手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

何を見るか,何を見ないか。どこで進み,どこで止まるか。鍛えない。教えない。方法化しない。
対話×絵画による感性の構成。


~このブログでは、 起業や成功法則については書いていません。
手法やノウハウではなく、 判断の前にある感覚について書いています~

《気づかない間に依頼者が変わる絵画》
~それは単なる絵ではない~


私は,人間の知性と経験に基づく
「判断の質」だけを引き受けて
絵画の構成を行っています。


その判断は、説明のためではありません。


結果として,
依頼者自身に判断の場が立ち上がります。

私は,【判断の質】だけを引き受けて,
絵画の構成を行っています。

Momma Yuka 門間由佳(もんま ゆか) 【対話できる画家/研究者】

女子美術大学卒 
東京都立大学 人間健康科学研究科 研究生



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2008年頃の作品です。

 

この頃は、


「スーッとする心の感覚」を、


具象を抽象化することで描き出そうとしていました。

 

 

 

当時のジャーナリングや制作メモを振り返ると、


シベリア抑留という重いテーマに触れながらも、
その重さを直接描くのではなく、


そこを通り抜けた先にある静けさを探していたことが残っています。

 

 

 

今の「対話できる絵画」という言葉になる前から、
私は、まだ言葉にならない感覚に触れ、
それを絵画として受け取ろうとしていました。

 

 

言葉になる前の感覚。


まだ意味として固まる前の気配。


けれど、確かに内側にあるもの。

 

 

 

 

それを無理に説明するのではなく、
絵画として受け取り、形にしていくこと。

 

 

この作品は、

後の「対話できる絵画」につながる感覚の、
源の一つにある作品です。

 

 

 

現在は、この「言葉になる前の感覚」について、
少し整理したページも作っています。

 

 

 

ご関心のある方は、こちらもご覧くださいませ。

https://momma-world.com/lp_unword/

 

 

 

【対話できる絵画HP】

データや手法だけでは支えきれないものに、絵画で関わる

 

 

こんにちは。【対話できる画家】の門間由佳です。

 

秋に種が飛んできて、
冬を越え、
春になって自然に立ち上がったカモミール。

 

 

下から見上げると、
光の中で、
やわらかな線が空へ伸びていました。

 

 

春風の中で、
気配が世界との応答のなかで
やわらかに揺れている。

 

 

制作をしていると、
「形」は完成したものというより、
世界との応答の途中にあるものだと感じることがあります。

 

 

植物も、
人も、
言葉になる前に、

 


すでに何かと応答しているのかもしれません。

 

【対話できる絵画HP】

データや手法だけでは支えきれないものに、絵画で関わる

 

こんにちは。

【対話できる画家】の門間です,

 

 

 

風。

木々がそよぎ、
花々がお辞儀をし、
雲が動き、
頬を撫でる。

 

 

 

そして、
鯉のぼりが空高く泳ぐ。

 

 

子どもの健やかな成長を祈る端午の節句は、
人と自然が一体となって暮らしてきた
日本の風土の中で育まれてきた行事です。

 

 

鯉のぼりを見上げることは、
子どもの成長を願うだけでなく、
人が自然と共に生きてきた歴史や、
風の中に祈りを託してきた感性に触れることでもあります。

 

 

 

原案・制作門間由佳、監修木村徹によるHDMKでは、
日本の季節行事に宿る祈りや、
自然とのつながりを、
龍を通して見つめています。

 

 

私にとっても、絵を描くことは、
風土の中にある気配や願いを
受け取り直す時間です。

 

 

季節の行事を、ただの飾りとしてではなく、
人と自然の関係を思い出す入口として、
絵の中にそっと残していけたらと思います。

 

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【対話できる画家】

データや手法だけでは支えきれないものに、絵画で関わる


#龍