関西弁新聞 Vol.0326 『アマゾン、鯨肉の通販停止!!』
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■■ Vol.0326 週刊(月曜が祝日の場合は休刊)
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『アマゾン、鯨肉の通販停止!!』
一方、HSI(世界各国に支部を置く動物愛護団体)は21日、公式サイトを
日本の市場には、反捕鯨団体が反対する調査捕鯨で取れたミンククジラや
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【関西弁変換解説】
□教えてくれへんかった→教えてくれなかった
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【編集後記】
京都市立芸術大学 作品展 2012
もう、作品展に行ってから12日も放置してしまいました。
2月12日に、京都市立美術館で開催されていた
京都市立芸術大学の作品展に行きました。
まずは油画のコーナーへ。
■『地球人をつかまえる玩具』 盛井咲良さん
油画のコーナーには似つかわしくないこの作品は、
スタイロフォーム、発砲ウレタンをメインに使った
立体物でした。
材料が軽いから運搬はいいとして、すごく大きいので
保管が大変ですね。
色といい形といいファジィな感じで面白いです。
■『エソラニア』 山森浩志さん
アクリル画で、ファンタジーな世界観を描かれています。
■『Black tree and Rose』 吉田芙希子さん
写真で見るとわからないですが、これも大きいんです。
陶器のようにも見えますが、実は発砲スチロール、石粉粘土
で成形し、サフェーサーを吹いて油彩やウレタン塗料で
塗装したレリーフです。
■『zipper-banana』『zipper-mikan』 伊勢村美幸さん
お菓子の箱を開封するように、バナナやミカンにも
簡易的なジッパーが付いているという作品です。
自然な物が人工的に表現されていていますが共感できます。
■『CHIKKO CHIKKO』 佐々木梨乃さん
三角形の組合せにより、色々な形を作り出していて、
メガネ置きやポータブルスピーカーといった商品に
なっています。ボディには蓄光塗料が施されていて
暗闇でぼやーっと光ります。
ちなみに、佐々木さんはすぐ近くで当番をしていたのに、
あまりにも以前と雰囲気が違うかったので、お互いに目が合い
なんとなく会釈しただで、後になって気付きました。
■『爽』 新井笑佳さん
アルミ製に薄い布、そしてその隙間からは爽快な風…。
テーマは、『涼しい家具』ということ。
暑い夏は、ここでお昼寝したくなりました。
■『4bd』 南 安さん
メイクアップツールの容器のデザインでした。
模型もさることながら、パネルの見せ方が素敵でした。
■『とちゅうのとちゅう』 佐々木綾子さん
金色と銀色の大きな板金や彫金のように見えますが、
一体、何で作られていると思いますか?
答えは・・・画鋲でした。
■『進化の後継者』 松岡平四郎さん
彼とは、アートのイベントで2度ほど会っていまして、
作品を見ればすぐにわかりました。
画材はアクリルガッシュですが、金属質の艶やかさが
見事に描かれています。
■『動物園の生き物』
これは、クラスの各生徒の作品で、1つのテーマを持った
課題でした。
課題内容は以下の通りです。
凄いですよね。たった1枚の限られた板から余すことなく
使い切り、接着もしないで動物を表現するということですから。
で、それらの作品がこれです。
1つ1つを紹介できませんでしたが、どれも素晴しい。
人間って、これだけ規則がある中で色んな物が作れるんだなぁと
可能性に嬉しくなりました。
■『この国の先を貴様と論じて』 服部しほりさん
日本画ですが、絵から出る雰囲気が独特でユニークです。
■『生きること』 山本佳奈さん
普段よく見る風景の一部を切り取ったような立体作品です。
排水溝口や止水栓等、計9種類からなります。
小さな命に『頑張れっ!!』って声をかけたくなりますね。
しかし、本物のコンクリートを使ってよく作ったなぁと
感心します。
■『アートの「媒介者」になるために』 塩谷 舞さん
"しおたん"こと塩谷さんは、学生でありながら、
「SHAKE ART!」というフリーペーパーを立ち上げて、
それを軸に色々なアートイベントも開催されていました。
その実践してきた活動をまとめて卒制にされていて、
その活動がコンセプトとブレが無いことにも感心しました。
Vol.5で初めて「SHAKE ART!」を知り、
あまりのクオリティーの高さに『えっ、これがフリペ?
これは学生だけで作ってるの?』と驚きました。
私は、今年の6月にアート系のフリーペーパーを創刊すると
公言し、それに向けて日々進めています。
きっかけはfacebookでふとした発言に友達が反応した事
なのですが、彼女の影響が無かったといえば嘘になります。
卒業後、東京で働くらしいですが応援したいです。
■『第5実験-The cycle Experiment#5』 南 大樹さん
電動ドリルの回転する力を利用し、一定のリズムで
鉄定規や鉄ノコギリの刃を叩いて音を出す機械です。
広い空間に人の声以外に響き渡る不思議な音でした。
■『遥かなる音色』 入澤あづささん
乾漆とオウム貝を使ってあり、美しい立体作品でした。
■『liquid Utopia』 小林誉子さん
毛糸とボンドをメインで作った立体作品なのですが、
紙にペンで描いたドローイングが、そのまま飛び出した
様な作品で、真っ白な背景の所で見たいと思いました。
■『ゴキブリだもん』 岡本梨紗さん
私は彼女のことは知っていましたから免疫ができていましたが
初めて見た人はビックリするでしょう。
誰が好んでゴキブリを飼育し、着色したりデコレーション
したりしようとしますか?(笑)
しかし、展示ブースが人だかり状態です。
私と話ししている途中、さり気なくケースを開け、
デコゴキブリを取り出し、宝石を見せるかのごとく
披露してくれました。。。
梨紗さんも、元々は嫌いだったらしいのですが、
恐いもの見たさが高じて、こうなったんだとか。
これからもゴキブリを飼育し養殖するらしいです![]()
この他にも、別館の作品も観覧しに行き、
その後は隣の駅でやっていたイベントに、munkの
みんなが参加しているってことで顔を出しました。
そこでも、色々な人と出会ったのですが、
会場が撮影禁止だったので、写真はありません。
朝ドラ 『カーネーション』痛恨のミス…
現在、NHK連続テレビ小説の『カーネーション』という
朝ドラが放送されています。
著名ファッションデザイナーとして活躍するコシノヒロコ、
ジュンコ・ミチコの「コシノ3姉妹」を育て上げ、自らも
晩年同じ職で活躍し、2006年に死去した小篠綾子の生涯を
実話に基づくフィクションストーリーにして描かれている
作品です。
私は、平日仕事なので、放送はみていませんが、
アーティストの向井さんから教えて頂きました。
時代設定としては、1924年(大正13年)9月の岸和田だんじり祭の
初日の早朝、祭に参加する主人公の父親を見送るところから始まる
そうなのですが、ある1シーンで、とんでもない物が
画面に映ってしまっていたというのです。
しかし・・・ よーーーく見てください。![]()
そんな時代設定で映ってはいけない物が映ってませんか![]()
答えは、
画面手前に、お茶のペットボトルが置き忘れてあります。(´□`。)
こういうミスがあると、いくら良いストーリーであっても、
興醒めしてしまいますね。。。![]()


























