君に伝えたいことずっと乾いていたのにそれでもよかったのにソラを見上げる時はなかった見上げればこの馬鹿げた日常に絶望を覚えてしまうから色のない僕のソラは果てのない時間を隠しているんだ刻まれていくものが後からやってくる戻れない過去を悔やむよりも傷みを感じない自分であればいいそう願って目を閉じるよ朝焼けが近づいている
1000キロの旅君は君のままだったそのひとつひとつを僕は目撃してその度にほんわかしながら君を眺めていたんだ時間は流れていくのか太陽があんなに傾いているちょっと淋しいな僕はおっきなチカラをもらったのに明日からまた元気いっぱい頑張るぜ!