12月からすらら漢字アドベンチャーを始めました。ですが正直思った程の効果を上げていません。※あくまでもわが子のケースなのでそれでうまくいっているという方もいると思います。

 

まず取り組む前に前記事にも書いたタイプ別で学習できることは書きました。漢字学習を取り組む際に喜んで取り組んではいました。が・・・取り組むだけ。これだけで当然覚えるわけではありません。

 

体験を11月頃にやることができたので、ひととおり全ての漢字コースをやったのですが。

息子にはどのタイプと決めつけてやらない方が(できるならばどのコースも取り組むようにできるとありがたい)良いと感じました。

 

漢字の覚え方について漢字の種類によって部首などを覚えて関連づけて覚えるやり方や2年生までの漢字でよくあった対比させる覚え方(東西南北)(春夏秋冬)色々ありますが。

漢字の覚え方のタイプにこのタイプとあっても全ての漢字がこれで覚えられるわけではありません。少なくとも漢字に対する嫌悪感や拒否感をいくらか和らげてくれる感じがしました

 

すららに対するめんどくささや拒否感が出てきていることも課題だと思います。

例えば理科や算数の中でもすららと学習の順番が前後していたり(親の私が気づかずにキレられた)学校の教え方によっても問題の出し方が違ったりするのもあってすららで混乱することもありました。

 

とは言ってもすららが悪いのではない。問題とするならばペンタッチで学習できるようになっていてもうまく字が反応してくれない。違った字に変換されるなどまだまだ課題があるように感じました。

 

なので息子は途中から指文字で入れてみたりしていました。PCでの学習も嫌がり私のタブレットで学習したりします。

 

息子は嫌がりますが、6年間全体の学習の範囲を読んで調べたり学習の範囲によっては前の学年から復習して学習させることができるメリットというのはとても大きいと感じています。

ブロック関連ネタを書いていて思い出したこと。

本当は積み木の種類を続けて色々買ってあげるつもりでしたが・・・・。

結局当初与えた直方体と立方体の積み木のみ・・・。

でも小さな大工さんの積み木は私個人的にはおすすめです。

 

加工が丁寧で、いくら積んでも簡単には崩れない良い積み木です。

積み木については当時よく読んでいた保育士おとーちゃんこと須賀義一さんのブログを読んで童具館さんの積み木を知りその流れで小さな大工さんを知りました。

 

童具館さん素晴らしいとわかっても積み木だけを購入はできないのです・・・。

その代わりに名前が出始めた小さな大工さんに目をつけて問い合わせ。

ここの良いところは当時一個単位からお試しで購入できた。

当時色々お尋ねして、直方体と立方体の積み木を組み合わせて購入させていただきました。

本当は100個前後のを買いたかった。三角も丸い円柱タイプとかも買ってあげたかった。

 

積み木は安いのだとちょっと積んでも転がってしまうと須賀さんの本やブログに書かれていて良い積み木だと幾つ積んでもつめるので子どもが楽しく遊べるとあり。とにかく当時私が買えた積み木でした。

 

その後義姉からジェンガをプレゼントしていただき(本当に義姉のチョイスすごい)息子は積むことにハマっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年夏から秋頃に視覚認知検査を受けている息子。

 

字の読み書きに苦労していますが、当初はずっと目の視覚認知や極端な無器用さが関係しているだけと思い目や手の特性ばかり考えていました。

昨年の秋にそれまで低かった数値がぐんと伸びてる。これは一体どういうことなのか?と思いました。それでも課題の読み書きに関連する数値は2年生の秋に受けたウィスクやKーABC IIとちょっと食い違う部分も。

 

息子は幼い頃から積み木やブロックやプラレール等も使ったまちづくりの遊びが好きでした。その流れでマイクラも興味津々。今はオットがマイクラのキャラクターを使われたレゴをよくプレゼントして遊んでいます。この数字は大まかにこの順番で遊んでいったという意味です。

 

①プラレール、トーマスや某JRや私鉄の電車遊び

 

②積み木、ジェンガ、ブロックなどの木のおもちゃ他積む遊び

 

③プラレールの世界と②の積み木やジェンガを使いオリジナルの街や道路作りを始める

 

④引っ越しを機にベーゴマのようなベイブレードに興味を持たせ(オット発案)一時期夢中。→ここでベイブレードにハマるよそのお子さんと遊ぶように。

 

⑤マイクラの世界の動画を見るようになり、再現。マイクラのキャラのレゴを欲しがる。または普通のレゴでも戦う系キャラやレゴもどきのものも購入。オットとあの小さなブロックを目をこらして過集中気味に作り始める。

 

他にこの①から⑤の間にもいろんなキャラや世界をダンボール等の工作で自己流で作る。ハサミやガムテープで作る。既存のおもちゃを加工してその世界観を自分なりに再現。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当地では情緒支援級もありますが、東京都内のような通級もあります。

入学前に就学相談に行った教育相談支援センターでは、情緒級相当ということで通級はハネられてしまいました。

 

普通級プラス通級(週一回授業を抜けて途中で支援している近隣の小学校まで親が送迎)また午後に授業に参加できるようならばまた学校まで送迎というなかなかの負担です。

 

正直どうだろうと思ったのですが、相談実績を作る&もし息子の学習に参考になるようなアイデアを💡得られないだろうか?という思いも込めて秋口に相談センターへの書類を書き上げて学校経由で相談の手続きを取りました。

 

なお現在もお世話になっている個人OT塾の先生曰く、入試の合理的配慮を求める場合支援級でなければ受けられないと言われたのでそういったところも尋ねておこうと思います。

 

この結果について言及するとしたら3月以降になるのではないかと思います。

 

なので情緒支援級については、4年生時点でも選択をしない状況になります。

 

ただし最近息子の学習が色々困難になって来ているという思いもあるので、息子には今後情緒支援級で苦手科目を主に教わる可能性もあることを伝える。またその場合息子自身で選択をして欲しいので自分で個別級の見学をしてみてほしいと伝えました。※その場合担任に相談して見学をする機会を設けてもらうよう相談するつもりです。

 

息子には障害の名前は言っていませんが、苦手な部分を抱えた友だちやその苦手感についてもさまざまである話は伝えており将来そういう名称を伝えてもショックを受けないよう伝えていくつもりです。

 

息子に先日も年長から個人OTに行くようにした経緯を話し、学習の補助を始めた理由や学校や担任の先生へ学習内容や生活の配慮をお願いしていること。それがなければ色々注意や厳しい叱責を受けたであろう話も伝えました。そのために学校が嫌いになってしまうことを恐れたこと。学校が嫌いになり交友関係が狭くなる可能性も心配したことなども伝えました。

 

春には4年生になる息子に少しずつ自分の特性を理解してもらう。そしてそれとは違う息子自身の好きなことや得意なことを伸ばしてやりたいことも伝えました。

昨日からろくでなし子さん(漫画家いがらしめぐみさん)のツイートで大炎上が話題になっていました。息子さんの育児で小学校就学について色々当時彼女が思ったことや疑問に感じたことが漫画としてUPされていました。

 

大炎上になった理由が(東京都世田谷区)情緒支援級の無いエリア。知的支援級に入れても高校卒の資格が取れない?!(正しくは大学受験資格はもらえる)特別支援校の卒業では人生詰む?!と言う部分。

 

※詳しくはろくでなし子さんのnoteの五話を読んでください。ツイッター(X)でも彼女の当時の気持ちや教育委員会等への疑問が書かれています。

 

彼女自身もどこか凸凹を感じたが何とか普通の学校を卒業して創作方面に行けた。子どもが障害があると認定されると職業訓練のような学校生活を強制される?みんなと一緒が苦手が子どもは難しい。どうして画一角な教育しかないのだろう???という疑問を呈したモノだったのですね。

 

一つだけ彼女の漫画に物申したいとするならば、工業高校や商業高校や農業高校のような主に卒業後に高卒資格を取得しつつ就職を目指すことも可能というのも示してほしかった。チャレンジ校OR高等特別支援校の二つしか書かれていなかったので、当時はそこまでしか情報がなかったのかもしれません。

 

さて私の息子が通っている当地では情緒支援級はあります。ただし、他のツイート勢の方も書いていますがチャランポン支援級に当たった方や一般級で問題を起こした先生が支援級に流れてきた場合なんて話も聞くと心配でしかありませんでした。

 

しかも息子の転校前の学校では、情緒支援から普通級へ?とんでもない!と当時入学前に相談に行った校長先生や特別支援の女性の年配ベテラン教師からも言われました。そのため白髪が増えた頭を振り乱して普通級に入れたのです。

 

 

高齢夫婦の逃れられない親の介護や心配事。

 

実は昨年実父が入院・手術・ホーム入居というドタバタでした。(私は直接世話していないので知らされてあたふたしただけ)オットの父も長いこと持病を患っておりましたがほぼ最後まで1人で自宅で生活をしていました。そこから年末に入院しておりました。

 

正月🎍明けにはあまり長くは無いだろうとオットから聞いていましたが、あの前記事を書いてのち義父が急死。そのため1月の後半2週間がほとんどあっという間に過ぎてしまいました。

 

最後の話を聞くと高齢でもあったので新たな病気が見つかっても手術などにはもう耐えられないであろう。食欲も徐々に落ちていて、オットや他の家族が時折差し入れる飲み物を何とか飲むレベルだったと聞いています。幸せだったのは、認知が入り始めていたとはいえ最後まで自宅で生活できたこと。※介護施設に行く話が出ていましたが本人は拒否していた。

 

オットが義父のクリニックへの送迎に実家に帰る時に、息子も一緒に連れて行ってたため年末の入院前に孫に会えていたこと。闘病期間が長かったとはいえ私たち夫婦に授かった息子も可愛がっていただき親孝行できたなと思っています。

 

今オットや義姉が凄く大変だと身近に見ていて感じます。人が1人亡くなった後の手続き。煩雑さ。戦中戦後を乗り越えた年代の方なので人生の流転が激しいんですよね。あちこちに戸籍移していたみたいなので。

 

私もいずれ自分の両親の最後を見なければいけないので心づもりをしておかなくてはと思っています。

園の振り返り記事を書いたついでに、結構当時驚かれたことがあったので再録。

息子のきっちり園は都会田舎エリアの駅そばにあったため、自転車か徒歩通園が基本でした。しかもバスや車の多いところで、当初オットから入園に反対されたくらい。

 

ですが、3年間徒歩通園。その前にも子鉄だったため隣駅までお散歩を多めにしていたこともあり、入園する頃には徒歩ができないということはありませんでした。同じマンションでも自転車通園を当たり前にしていた親御さんが多かったので(パート勤務ということもある)

 

子どもが園まで徒歩で手を繋いで歩いていたので、自転車通園の親御さんからよく歩いてくれるね〜と当時よく驚かれました。

 

 

プレ幼稚園と年少時は療育センターにも同時に通っていたので、ベビーカー持っていたり。逆に歩けるようになったらいつもと違う路線を要求されたり。子鉄時代はとにかくいつもの路線以外の電車への執着やバスの執着強くて大変でした。

 

しかもこの頃は、マックさえも食べれない時代だったのでどんなに暑くても寒くてもマックに入れず。おにぎり&お菓子&水筒と言った感じ。せいぜいコンビニのおにぎりしか食べず。駅のベンチや公園で寒さや暑さに悩みながら息子と食べた記憶があります。

実際に通わなかったのびのび幼稚園と実際に3年と少し通った園を比べるのもなんだかなんですが・・・。こういうのも改めて縁なのかなと思います。

 

きっちり園は昔からある名門幼稚園で、親御さんも2代3代同じ園に通わせていたという園なので正直不安が多かったです。→ついていけるか?という不安です。

 

管理型園だなと入園時代は消極的に思っていましたが、今改めて思うととても上から下へのトップダウンがきっちりしていて無駄がない。また下から上へもきちんと伝わっていたのでとても園として優秀で誠実に感じました。

 

補助の先生も療育行っていたから息子についていたというわけではなくさり気なく。補助の先生も以前正規で同じ幼稚園に勤務→妊娠出産で退職→子どもが大きくなったので、以前勤務していた同じ園でパート勤務という先生も多くてとても安心感がありました。

 

それだけ働きやすい園ということですものね。だから担任の先生が若くても育休明けでお子さん体調不良のために急に休むことがあってもきちんと代理勤めていたりこなしていたり。たぶん担任が若くて経験不足でもパート先生がアドバイスをしたりというのもあったようです。

 

副園長先生が主に仕切っていて、(園長は神父なので園の仕事以外も多かった)意見相談もしやすい感じでした。

 

のびのびは職員室も先生方の部屋も子どもが自由に入り込んでのびのびしていたので、私はのびのびの方を当時は評価していました。だけど、トップダウンなどの報告が甘くて結果としてプレ入園しなかったので縁がなかったのでしょうね。

 

あと親御さんもベテランのお母さんが多かったのも特徴として挙げられるかも。クラスlineを作りましたが、既読がつけばいいので基本情報を流すだけです。返事の返信は要りませんとクラス委員さんがきちんと仕切っていました。時には副園長先生に質問したり問い合わせをする保護者もいたり、クラス懇談会の時のお菓子などもきちんと1年の終わりに会計報告なされていた。さすがきっちり園の保護者だ!と驚きました。

 

まあ年中からはコロナ禍でほとんどの行事ができなくなったりしたので、3年間あのきっちりさに私がついていけたのかというのもありますが・・・。

 

後からのびのび園のやらかしを外づてで聞いたりしたので、まあ結果オーライです。

息子の誕生日が近づいているので、息子にもう⚪︎歳になるんだね。(転校前の)△小学校やきっちり園も卒園してあっという間の気がするよ〜と話をしていた。

 

実はきっちり園は、園自体は良い幼稚園だけど息子に合うかどうかわからなくて悩んでいた。でも改めて振り返ってみると良い幼稚園だったなと思うことがあったのでアメンバ限定だった記事を外して今卒園して数年経過して思うことを書いてみようと思います。

 

①プレ幼稚園時代に感じたこと

 

 

 

 

↓さいきんまでアメンバ記事にしていた記事です。園バレ本人バレ怖くて、アメンバ記事にしていました。もう昔すぎて大丈夫かなと思いUPしました。