静かな強さと、伸びやかな広がり
地に足がつく感覚があるからこそ
空へ向かうエネルギーは
のびやかに広がる。
高く伸びようとするほど
丁寧に足元の土台を見つめる
陰があるからこそ
陽は力強く輝く
安定した土台は
心の揺らぎを鎮め
気を巡らせ
内側からの自信へと変わっていく
極楽鳥のポーズ(スヴァルガ・ドゥヴィジャーサナ)
<陰陽のバランス>
「陰」グラウンディング
血と水を下半身に巡らせ
どっしりと身体を安定させる。
「陽」伸びやかな広がり
満ちた気となり
指先の先まで、のびやかに広がっていく。
土台となる「陰」が安定すればするほど
極楽鳥の花が開くような
「陽」の伸びやかさが自然と生まれてきます。
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