一緒につくるエンデイングノート講座

ごきげん終活『いのちの逆算ノート』

5月30日に第1回

昨日6月6日に第2回を開催しましたチョキキラキラ

 

 

今回ご参加くださっている3名のみなさんは

全員「いっぺん死んでみるワークショップ」の認定講師仲間です。

だから私も変にかっこつけることなく(笑)

いつもの私のまんまで講座をさせてもらっています。

 

 

お一人はご都合が合わず、

第1回、第2回ともリアルタイム参加が難しかったので

アーカイブで受講してくださっています。

それぞれのペースで参加していただけるのも

この講座のいいところかなと思っています。

 

 

この講座では、

エンディングノートを書き進めながら

自分の心や人生を振り返る時間も大切にしています。

 

 

第1回では、自分の死生観や

これまでの人生で記憶に残っている「死」について

それぞれの想いをお話していただきました。

 

こういうテーマは

正解を探す場ではなく

自分の気持ちにそっと耳を傾ける時間。

 

 

だからこそ、

ここで聞いたことは

外に持ち出さないことをお約束にしています。

安心して話せること!

話したくないことは話さなくていいこと!

そんな安心安全な場でありたいと思っています。

 

 

笑ったり、考えたり、時には立ち止まったり。

そんな時間をみんなで過ごしています。

 

 

そして毎回恒例になりつつある写真撮影(笑)

なかなか一発で決まらない私の撮影にも

みなさん笑顔で付き合ってくださって

本当にありがたいですお願い

 

 

毎回アンケートにもご協力いただき

たくさんの気づきをいただいています。

 

 

私にとってみなさんは、大切な第0期生。

みなさんの声を大切にしながら

『いのちの逆算ノート』も少しずつ育っています。

これからどんな講座になっていくのか。

私自身も楽しみです照れ

 

くぅ🐶といつもの散歩コースへ。

見慣れたお寺の掲示板で、

ふと目にとまった言葉。

「人との出遇いが私を育てる」

 

 

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思わず立ち止まり、

「ほんまにその通り!」

うなずきながら写真を撮った。

 

 

最初は「出逢い」だと思って読んだけど

よく見ると「出遇い」

 

同じ「であい」でも、

わざわざこの字を使っているのには

意味があるのかもしれないと思って

帰宅してから調べてみた。

 

 

「遇」という字には

思いがけず巡り合うとか、

縁によって与えられるという意味があるそう。

 

 

そう考えると、この言葉は単に

「いろんな人と知り合って成長した」

という話ではなく、

「人とのご縁によって今の私が育てられてきた」

ということなのかも。

 

 

この年齢になると、自分ひとりの力で

ここまで来れたわけではないことをしみじみ感じる。

振り返れば人生の節目には、

いつも誰かとの出遇いがあった。

 

 

その出遇いが新しい世界を見せてくれたり、

自分では気づけなかった可能性を教えてくれたり。

だから私は、この言葉に共感した。

 

 

でもこのブログを書いている内に、

最初感じた思いから少し違う見方になってきた。

 

 

出遇いは、

相手を知るためだけにあるのではなく、

自分自身を知るためにあるのかもしれない。

 

 

優しい人と出遇えば、自分の中の優しさに気づく。

苦手な人と出遇えば、自分の未熟さや頑固さに気づく。

 

嬉しい出来事も、つらい出来事も、

出遇いを通して今まで知らなかった自分を見せてくれる。

 

 

だから、

良い出遇いだったか悪い出遇いだったかは、

すぐにはわからない。

 

 

あの時は苦しかった出来事も

何年か経って振り返ると

「あの経験があったから今の私がいる」

と思えることもある。

 

もちろん今でも

苦い経験のままの出遇いもあるし

「まだまだ足りないなぁ」

と自己嫌悪することもある。

 

 

でもそれもまた、出遇いを通して見つけた私自身。

仏教では、

人はひとりで生きているのではなく

たくさんのご縁によって生かされていると考えるそう。

 

 

もしそうだとしたら、

私を育ててくれたのは

好きな人や尊敬する人だけではない。

 

 

時には苦手だった人も、

つらい出来事を運んできた人も、

今の私をつくった大切なご縁だったのかもしれない。

 

 

 

そう考えると、

まだまだ成長できるし、まだまだ知らない自分に出遇える。

60歳になった今も感動できることがあり、

新しいことに挑戦できる環境があることが本当にありがたい。

 

 

若い頃のように、

これから先たくさんの出遇いがあるわけではないかもしれない。

でもだからこそ、

一つひとつの出遇いを以前より丁寧に味わえる気がする。

 

 

「人との出遇いが私を育てる」

そしてその出遇いは

新しい誰かとの出遇いであると同時に

新しい自分との出遇いでもある。

 

 

自分が自分をあきらめない限り、

人生は何歳からでも広がっていく。

まだ知らない自分に出遇える可能性がある限り、

人生はきっと面白い。

 

 

お寺の掲示板の前で足を止めた言葉が

少し人生について考える時間を与えてくれた。

そんな時間が、私にとっては豊かな時間♪

 

 

サムネイル

こんにちは。“ごきげん終活”のあさたにゆかです

 

先日、友人のお父様が亡くなられて…

また改めて強く思った。

「毎日って、当たり前に続くわけじゃない」って。

 

 

忙しい毎日の中では

つい忘れてしまうけれど

こうして今日を過ごせていることも、
大切な人がそばにいてくれることも、

本当は奇跡みたいなこと。

 

 

 

私は、

14歳のときに父を突然の事故で亡くし、

48歳で主人をがんで見送り、

50代では、介護をしてきた母を看取った。

 

 

立場も状況も違うけれど、

そのたびに思い知らされることは

いつも同じ。

 

 

「毎日が当たり前に続く保証はない」

「大切な人が、ずっとそばにいてくれるわけではない」

だからこそ、

“今”をもっと大切に生きたい。

“大切な人ともっと関わっていたい”

 

 

でも人は、

「いつかやろう」
「落ち着いたら考えよう」

 

 

そうやって、つい後回しにしてしまう。

伝えたかった言葉も。

やりたかったことも。

気づけば、時間だけが過ぎている。

 

 

私も、

大切な人を見送るたびに

「もっとこうしてあげればよかった」

そんな後悔を、何度も経験してきた。

 

 

だから今度は、

私自身が“生き方”で子どもたちに

伝える番なんじゃないかと思った。

 

 

「ちゃんと生ききったよ」って、

「ごきげんさんな人生だったよ」って、

「歳をとることは、そんなに悪くないよ」って。

 

 

そんな中で生まれたのが、

一緒に作る寄り添い型エンディングノート

ごきげん終活
『いのちの逆算ノート講座』

 

 

この講座は、

ただ“死に備える”ための講座ではありません。

 

 

人生の終わりから逆算して

「これからを、どう生きたいか」

を見つめ直していく時間です。

 

〇 大切にしたい人
〇 本当はやりたかったこと
〇 家族に残したい想い
〇 自分らしい最期の迎え方

 

 

そんなことを、

3ヶ月かけて
ゆっくり整理していきます。

 

 

もちろん、

エンディングノートとして必要な

・連絡先
・通帳関係
・葬儀の希望

なども、一緒に整えていきます。

 

 

でも、私が本当に大切にしたいのは

「これからをどう生きるか」なんです!

 

 

忙しい毎日の中で

少し立ち止まって
自分と向き合う時間。

 

 

一人で頑張るんじゃなく

一緒に考えながら
少しずつ整理していく時間。

 

 

講座が終わるころには

今日より少しだけ前向きに♪

少しだけ軽くなって♪

「これからを、自分らしく生きていこう」

そんなふうに思ってもらえる時間になったら

いいなと思っています。

 

 

今回は、

講座を一緒に育ててくださる
第0期モニターさんを募集します。

残り3枠です。

 

 

仕事用の白い靴下に赤いシミ💦

なんじゃ、コレ?!

よぉ〜く見ると、私の苗字 ポーン

 

image

 

 

なんと、

制服の上着のポケットに入ったままだった

シャチハタ印鑑のフタが取れてて…

 

洗濯機の中で、

勝手に押しまくっていた様子 。

朱肉って、洗っても取れないんだーもやもや

 

 

あ~ぁ、洗濯して

さらに汚れるって・・・ね  笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

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昨日、募集開始した講座について
「気になってるけど
まだ迷ってます」というお声も
いただいています。

大丈夫です。

迷っているということは
それだけ大切に考えている証拠。

少人数でゆっくり進める講座なので
安心してご参加いただけます。

早速、2名様からお申込みいただきました!
ありがとうございます飛び出すハート

あと3枠です。
 

お会いできるのを楽しみにしています照れ