真っ直ぐ立っているつもりなのに
「左を向いているつもりなのに、ねじれすぎる」
「真っ直ぐ立っている感覚はある」
でも身体は大きくねじれる
実はこれ、よくあること!
自分では気づか“癖”や“感覚のズレ”が、
身体の使い方にそのまま表れています。
それはなぜかというと
何かしらの原因で
筋膜が癒着し、骨格の配置(アライメント)に
少しずつズレが生まれるから。
身体はそのズレた状態のまま
「今までの習慣」を基準に、
それを“真っ直ぐ”だと判断してしまいます。
長年の習慣による筋膜の癒着から
骨格のアライメントが悪影響をする
▷ 左右差が出る
▷ 首や肩のコリ
▷ 股関節の痛み
▷ 代謝が落ちやすい
といった状態につながっていきます。
ねじれていても本人は
「これが普通」
「これが真っ直ぐ」
と認識してしまうため
気づかないうちに
不調や痛みが出やすくなるのです。
ねじれをほどくためのヒント
大切なのは、
「正しい姿勢を取ろう」と頑張ることではありません。
✔ 硬くなった筋膜をゆるめる
✔ 身体の感覚(体感)を取り戻す
✔ 左右差を認識する
✔ 力みのクセを手放す
長年の筋膜の癒着がゆるんでくると、
身体に染みついていた癖も
少しずつ改善されていきます。
無理に直そうとしなくても、
自然と動きや姿勢は変わっていく。
ねじれは、
「長年がんばってきた身体の記憶」。
責めるものではなく、
丁寧にほどいてあげるものです![]()


