中にある気配や願いを
受け取り直す時間です。

 

 

季節の行事を、ただの飾りとしてではなく、
人と自然の関係を思い出す入口として、
絵の中にそっと残していけたらと思います。

 

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【対話できる画家】

データや手法だけでは支えきれないものに、絵画で関わる


#龍

 

 

こんにちは。【対話できる画家】の門間由佳です。

 

新しいものと古いもの。


それが交差する場の風景に、私は惹かれます。

 

 

 

一刻一刻と刻まれていく時間があるとともに、
まだ整理される前のまま、いくつかの層が重なっているもの。


そこにある生きている揺らぎや、
余白や可能性を感じさせるものに、強く惹かれるのです。

 

 

そうしたものへの関心は、
《対話できる絵画®》の核にも通じているように思います。

 

 

 

 

私は、絵画と対話を通して、
まだ言葉にならない違和感や構想、
原点やビジョンの手前にある感覚にふれながら、
その人の中にあるテーマを、少しずつ絵として定着させてきました。

 

 

 

はっきりした答え。

 

その前には、実は、
その手前にあるもの、


まだ輪郭を持ちきらないけれど、
確かにそこにあるもの、

 

 

が存在します。

 

 

それを意識して大切にした時、

時に、

 

答えそのものが変わりうる。

 

答えそののものが変わり得る、ということは、

つまり、行動や未来さえも、変わりうる、ということ。

 

だから、

そうしたものを、静かに、
ときにゆっくりと受け取ること。


それを、これからも大切にしていけたらと思います。

 

 

こうした関心は、
私が描き続けている《対話できる絵画®》の制作にも深くつながっています。

 

 

ちょっと知りたいな

と思った方は,

プロフィール欄をご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

(対話できる絵画®打ち合わせ写真)

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こんにちは。【対話できる画家】の門間です。

 

 

打ち合わせの時間は、内容を決めるためだけの時間ではありません。

 

対話できる絵画®は、

依頼者の「こういう絵がほしい」という完成イメージを受け取って描くというより、

まだ形になっていないものを、

対話を通して少しずつ受け取り、絵として定着させていく制作です。

 

 

そのため、

打ち合わせの場もまた、

対話できる絵画®にとって大切な過程のひとつになります。

 

 

 

何を描くかを確認するだけでなく、

言葉にならない感覚や想い、

まだ意味や輪郭を持たないイメージに静かに触れながら、

絵の入口を探していく時間でもあるからです。

 

最初からはっきりした完成イメージがあるとは限りません。

実際、8割以上の方が「何がほしいかわからない」というところから相談に来られます。

 

また、「これがほしい」と来られた方も、

話しているうちに「

本当にほしかったものはこれだった」と変化していくことがあります。

 

 

対話を重ねる中で、少しずつ見えてくるものがあるのです。

 

 

 

私は、対話できる絵画®のプロセスの中で立ち上がってきたものを受け取り、

制作を重ねながら、

一枚の本画へと定着させていきます。

 

 

すぐに言葉にできないものほど、

あとから振り返ると大切な核だったとわかることがあります。

 

 

私は【対話できる画家】として、

もやもやした未整理な状態に少し長く留まり、

違和感やズレを身体感覚を通して橋渡ししていくことを大切にしています。

 

 

 

詳しくは、プロフィール欄のリンクからご覧ください。

 

 

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【対話できる画家】

データや手法だけでは支えきれないものに、絵画で関わる