手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

何を見るか,何を見ないか。どこで進み,どこで止まるか。鍛えない。教えない。方法化しない。
対話×絵画による感性の構成。


~このブログでは、 起業や成功法則については書いていません。
手法やノウハウではなく、 判断の前にある感覚について書いています~

《気づかない間に依頼者が変わる絵画》
~それは単なる絵ではない~


私は,人間の知性と経験に基づく
「判断の質」だけを引き受けて
絵画の構成を行っています。


その判断は、説明のためではありません。


結果として,
依頼者自身に判断の場が立ち上がります。

私は,【判断の質】だけを引き受けて,
絵画の構成を行っています。

Momma Yuka 門間由佳(もんま ゆか) 【対話できる画家/研究者】

女子美術大学卒 
東京都立大学 人間健康科学研究科 研究生



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こんにちは。【対話できる画家】の門間です。

 

これは

マリア様に見えますか? 

 

1994年の個展でこの作品を展示したとき

複数の方から

 

「白いベールを被ったマリア様に見える」

 

と言われました。 

 

 

私自身は当時

人工物と自然物をテーマにした抽象画として描いていたので

とても驚きました。

 

でも言われてみると

私にもそう見えた(笑)。 

 

 

そして30年以上経った今

この出来事が《対話できる絵画》の制作や

現在行っている研究と

不思議につながり始めています。 

 

何より今の私は

この作品を女性像としてもう一度描いてみたくなっています。

 

 

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龍と七夕をモチーフにしたHDMKの絵画【七夕龍】

原案・制作 門間由佳、監修 木村徹

 

 

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どんなに出逢いたくても、

 出逢えない人と人が、 

年に一度だけ出逢う。

 

 

 織姫と彦星の物語には、 

時代が変わっても消えない、 

人としての痛みや悲しみ、 

それでも誰かを想う心が 重ねられてきたように感じます。 

 

 

どれだけの人が、 

どれだけの想いを託して、 

夜空を見上げてきたのでしょう。

 

 

 画家として私は、 

昔から受け継がれてきた物語を、 

今を生きる身体と感覚で受け取り、 

絵として読み替えることがあります。 

 

 

この作品も、 

七夕の物語と龍のイメージを通して、 

人が時代を超えて紡いできた想いを、 

 

 

現代の一枚の絵へと重ねた作品です。

 

 

HDMK
原案・制作 門間由佳
監修 木村徹

 

 

 

 

対話できる絵画 byMommaYuka

 

 

絵で追いかけているものと、
日常でふと立ち止まるものが、
思いがけず重なることがあります。

 

 

10年以上離れた、
作品の一部と夕焼けの写真。

 

 

 

振り返ると、
私の問いはあまり変わっていないのかもしれません。

 

絵でも風景でも、
息づくものに共鳴しているのかもしれない。

 

 

 

対話できる絵画 byMommaYuka