寒気襲来で小雪舞い散る 鳥栖駅
日本列島は、4日からこの冬一番の寒気が襲来して、特に日本海側を中心に大雪、強風により大変な積雪を記録している地域が多く、8日、9日まで寒波の影響が続くようです。私は2月5日〜6日にかけて、熊本、福岡に出張した際、雪はひとまず昇降状態でしたが、九州自動車道の予防的通行止めにより、小倉東〜八幡間が通行止めなっていて到着が遅れました。それでも17時過ぎには区切りがついたので、またまた撮り鉄、乗り鉄の血が騒いで、少し九州の鉄道たちに会いに行ってみることにしました。
特急みどり(リレーかもめ51号)佐世保行
夜になって、気温が下がってくると雪が舞い始めて、列車たちに冬の季節感を与えてくれました。
特急ゆふ5号 久大本線経由の大分行 5分ほど遅れての到着だったので、直ぐに出発して行きました。
19時をまわり、とても冷えて来たので、ホームにいることも厳しくなってきたので、5、6番ホームで営業していた駅そばを食べて帰ることにしました。最近ホームで営業している駅そばを見る機会が少ない気がして、とても懐かしい気持ちになりました。
かしわそば(460円)を注文しました。5、6番ホーム以外の駅そば店は閉店していました(5、6番の駅そば店は21時まで営業だそうです)
鹿児島本線普通2360M 門司港行 811系
鳥栖は、博多通勤圏ということと、長崎本線の起点ということもあり、様々な形式の特急列車が頻繁にやってくるし、普通列車や快速列車も頻繁に発着する、何か昭和の情緒漂うターミナル駅でした。




