デザインフェスタvol.34 【2/5編】
かなり間が開いてしまいましたが、
デザインフェスタvol.34レポート第2弾です。
大阪府豊中市からの参加されていた男性で、
CGで女性のイラストを描かれています。
モデルになっている女性はいても、ほとんどが想像です。
彼曰く、外人女性が好物だそうです(笑)
チョークアートという分野の作品です。
チョークといっても、描くと粉が舞うような物ではなく、
イメージはクレパスのような感じでした。
動物を可愛い風合で描かれています。
実はこの方の絵を京都のアートダイブで見たことがあり、
その時にポストカードを買いました。
東京で作者さんに会えると思ってなかったので、
嬉しかったです。
この一番大きな絵は『和テイスト』ですが、
それ以外は全て『洋テイスト』でした。
どれも色っぽさが出ていて素敵です。
水彩+クーピー+パステルで描いたイラストもありましたが、
目立ったのは羊毛フェルトを針で刺して仕上げる作品です。
私とお話をしていると、1人の外人女性が来られて、
後ろにある大きな絵の作り方を訊いてきたのですが、
『フェルト…えー、これ、針…チクチク』とか言ってて
大笑い。 全部日本語ですやん♪
さらに絵の価格を訊いてこられたのですが、
『えーとえーと、ハウマッチ? 6000円、高い?』と
逆に訊いてました。しかもほぼ日本語ですやん♪
そのオドオドがまた可愛いかったです(笑)
ファンタジーな切り絵やイラストを描かれています。
この絵のストーリーとかもあって、
何と小説を書くところから創作していらっしゃいました。
彼の切り絵は色ごとに何重にも重なっています。
色数が多いほど作品は厚くなっています。
彫刻のような雰囲気もありました。
今まではCGの作品も多かったのですが、
最近はアナログにシフトしてきているらしいです。
白い紙よりも下地はこういう色が好きだということで、
ベースはダンボール、画材はクレパスを使用されています。
パン屋さんに飾ったら合いそうな温かい雰囲気です。
普段は和歌山県新宮市でデザイナーをされています。
布にプリントして、キャンバスのようにされてる
作品もキレイでした。
おふたりは学生時代の友人で、現在はショップ店員さん。
絵も可愛いですが、おふたりの個性も素敵でした。
女性の横顔をモチーフにした独特の画風です。
『侍』というタイトルの大きい絵が印象的でした。
■王さん+鄭さん+アムさん+青木さん+堀場さん
学生の女性5人組で、イラスト・雑貨等を出展されてました。
写真の鞄はタイの留学生アムさんの作品で、使わない時は
写真左のようにペッタンコになり、使用時は大容量になります。
王さんの和風チェスも印象的でした。
ずっと立ったまま絵を描かれてました。
すっごく鮮やかな色使いで、一見CGにも見えますが、
実はコピックで下地を塗って、色鉛筆で上塗りされています。
ボーイッシュで笑顔が素敵な作家さんでした♪
全体的にモノトーンですが、独特の世界観があり、
凄い存在感がありました。
しかも、デッサンだけではありません。
立体物にもなっています。
さらに、映像にもなっていました。
っというか、音楽まで自作という
マルチな才能を持った作家さんです。
動物や少年少女をモデルに描かれた美しい絵です。
ベースはパステル画ですが、それをスキャンして、
フォトショップで加工されています。
夢の中のような世界が素敵でした。
後日、【3/5編】へ続く。。。
関西弁新聞 Vol.0324 『大阪ダブル選 維新圧勝』
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『大阪ダブル選 維新圧勝』
大阪維新の会の票が伸びたな・・・」
大阪府の小選挙区選出の民主党衆院議員は、こない表現した。
党副幹事長は「大阪の支持者の名簿集めの指示さえ来ゃーへんかった」
ともらした。
石原氏は24日、自民党関係者に対し東京都知事の大阪入りを伝えた。
府連側は難色を示したが、
石原氏は「オトンには自民党籍がないし、どないしようもあらへん」
と取りあわんかった。
中小政党は選挙中から維新を支援してきた。
維新のダブル選挙制覇を受けて、橋下氏を取り込んだ新党結成や
衆院選での連携を急いでる。
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【関西弁変換解説】
□どないしようもあらへんほど→どうしようもないほど
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デザインフェスタvol.34 【1/5編】
1年に2回東京ビッグサイトで2日間にわたって
開催されるアジア最大級のアートイベント
「デザインフェスタ」。
いつか行きたいって思ってたのですが、
今月、ついに行ってきました。
もちろん、開館~閉館×2日間の計16時間。
初めて見た東京ビッグサイト。
迫力あります。
が・・・外観よりも圧巻だったのが、
デザインフェスタの出展者数の多さでした。
京都のアートダイブの出展者数300人強で
丸1日でしたが、今回は8500人。。。
パンフレットを手に取り、ブースマップを
見た瞬間に、全部まわるのを諦めました。
なので、雑貨やファッションアクセサリー等の
コーナーは外して、イラスト・絵画を
中心に攻めていくことにしました。
では、お話させてもらった作家さんを
中心に紹介していきたいと思います。
ただ、取材させて頂いた作家さんが、
約75名に達し、一度のブログで掲載し切れないので、
予定では5編に分割したいと思います。
福島県いわき市からの参加だそうで、
POPなイラストから抽象画など様々なモノを
描かれています。
写真に写っている作品の大半は、
水に溶ける色鉛筆を使用されていました。
■加藤さん+ハルカさん+片岡優里さん
現学生の3名で出されていたブースです。
加藤さんはファンタジータッチのイラスト、
ハルカさんは意地悪そうなメイドさん等を
モチーフにしたイラスト。
片岡さんは女性をレトロなタッチで描かれていて
服装からもわかるように、作品も三者三様です。
■チェリ子さん
植物を少女に擬人化したイラストを描かれてます![]()
サラサラヘアーにバニーちゃんの耳を付けて、
長い御足を露出されていたマジマさん![]()
1970年代の少女イラストのような作品です。
で、お話をしてビックリ。
何と私の大学の後輩でした![]()
現在は大学の職員をしているそうで、
活動内容を伝えると、話をスムーズに通せるようにと
学生課長を教えて頂きました![]()
一見、銅版画のように見えますが、全てボールペン画。
ボールペンでここまでの風合が出せるなんて驚きです。
ボールペン豆絵本作家として活躍されています。
透明水彩や水彩色鉛筆でアナログなイラストを
描かれています。
しかし、絵よりも興味をひかれた作品がありました。
それは、『○○○アート』という作品です![]()
すごくキレイだったのですが、作者さんの希望で
非公開とさせて頂きますね![]()
彼とは、もう何度もお会いしていますが、新作が出来ていて
電動だったりライティングを取り入れたりしていました。
ペーパークラフト作品がメルヘン調に仕上げられています。
まぁ子さん・MARINAさん・ジルコさんの3人ユニット。
この3人は現役大学生で、また私の後輩でした。
itoさんは油絵や写真で、空間の『気配』を
描いているそうです。
ムラさんはアクリルガッシュで気のままに描いてます。
極細のボールペンを使用されていますが、どうやって
色の明暗や濃淡を出してあるのかなぁと思ったら、
同じ銘柄のボールペンで同系色を10種類程を使用
しているんだそうです。
蒼色と龍をメインに幻想世界を描かれています![]()
普段は某アニメの会社で3D製作で劇場作品を作っおられる
だけあって、CGならではの表現は得意なようです。
女性6人組で、イラスト・雑貨等を出展されてました。
写真に写ってるのはOPEMOさんとユメシマスイさんです。
極細のボールペンで、おどろおどろしい絵を描かれてました。
でもこういう世界観は嫌いではないです。
少女や動物をモチーフにした作品が多いのですが、
作品や時期によってタッチが異なっていました。
福島県から参加されていた若い女性で、
欧州調のファンタジー系風景や建物を中心に描かれていました。
各原画は大きく迫力満点でした![]()
つけペンで線を描き、鉛筆の粉で濃淡をつけるという手法。
マスキング等はせず、練り消しゴムを使うとのことです。
後日、【2/5編】へ続く。。。




































