昨日のブログ↓↓ 

 

 

今日はそのオマケ話です。

東京の「命を紡ぐ」ワークショップに

LINE公式のプレゼントとして作った

「もしものときの100リスト」

を、10人分コピーして持っていきました。

 

 

そしたら…

これが予想外に高評価飛び出すハート

人数分足りなくて
後から「私もほしい〜!」

という方まで出てきて

自分でもビックリポーン

 

 

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このリスト、
作ったのは昨年の6月くらい。

結構、内容を忘れていたんですが
久しぶりに100の質問に目を通したら…

「これ、いいもの作ったんじゃない♪」

と思わず自画自賛(笑)

 

 

この100の質問キラキラ
全部書き出したら

たぶん

「安心して死ねる!」しろものです(笑)

 

 

気になる方は、ぜひ

このタイミングで受け取ってください。

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先週、“命の終わりと始まり”を
同じ日に見つめることになりました。

 

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東京・品川にある
寺子屋みろくで開催された

「命を紡ぐワークショップ

~おわりのとき、はじまりのとき~」

に参加してきました。

 

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主宰は、大好きなお友達の

おとちゃんこと臼田俊子さん

 

おとちゃんが主宰すると聞いて
「応援したい」

そんな気持ちもあって
すぐに参加を決めました。

 

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最初に行われたのは
おとちゃんオリジナルの

「いっぺん死んでみるワークショップ」

 

おとちゃんの心地よい声と

おとちゃんらしさがあふれる内容に

どんどん
引き込まれていきました。

 

 

そのあとに行われたのが
「おわりのとき」

納棺師 大森あきこさんによる

摸擬納棺式と棺のワーク。

 

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流れるような所作で
故人に白装束を着せていく姿は

何度見ても本当に美しくて

思わず見入ってしまいました。

 

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これまで
たくさんの旅立ちの場面に
立ち会ってこられた

ご家族と故人との
最期のお別れのお話も

胸に深く残りました。

 

 

私も納棺体験させてもらって

棺の中で自分の手紙を聞きながら

実はいまの自分が全てを持っている

しあわせに気づいたり

 

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棺のふたを開けてもらったとき

生まれ変わって

もう一度「生き直す」チャンスを

もらったような気がしたり。

 

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そして「始まりのとき」

青木千景さんの命の語り。

 

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命は両親から。

そのまた
おじいちゃん、おばあちゃん。

ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん。

 

ずっとずっと、つながってきた命。

そして息子たちへ…。

 

誰一人欠けても
今の私の命にはつながらなかった。

そう思うと
胸がいっぱいになりました。

 

 

命は、ずっとつながっている。

そして私たちは
一直線の時間の中で

確実に終わりに向かって歩いている。

 

だからこそ

もっと命を大切に生きていきたい。

 

そんなことを
深く深く考えた一日でした。

 

 

ちょうど私は
還暦という人生の節目。

このタイミングで

この場に参加できたこと。

 

 

そして
新しい出逢いをいただけたこと。

心から感謝ですお願い

 

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私もまた
命のバトンを受け取って

“今ここに生きている”
1人なんだとあらためて感じた一日。

 

 

この命を
もっと大切にちゃんと味わって
生きていきたい。

 

 

そう思ったら、

いろんな人の顔が浮かんできて

急にブログが書きたくなりました照れ

 

 

あなたの命のバトンは、

今どんな風につながっていますか?

あなたは今、死んでも

後悔しないと言えますか?

大切な人を失っても、

後悔しないと言えますか?

 

 

生まれた時から知っている

若い命が、

突然の事故で失われてしまった。 

 

 

年末に会ったばかりだった。

一緒に食事した時の写真が

遺影写真だった。

 

 

もうすぐ大学を卒業し、

就職も決まっていて、 

これから明るい未来が

待っていたはずなのに…

 

 

同じ母として

遺された親の思いを考えると、

想像するだけで涙が止まらない。

 

 

あまりにもショックで悲しくて

私は何も考えられず、

何もできないままだ。 

 

 

子どもを失った痛みに、

“日にち薬”なんてあるわけない。 

 

 

子どもを失ったあの子に

寄り添ってあげたいのに

声をかけれないの。

言葉がでてこない。

 

 

私は今、ずっと… 

「私に何ができるだろうか?」 

何度も何度も

自分にそう問い続けている。

 

 

あなたは今、

もし人生が突然終わるとしたら、

後悔しませんか?

 

突然、大切な人を失ったら、

後悔しませんか? 

 

 

わかっているはずなのに

わかっていたはずなのに

私は…、結局いつも後悔している。

 

よく歩き、
ほどほどに食べ、
ぐっすり眠る。

 

 

この“健康の基本”は
江戸時代の養生書にも、
数千年前の古典にも、
同じように書かれているそう。

 

時代が変わっても、
人が元気に生きるための本質は
ずっと同じなんだな~と思う。

 

 

季節の旬のものを食べ、
太陽のリズムで寝起きし、
気候に合わせて身を整える。

“自然に寄り添って暮らすという、
とてもシンプルな知恵”

 

 

 

昔の人たちは、
こうした当たり前を積み重ねて、
本来の寿命を医療に頼ることなく

 

そのまま健康に

生ききっていたのだろう。

 

 

でも今の私たちは、
考えたり、動いたり、悩んだり、
人との関わりの中で揺れながら生きている。

 

 

そんな中で
“いまの自分に合う生き方”を、
見つけるのが私の重要な緊急課題✨

 

 

60歳のいまの私のモットーは、
「できないことを頑張らない。
できることを、しっかりやる。」

 

 

カラダに良いことを

全てやることなんて無理だし
ストレスを感じることなく

ゆる~く続けられることを

心地よくやっていきたい♪

 

 

例えば、昨日までは

7回するのがやっとだった腹筋が

10回もできたことや、

いつもより遠くまでくぅと散歩して

「あら、素敵なカフェ発見キラキラ」とか

 

 

 

今日できた小さなことを

そっと喜びながら、
自分らしい健康の形を続けていければいい。

 

 

これが、いまの私の“ゆるゆる健康法”

これが、いまの私の“ノンストレス生活術”

 

 

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先日、このブログにも書いたけど↓↓↓

 

 

私はいま

自分が作ったエンデイングノート講座
『これからの人生をごきげんに生きるための逆算ノート』

 

自分でモニタリング中 ウインク

 

 

エンディングノートって、
“終わりの準備”という印象が強いけれど
ほんとうは違ってて

 

“これからの私の生き方を
浮彫りにしてくれるノート”

そんなふうに思っている。

 

 

 

 

書いていくうちに、
自分の価値観や本音に気づけたり
ぼんやりしていた気持ちが
少しずつ整っていったり。

 

 

誰かのために残す前に、
まずは「わたし自身のため」に

書くものなんだよね。

 

 

最初のページには
「わたしの基本情報を書いてみよう」

ってことで、名前や誕生日みたいな
あたり前すぎることを書くのに
不思議と“いまの私”を見つめる入口になる。

 


この逆算ノートを書いている時間は

自分の気持ちと丁寧に向き合うためのひととき。

 

 

「死」は、
いつ誰に訪れるかわからないのに
つい後回しにしてしまうのは、
実は私も同じで…

 

だからこそ、心のどこかで
そっと意識していたいと思う。

 

 

“いまを丁寧に生きる”ことが

前提だからこそ、
必要なことや、これからの希望、
大切にしたい想いをノートに書き留めていく。

 

 

 

 

エンディングノートは、
“いつかの終わり”のためだけじゃなくて
“いま”を生きるための心のツール。

私はそう思っている。

 

 

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