京都精華大学 卒業制作展『セイカウィーク2012』
15日から京都市立美術館で開催されています
京都精華大学 卒業制作展に行ってきました。
気になった作品を紹介したいと思います。
■『命を宿す身体』 亀井 遥さん
テキスタイルという枠からはみ出た印象でしたが、
すごく単純明快でしっくりくる作品でした。
腹部の中を覗くと、本当に胎内にいた時は
こんな感じじゃなかったのかと思うような雰囲気です。
■『the corruption of sexual morais』 糸井亜友さん
昔、某番組で芸人をターゲットにしたドッキリで
こういうのありました。
女子高生の立ち姿の写真があって、スカートだけ
本物なんですよ。
人間の心理としては、ついついめくりたくなるもの。
・・・で、めくると、
中にはモニターが仕込んでありまして、
めくった人の顔がそこに写るんですよ。
※スカートをめくってる手は、スタッフのちーさん。
■『例えば静寂な水面に小石が落ちたとしたら』 広瀬絵里さん
大きな白い渦が床にあり、中央から1本の柱が上に伸びていました。
ふと、見上げてみると・・・
天井まで作品の高さがありました。
実はこの白いのはコットンの中央に紐を通して繋げてあります。
その先に白い風船をつけてあるのですが、この軽い素材を使い
最大限の存在感を見せつけてありました。
■『たいか』 中嶋悠輔さん
新聞紙を重ねてある作品ですが、何とテトラポットです。
もちろん新聞紙だけでは形を保てないので鉄骨を組んである
のですが、発想が日本人ぽくなくて良いと思いました。
それにしても、運搬が大変だろうなぁ。
建築学科は、一番楽しみにしていたコーナーでした。
良い作品も多数あったのですが、スケールがムチャクチャ
だったり、模型の雑さが目立ちました。
■『Culture Local Circulate』 青野友彦さん
建築のデザインも、幾何学的で面白いし、
パネルの画像もよくできていると思いました。
■『Kamigamo Art&Culture Center』 野中大成さん
彼の空間のとり方が素敵だし、CGが凄く上手いのに、
模型がむちゃくちゃ雑でした。
私が仕事で建築模型を作っていたから辛口かなぁとも
思ったのですが、同行していた、ちーさんも雑やなぁ
と言ってたので、それが惜しい所です。
京都精華大学に建築模型の非常勤講師に行こうかな(笑)
■『san-syoku ristorante』 溝川智世さん
3色パスタをパッケージ含め、キャラクター、PV等で
可愛いく展示してありました。
その横で、ちーさんはゲームに夢中です(笑)
■『やさいだね』 村上佳菜子さん
タイトルそのまんまなのですが、野菜の種です。
家庭菜園経験者の、ちーさんが言うには、野菜の種は
色気の無い袋売りしかしていないので、購買意欲は
そんなに湧かないけど、こんな可愛い売り方してあれば
色々と他のも買ってしまいそうだそうです。
■『knit』 江龍邦彦さん
冷たい表情の植木鉢の表面をニットにすることによって
温かく可愛いイメージにした作品でした。
女の子のような発想です。
ディスプレイもセンスがあって良かったです。
■『一品一笑アプリかるた』 若杉國太郎さん
メーカーの各商品がかるたになっていて、
名前を読みあげられるだけではなく、商品のPRも
わかりやすく織り交ぜてありました。
展示方法だけでなく、かるたの読み手の声も
本当にPVでありそうな感じに仕上げてあって、
面白いビジネスモデルだと思いました。
■『LAFOT』 宮原 慎さん
コンセプト云々よりも、展示方法、PV、パンフレット
見せ方をよりプロっぽくまとめた作品でした。
彼はすごい車が好きなんだと、勝手に想像しました。
この作品を見てプロダクトデザインをしたいと思った
方もいるはずです。
■『眠る花ノ慕情』他 阪口桃香さん
左から『眠る花ノ慕情』『眠る花ノ悄愴』『眠る花ノ噂』。
私がよくアートイベントでお会いしている方で、
過去のブログにも登場しています。
彼女の作品はリトグラフ(版画)という技法の作品です。
■『運命』 丸岡里沙さん
木版画で、すごく力強く表現されていて迫力がありました。
墨一色なんですが、頭の中で色んな色をイメージします。
■『モノノケノソレハモノノケハイ』 鈎 一馬さん
彼の作品は、以前お寺での展示で見ましたが、陶芸の概念を
脱し、薄い鱗を纏ったような作品で独特の雰囲気を持っています。
結構なボリュームで、丸3時間はじっくり楽しみました![]()
この制作展は、明日までやってますので、是非行ってみて下さい。
四方山話② 『女の子の名前編』
とある母娘のお話・・・
娘がお母さんに、自分の名前について
不満をぶつけました。
『なぜ、美姫ちゃんや、絢香ちゃんや、
沙桜ちゃんみたいな可愛い名前にしてくれなかったの?
○子なんて、古くさくってイヤだよ!!』
『お父さんと二人で、何日も考えた名前なんだよ』
『よく考えたって言っても、○子なんて単純じゃない
』![]()
お母さんは微笑ながら、こう言いました。
『女の子の名前の「子」は子供の「子」ではなく、
「一」から「了」まで自分の人生を全うするようにって
いう意味が込められているんだよ (*^▽^*) 』
『あ・・・ありがとう。』
ピスタチオ (英:Pistachio、学名:Pistacia vera)
先日、私の相互読者でもある、“海賊”田中ビリー氏は
ブログでピスタチオについて、
『俺、ずっと殻ごと食べてた、堅いなって思ってたんだ』
と言ってました。
実は私も、10代に初めて食べた時は殻ごと食べてました。
同感した私は、ビリー氏のブログにコメントしました。
私はあまり、ピスタチオが好きではありません。
きゅーこりんは、○○○チオが好きだと言ってました。
と。。。
※きゅーこりん=中村屋きょうこ
すると、その6日後に『amebaなう』にコメントが入りました。
きまぐれKyokorin♪
突っ込みわすれてた
そぉよ!ビスタチオは好きだって、
確かに言ったけどぉ(#`ε´#)
あくまでもビスタチオよ!
知ってるんやったら頂戴よぉヾ(。`Д´。)ノ
えっ? 何て?
私は視力が悪くなったのではないかと、
念の為、パソコンのモニターを拡大しました。
ビスタチオは好きだって言った
あくまでもビスタチオ
確かに、彼女は 『ビスタチオ』 と言っていました。
私は、一体何を欲しがっているのかわからないので、
Yahoo! で検索してみました。
すると、Yahoo! 知恵袋がヒットし、見てみると・・・
しかも、カテゴリーは アダルト。
知ってるんやったら頂戴よぉ![]()
と吠えていた、中村屋きょうこは
私に何を要求していたのかを知り、驚愕しました。
はっきりと断わっておきますが、
そんな痛そうなプレイは
したくありません。(´Д`;)























