G11
最近はアート活動も含め、県外をうろうろすることが
多くなってきまして、目的地を探したり、調べモノを
したりする際に携帯電話をネットにつないで検索してました。
しかし、パソコンのサイトは見れなくて、
携帯サイトはなかなか充実していないので、
近々スマートフォンを購入する計画をしていました![]()
しかし、以前オトンのフライングにより
必要も無いi-Phoneを持たされることになり
非常に使いにくかったというトラウマは抜けません![]()
■ ←過去i-Phone記事
そんなタイミングでINFOBAR
なんか出ちゃったもんだから、
『うぉーっ、かわいい!!』 って、そのままauショップへ![]()
auショップに入ると、迷わずINFOBARの棚に直行しました。
T田さんというスタッフが対応してくださったので、
ちょっと相談してみました。
●パソコンの画面でネットを楽しみたい。
●しかし、スマートフォンの画面の大きさでは小さくて
ボタン操作を誤り、誤字や誤発信等がストレスになる。
すると、1つの提案をしてもらいました。
【スマートフォン】ではなく、【タブレット】を使うのは
いかがでしょう? と。
【タブレット】というのは、ソフトバンクでいうi-Padです。
確かにタブレットだと画面も大きいので見やすいし操作もしやすい。
パソコンサイトも見れるし、会社の商品スペックを入れておけば、
出先でのプレゼン道具にもなる。
しかも、Wi-Fi(ワイファイ)を2年持つのであれば、
タブレットは、10500円で買えるとのこと。
もう、無駄にスマートフォンを持つ必要がなくなったので、
迷わず、そのタブレットを購入することにしました![]()
しかし、それだけだと無駄になってしまうと忠告されました。
旧機種【G9】/【パケット定額プラン】+【タブレット】/【Wi-Fi】
にするなら、Wi-Fiに対応している機種にして、
機種【G11】+【タブレット】/【Wi-Fi】にすると、
パケット定額プランの金額がまるまる浮く上に、メール機能も
今まで通り使えるし、パソコンやPSP等の通信機器が
同時に5台までなら、どこでもワイヤレスで使えるという
メリットが出てきました![]()
ただ、ちょっとしたデメリットもあるので記しておきます。
携帯のネットを金額気にせず使おうと思ったら、
常時Wi-Fi端末を持ち歩く必要があるので、
手ぶらの場合はポケットが携帯1つ分くらいの
荷物が増える感じです。
さらに、出張先に行くのにも、各端末の充電器が必要となり、
【携帯】+【携帯の充電器】
【タブレット】+【タブレットの充電器】
【Wi-Fi】+【Wi-Fiの充電器】
が1セット となってしまうのです。。。![]()
携帯電話に関しては、G9が結構気に入っていたので、
G11の不便な所が目立ってしまいます。
閉じた状態なら、G9の幅が若干コンパクトなだけで、
あまり違いが分かりません。
しかし、スライドオープンしてみると、
結構長くなってしまいます![]()
しかも、長くなっている分、画面が大きくなったのかというと
G9と全く同じ大きさなのです。
G9の上部と下部のボタンが、G11では全て下部に集中していて、
G9の上部の黒いスペースは、結局G9の上部をボタンではなく
タッチパネルにしただけのことでした。
コレはイケてない。。。![]()
きっと見た目のデザインだけを優先したに違いないです![]()
でも、【G9】→ 【G11】+【タブレット】になって、
今後の活動にも色々と役立ちそうでわくわくです![]()
私みたいな方は、どこかにおられるかも知れません。
どうか焦って【スマートフォン】に走らないようにネ![]()
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北野治男 素描展「テネシーの自然を描く」
少し日が開いてしまいましてすみません![]()
前回の続きですが、ギャラリー花音 さんを
出てから向った先は、梅田駅近くの芝田町画廊さん。
閉館時間10分を切ったところで到着しまして、
マネージャーの吉田さんと顔を合わせるやいなや、
私だとバレていました![]()
実はお互いのブログの読者であるので、
顔がわれていたのです。
閉館時間が過ぎていたのにも関わらず、
北野治男氏素描展にマンツーマンで
3部屋案内して頂きました。
1階にあったのは、一見水墨画のように
画用紙に薄い墨で描かれていた風景画でした。
目立ったのは、接ぎ足された紙。
理由の1つは、海外に行く時のバッグに
収まりきらないから、はみ出した分は
足しているとのことでした。
描き直した後も、単に上から紙が貼ってありました。
最初は正直言って、
『随分と雑な水墨画だなぁ』
という印象でした。
しかし、3つ目の部屋に行って初めて分かったのです。
水墨画だだと思って見ていたのは、スケッチで、
本番の絵は別にあったのです![]()
どれも繊細で、美しい絵でした![]()
まるで、テネシーの自然の中に自分が立っているかのよう。
そう思うと、水墨画のスケッチからインスピレーションを
汲み取って、こんな絵まで仕上げるのは凄いと思いました。
今となって思えば、展示方法を少し変えてみても
面白いのではないかと思いました。
例えば1階の水墨画のスケッチの横に、
小さいカラー写真でもいいから、貼っておくと、
カラーの本物が見たくなりますよね。
・・・というのも、もし私がこのギャラリーを訪れて、
たった一人で鑑賞していたら、間違いなく1階だけ観て
そのまま帰っていたであろうと思ったからです。
ギャラリー素人がエラそうなこと言ってすみません![]()
ギャラリー花音 『2人のあとりえ展』
ART OSAKA 2011を楽しんだ後は、
軽く食事をして、ギャラリー花音さんへ向かいました。
梅田のNuから東に進み、突き当たりを左折します。
しばらく歩くと、だいたいこの辺を右折するんだけど…
道が見当たらない。。。![]()
すると右手に、のぼり旗が見えました。(赤→の所)
そこまで行ってみると、
ギリギリ人が2人通れるくらいの道を発見![]()
そこを入って突き当たりのクランクを進むと
それらしい場所がありました。
そぉーっと、店内に入ると・・・。
この絵に見覚えありますか?
そうです。
アートダイブ京都
で知り合った作家さん、
はるかさんと、まりおさんの個展に行ったのです。
違う作品も増え、過去の作品ファイルも
いっぱい見せてもらいました![]()
はるかさん
は、こんな絵を描こうと決めずに
手の思うままに絵を描くんだとか。
頭で考えると何を描いていいのか詰まるらしいです。
だから、なんか不思議な世界なんですね![]()
いまは絵本の構想をしているんだそうです![]()
もうひとりの、まりおさん 。
この方、似顔絵の達人です![]()
実は、ギャラリー内で話をしていると、
見知らぬ女の子2人組が、入ってこられました。
明石市から来たって言ってました。
初対面の2人と話をされていたら、
是非、似顔絵を描いて下さいって話になりまして、
まりおさんは即興で会話しながら描き始めました。
すると、ものの10分程度で可愛い似顔絵が![]()
漫画チックなのに、メチャクチャ似てるのです。
実物と一緒に絵を撮影したかったのですが、
全く知らない女の子達だったので、控えました。
お2人は、9月にも大阪で出展されるので、
その時は必ず私の似顔絵も描いてもらおうと思いました。
またブログで告知するので、
興味ある方は是非、行ってみて下さい![]()
ちなみに、ギャラリー花音
さんのマスターは
Tシャツに絵を描いておられます。
好きな図柄で注文もできます。(半袖Tシャツ5800円~)
私が驚いたのは、黒の生地に何とも言えない茶系の色です。
これは、塗っているのではなく、脱色しているとのこと。
元生地によって、脱色後の色はそれぞれ違ってくるので
そこもまた面白いなぁと思いました![]()
さて、ギャラリー花音を出て向った先は、
梅田駅から北へ歩いて行くとある、芝田町画廊
さんです![]()












