関西弁新聞 Vol.0320 『山田ルイ53世が“ひげの日”に入籍』
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『山田ルイ53世が“ひげの日”に入籍』
山田は「まだまだ未熟な二人でっけど、温かく見守ってな。
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【関西弁変換解説】
□やねんから→なんだから
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銀行を味方につける (前編)
昨夜8月3日(水)、奈良県文化会館にて
元京都銀行の行員で、現株式会社FPサーカスの
井上副社長が講師としたセミナーに
参加してきました。
セミナーに参加する前はあまり乗り気でも
なかったんです。
私は個人的にも借金をするのが嫌いなので、
『いかに銀行から上手くお金を借り入れするか』
というような内容は、興味なかったのです。
ただ、お客さんでもある米井さんが、
『この方のお話は絶対に聞く価値があるから…』
と推してくれたので、せっかくだから行ったのです。
が・・・
参加してみると、凄く為になる内容でしたので、
私のブログで12項目を3編に分けてシェアします。
テーマ 『銀行を味方につける』
【01】 オファーする時期が重要
自分が『借りたい時期に借りる』のではなく、
銀行サイドの『貸したい時期に借りる』ということ。
とはいうものの、『貸したい時期』っていつなのか。
それはズバリ、決算月に差し掛かった時です。
その時期には支店長以下、行員が必死になって
営業します。
通常なら通らない案件でも通りやすくなるというのです。
決算月3月1~10日、中間決算月9月1~10日
くらいに話を持っていくのが良いのだそうです。
例えば5月に借りたいと思っていたとします。
3月から借りると2ヶ月分の利子がつくとはいえ、
借りるというハードルが低い時に話はつけておくべきだ
ということでした。
【02】 口数を増やすな
その口数というのは、1回目に借りた分を返済中に、
また2回目を別口で借りるというようなことです。
例えば1回目に3000万円を借りたとして、
毎月30万ずつ返済して、そのうち500万円を
返済したとしましょう。
残り2500万になったところで、
2回目に1000万円を借りて、その分の返済を
別に毎月10万ずつ返済しなければならないとします。
そうなると、毎月の返済が30万+10万=40万
となってしまうのですが、返済額を抑える手が有ります。
最近よくテレビコマーシャルでも聞くと思いますが、
『借り入れを一本化』にするということです。
一本化にすると、
3000万円-返済した500万円=2500万
2500万+1000万円=3500万
つまり、この場合2口にすると4000万円に対して
利子がかかってきますが、1口にすることによって、
3500万に対しての利子になるということです。
【03】 担当者≠銀行自身
我々も経験があると思うのですが、ある会社やお店の
スタッフの態度や失態に怒った瞬間、
その会社やお店の事が嫌いになることがあります。
『だから、こんな会社(お店)は嫌いなんだ』と。
つまり、消費者目線でいうと、担当者=会社。
今回の話で言うと、『担当者=銀行』と思いがちです。
いくら担当者がミスをしても怒ってしまうということは、
自分にとって不利になるということなのです。
そもそも銀行の担当者は、こちらで選べません。
ならば、どうせなら少しのミスくらいは許してあげて
担当者を味方につける方がいいのです。
『こんな担当者は変えてくれ』と言わなくても、
銀行員は黙っていても、2・3年で転勤や配属が変わったり
するようです。
また、可能性としても、ゆくゆくその平銀行員も昇進して
課長や部長になるもあることでしょう。
過去にこんなことがあったらしいのですが、
課長が小耳に挟んだ案件が、なかなか部下から上がって
こなかったらしいのですが、それを疑問に思った課長が
部下に問うてみると、何と借り手の社長が彼を怒鳴り、
その腹いせに案件を無視し続けていたというのです。
つまり、入り口である担当者に嫌われると、
銀行内へ話が伝わらないということでした。
担当者も人の子。
自分が付き合いたくないと思った人とは、
なるべくコンタクトを控えようとするものです。
【04】 定量よりも定性が重要
定量というのは、対象について量的に調査・決定すること。
つまり、プロが数字化やデータ化にできる事柄です。
それも大事なのですが、やはり数字化やデータ化が
できない定性も重要な鍵になってきます。
その事業にかける『想い』を担当者に伝えることができれば、
数字やデータ以外の効果をもたらすことがあるようです。
【後日、中編へ続く・・・】
高所恐怖症の謎
実は私、昔から高所恐怖症でして、
2階からも下を見るのもイヤな人でした![]()
なので、垂直落下の絶叫マシーンや
ジェットコースターはおろか、
上をグルグル回るブランコみたいなのも大嫌いです。
ましてや、バンジージャンプなんて考えられません。
あんなの、一生しなくていいです![]()
観覧車も嫌いなのですが、過去に数回、
女の子に 『これ、ふたりで乗ろっ』 なんて誘われたら、
『この数分間イチャ×2しよっ』 に聞こえて乗ったことは
内緒です。。。
ww
本音を言うと、あまり好きではないのです![]()
そんな高所恐怖症の私が、ふと謎に思うことがあります。
時々東京に行った時に、都営地下鉄大江戸線に乗るのですが、
電車が走っている路線が深いので、階段をかなり降りなければ
いけないくらいの高低差があるのです。
しかし、これだけの高低差があるにもかかわらず、
全然怖くありません。
何が言いたいのかというと、図を描いたので見て下さい。
例えば、赤い人が階段を降り切った所にある赤い荷物を見た時より、
青い人が柵越しに真下にある青い赤い荷物を見た時の方が怖く
感じてしまうのはなぜかということです。
物理的に考えると、高低差は同じですし、
むしろ階段の方が足を滑らせて転落する危険性もあるのにです。
夢の中でこれを考えるシーンがあり、それから気になっています。
どういう心理が働いているのか説明できる方はいらっしゃいますか![]()

