龍と七夕をモチーフにしたHDMKの絵画【七夕龍】
原案・制作 門間由佳、監修 木村徹
_____________________
どんなに出逢いたくても、
出逢えない人と人が、
年に一度だけ出逢う。
織姫と彦星の物語には、
時代が変わっても消えない、
人としての痛みや悲しみ、
それでも誰かを想う心が 重ねられてきたように感じます。
どれだけの人が、
どれだけの想いを託して、
夜空を見上げてきたのでしょう。
画家として私は、
昔から受け継がれてきた物語を、
今を生きる身体と感覚で受け取り、
絵として読み替えることがあります。
この作品も、
七夕の物語と龍のイメージを通して、
人が時代を超えて紡いできた想いを、
現代の一枚の絵へと重ねた作品です。
HDMK
原案・制作 門間由佳
監修 木村徹


