関西弁新聞 Vol.0319 『加藤茶が45歳年下女性と再婚』
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『加藤茶が45歳年下女性と再婚』
加藤は、「この度、加藤茶と綾菜は6月23日に入籍したんや。
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【関西弁変換解説】
□したんや→しました
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明石
そういえば、約2週間前の18日。
意外と食べてそうで食べてなかった、
本場の明石焼きが食べてみたくなって、
きまぐれに明石に行ってみました。
あまりに気まぐれだったので、
どこの店が名物だの美味しいだのと
調べずに行ってしまったので、とりあえず
明石駅近くの商店街をうろうろ・・・。
すると『ギャラリー出会い』という、
アートを併設しているお店があったので、
そこに入ってみました。
入ったすぐは、ちょっとした絵や工芸品があり
ギャラリーらしさはありましたが、さらに奥に
進むと、古着や靴なんかが並んでました。
カウンター席に着いたのですが、
昔にバーか何かやっていたような食器が
埃をかぶったままずらり・・・。
正直、衛生的に欠ける雰囲気でした![]()
マスターの息子さんは自閉症なのですが、
絵画や陶器の作家をされていて個展を開いたり、
絵本を描いたりされています。
さて、肝心の本場の明石焼きですが、
これ…たこ焼きのイメージで食べてはダメです。
見た目はたこ焼きですが、別名『玉子焼き』と
言われるだけあって、全く別物でした。
粉物というより、ホントに卵が主役で、
具が脇役でした。
ただ、出汁に紅生姜やネギを入れて食べた味は、
それなりに美味しかったです。
元々、小学生時代は『お城マニア』だったので、
せっかくだから明石城も散歩してみました。
いまはもう天守閣が無く、石垣と櫓だけですが、
やっぱりお城に来るとテンション上がります![]()
帰りは、これまた芦屋を通りかかり、
たまたま目に入った『漁師屋らーめん 芦屋店』に
入ってみました。
ここは、魚系の出汁でアッサリしているのに、
すごく深い味が出ててとても美味しかったです。
ホントにおかわりしたいくらいでしたww
ここはオススメです。
ちなみに、今日の昼食もラーメン屋(笑)
橿原市のコンビニ跡地にできた『大将』というお店。
店内はオシャレではないですが、汚くも無く普通。
しかし、ネーミングと真っ黄色のナンセンスな看板のせいで、
全然流行っている様子はなかったです。
なぜか、店内中央には、マカロニサラダ、
梅肉パスタ、春雨サラダ等を自由に食べれるようになっていました。
あ、その横にチョコレートフォンデュも。。。![]()
おなかが減ってる時に店内に入って、
『これ自由にお取りください』ってあれば、
ちょっと食べたくなるよね。あれもこれも。
で・・・肝心のラーメンが来た頃には、
胃の約20パーセントは満たされてしまってるんです。
絶対に空腹時にラーメンを提供した方が
美味しく感じると思いました![]()
ラーメンそのものは、ややこってり風で、
ぼんぢりが刻まれて入っていました。
まぁまぁの美味しさでした。



