先日、2回目のエンディングノート作りに
参加してきました。
今回は整理収納アドバイザーの方が
講師をされるということで、
「どんなお話が聞けるんだろう?」
と興味津々でしたー。
竹裏(ちくり)先生![]()
お名前は初めて聞きましたが
高齢者の方に向けての講座など
よく開催されてるみたい!
お話上手で楽しかった![]()
実際の体験をもとにしたお話は、
とてもリアルで引き込まれました。
町の担当の方のお話もわかりやすく、
気がつけば時間があっという間。
今回のテーマの一つは介護施設のこと。
「どんな施設に入りたいですか?」
「毎月いくらまでなら費用を出せますか?」
そんな質問がありました。
正直、今の私には
まだ施設で暮らす自分を
想像することはできません。
ちなみに
母を介護してるとき
(実際の介護は父がしてくれていましたが)
私が『おばあちゃん(母)が介護状態でー』と
長女に話した時
長女は (介護とかしたくないから)
オカンは
老人ホームとか施設に入ってな!
と言ったのです(笑)(笑)
でも、
ハッキリ言ってくれて
逆にすっきりです
やはり実際に自分が自分の親を
みないといけない状態になったときに
(間接的な介護のお手伝いとはいえ)
仕事休んで
時間かけていかないといけない
その大変さはみにしみてます!
その時に、私は、自分の娘たちに
迷惑をかけたくないな、と思ったから。
娘たちは娘たちの暮らしがあるから⸻
だから
できるだけ足腰丈夫で
とにかく元気でいよう!と
(できれば施設のお世話にはなりたくない)
それは最終手段だと思ってる)
でもね
今のうちから
知識として知っておくことって
大事だなと思いました。
だから参加してよかった!
\高齢者向けの住まいの種類としくみ/
も説明していただき
・特別養護老人ホーム(特養)
・介護付きホーム
・ケアハウス
などなどがある
(他にもいろいろ教えてもらったよ)
施設にはいろいろな種類があり、
どんな方がどんな条件で
利用できるのかなど、
知らなかったことを
たくさん学ぶことができました。
母が介護を受けることになったとき、
私は介護の知識が
ほとんどありませんでした。
そのとき助けてくれたのが、
義母の介護を経験していた姉。
知識がある人が
身近にいてくれたおかげで、
本当に心強かったです!
やっぱり、
知識はあるにこしたことはない!と思います。
実は今回のエンディングノート作りは
「まだ私には早いかも…」
「参加しなくてもよかったかな…」
なんて少し後悔した瞬間もありました(笑)
でも終わってみると、
参加して本当によかったと思いました。
まだあと一回あります!
何より楽しかったのは、
同じテーブルになった
人生の大先輩方のお話を聞けたこと。
経験してきたことや考え方は、
本やネットでは学べない
貴重な時間でした。
そして、
いざ!エンディングノートを
書こうとして驚いたことがあります。
「好きなこと」
「好きな歌手」
「好きな食べ物」
「会いたい人」
「1番の自慢」
意外と なんにもでてこーーん!(笑)
さらに、
「主治医」を書く
この欄は、
私は書くことができませんでした。
風邪引いたりもあんまりない
昨年コロナになった時に
診てもらった先生くらいしか思いつかないけど
主治医ってほどでもない。
50代、60代のみなさん。
主治医って、いらっしゃいますか?
エンディングノートは
エンドノートではありません!と
おっしゃってました。
【終わりのためのノート】ではなく、
【これからの暮らしを考えるきっかけになるノート】なんだな、
と改めて感じた一日でした。
そして
同じテーブルの80代の女性が
「エンディングノート作りに参加する話を
息子にしたら、エンディングノート作ってる人は
長生きするらしいで!って言われてん。
いいこと言うよねーー」と
と笑いながらおっしゃっていて
ほんまや!
いいジンクスみたいなの
それいただき!笑
なんでも ものごとはプラスで考える!
長生きの秘訣かもね。
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