エンディングノート作りに参加してきました。
実は私、
「エンディング」という言葉に
ずっと抵抗があったんです。
めちゃくちゃその言い方がいややった。
「終わり」ノート。(笑)
内容的には興味がある。
でも、
エンディングっていう言葉が嫌で
なんとなくずっと拒絶反応(笑)
でも、離婚してひとり暮らしになって
この先、娘たちに
できるだけ迷惑をかけないようにしたい。
そう思うようになってから、
少し気になり始めました。
伝えるべきことは
元気なうちにちゃんと伝えておきたいし
もしものもしも
(万が一はないけど! ←否定するのが私の持論)
なんかあったときに(ないけど!)
こういうノートで
いろんなことがスムーズにいくのなら
用意しておかない手はない、と思いはじめていました。
そんなとき、たまたま
播磨町で無料のエンディングノート作りが
開催されることを知りました。
しかも全部で3回のコース。
3回も?
どんな濃い内容なんやろ???
これは参加してみようかな、と
申し込んでみました。
そして当日。
部屋に入った瞬間、
「……来るんじゃなかったかも
」
と思いました(笑)
だって、
年齢層があまりにも高くて・・・・![]()
あきらかに私だけ浮いてるーーー(笑)![]()
席はあらかじめ決められていて、
4人ずつのグループになりました。
いろんな話をしながら、
ゲームのようなことをしながら
自分のこれからや
大切にしたいことについて
考えていきます。
同じグループには
父と近い年齢の方もいました。
しかもスマホを使っていて、
「えっ!すごい!」
と、ちょっとびっくり(笑)
最初は、
「私、ここに来てよかったんかな…」
「内容がだいぶ先の話過ぎるやん」
(だって、葬儀やお墓のこととかも出てくるみたいww)
と、少し後悔していたのですが
始まってみれば
内容が思っていた以上に濃くて
とても勉強になりました。
たとえば、
「救命」と「延命」の違い。
みなさんこの違いわかりますか?
自分は延命措置をしてほしいのか。
もしものとき、
どんな医療を受けたいのか。
そんなことを考える時間もありました。
母のことを思い出して
泣きそうになる場面もありました。
でも、
自分のこれからについて
考える時間って、
普段はなかなかありませんよね。
それに どちらかというと
ネガティブな感情で
向き合わないといけない部分もあるから。
でもね!
結果的には、
参加してよかったなと思いました。
同席した人生の大先輩方の経験されたお話なども
リアルすぎて
聞いていて泣きそうになるほど。
そして最後に、
「救急キット」の説明がありました。
ふだんは役場に行って書類を書いて
もらえるらしいのですが
役場の担当の方が来られていて
その場で申し込んで
救急キットをいただくことができました!
救急キットって、
以前テレビで見たことがあって、
「あ!冷蔵庫に入れておくやつだ!」
と思い出しました。
播磨町でもやってるんやなー。
知らなかったよ~~。
全国的に普及してるのかな??
ひとり暮らしになった今、
これは
絶対にあったほうがいいやん!
と思いました。
救急キットには、
自分の名前や緊急連絡先、
かかりつけ医などを書いて入れておきます。
この筒の中にお薬手帳の
コピーを入れて置いたりもできる
もし自宅で具合が悪くなったとき、
救急隊の方がこのキットを確認することで、
もしも本人が会話できなくても
(私はそんなことならんけど!)
必要な情報を把握できるというもの。
今日、担当の方が
イラストでわかりやすく
使い方を説明してくださいました。
この救急キットは
災害などで避難する時も(ないけど!)
持って出てくださいと言われてました。
さっそく書いて、
私は玄関に置いておこうかな。
ひとり暮らしだからこそ、
こういう備えは大切ですね。
(なんもないけどさー)
楽天にも売ってました!
エンディングノート作りは
あと2回あります。
最初は「来るんじゃなかったかも」
と思ったけれど(笑)
せっかくの機会なので、
あと2回も頑張って、
いや楽しんで参加してきます。
これこれ
こういう名前のノートがいいよね!
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