西条駅3番ホームに入線して来ます。

EF210-300番台 瀬野-八本松間の後押しが終了し、西条駅で後端の補機を切り離し


今回は山陽本線の難所「瀬野-八本松」を走る貨物列車の後押し(補機)を目的に、2週連続の広島出張(1/28)の帰り、時間をちょいと割いて行って来ました。ここは通称「セノハチ」として有名な難所で古くはSL時代から、その後EF59が、そして最近までEF67(200番台)が重量貨物列車の後端についてその任にあたっていました。現在は全てEF210(300番台)に統一されてその任務にあたっています。


現在、補機の運行区間は、上りの広島貨物ターミナル〜西条駅間になっていて、補機の切り離し作業は西条駅3番ホームで行われています。なので、補機の切り離し作業をホーム上で見ることができます。昼間でも時間によりますが、1〜2時間に1本程度の上り貨物列車が入線してくるので結構な頻度で作業を見ることが可能です。下りの貨物列車は、しっかり通過していきます(笑)



切り離された機関車は、ホームの端っこで1時間に4本程度やって来る普通列車の邪魔にならないように下り線に入り、今度は単機で広島貨物ターミナルに戻って行きます。


この白市〜岩国間の普通列車は、全て227系でした。岩国から西、下関までの山陽本線は115系3000番台が集中的に活躍してることをみれば、中国地方の中心都市、ここは広島通勤圏なんだと感じながら帰って来ました。