こんばんはー!
建設業におつとめしているまろんです
(ただの事務員だ)
またもや
アメトピに掲載していただいたようで
ありがとうございます♡♡
今日は DIY女子の 助手の
知ったかシリーズです。
(そんなシリーズあったんかー)
家を建てるときに
欠かせないもの
構造用合板。(こうぞうようごうはん)
私たちは
通称 コンパネ と呼んでいますが
正しくは
合板(ごうはん) というのだそうです。
コンクリートパネル=コンパネ
片面がつるっとした 黄色いやつですね!
何層か組み合わせたもの。
ホームセンターに行くと
たくさんの合板があって
いったい どれ買ったらええん?
てなりますよねー。
合板には
(DIYで 小さな家具や 雑貨など作るのに適している。)
と
(その名の通り、住宅の構造である壁や床の下地として使う)
私たちが今回のリノベ工事に
使っているのは
壁には 厚さ12mm の合板を使っています。
↑エアコン設置のための
ダクト穴と、コンセント穴もきっちりと

構造用合板は
建物の 構造用下地として使うための板です。
構造用合板も
何枚かのベニヤ板が 接着剤で
張り合わされたものです。
うちは
リフォーム工事なので
もともとある柱に 鉄のクサビみたいなのが
打ち込まれていまして
それは
そのまま いかしています。
そのクサビをよけるために 切り込み
しんさんどこまでも丁寧。
こんな風に鉄のボルトで
止まってるのを見ると
ちょっと安心します(笑)
この合板には
このように
強度
ホルムアルデヒド
品質などが
このスタンプに
記載されています。
F☆☆☆☆ のマークは
ホルムアルデヒドの放散量をあらわすもので
F☆
F☆☆
F☆☆☆
F☆☆☆☆
とあり
☆の数が多いほど 放散量が少ないという意味です
それから JASのマークの左側
このほかに
合板は薄い板を張り合わせているため
その 接着部分の 耐久性を表しています。
『1類』よりも『特類』のほうが
耐久性が良いのです。(^^)!
フローリングや
壁の下地材に使うには
特類がおすすめ
うちの リビングの
フローリングを張り替えるときに
下地の合板を剥がしたら
ベリベリに ばらけてしまいました。
(昭和50年代建築)
過去記事
合板がベリベリ、バラバラに。
長年の 湿気などによって
合板の接着剤がはがれて
ベリベリ~ バラバラ~ になってしまうんだそうです。
特類だと、
それら (どれら(笑))が
ちょっと安心ということです。
ベニヤ合板などの上に
直接 壁紙をはったり
ペンキを塗ったりすると
べろりんちょ!笑
と 剥がれてしまうこともあるので
ご注意を♡
JASの下の 2級と書かれているところは
強度の種類です。
1級のほうが 強度が高いようですが
ホームセンターなどで
販売されているものは
ほとんど2級です。
(強度の難しい基準は 調べてみて(笑) →丸投げ)
合板に こんなマークが
押してあるので
チェックしてみてくださいね。
画像
日本合板工業組合連合会より
合板のサイズは
910×1820
畳 1枚分くらいです。
リノベーション工事をしていると
しんさんは
いつも、mm単位で 言うのですが
1m なら1000
1㎝ なら10
しんさんに 380で切って!と
言われると
慣れてない私は
『38㎝やね!』と
確認したりすることがあります。(笑)
壁用には 12mmを使いましたが
天井には 9mmを使っています。
少しでも軽いほうが
作業がしやすいからー。( ´艸`)
DIY ジョシ ュ(助手)の
知ったかでした~。







