関西弁新聞 Vol.0328 『NHK Twitter“エイプリルフールネタ”謝罪して削除!!
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『NHK Twitter“エイプリルフールネタ”謝罪して削除!!』
毎年4月1日には、“エイプリルフール”ネタで盛り上がんねんけど、
これに対し、同アカウントでは1日午前に「昨夜ツイートしたエイプリルフールのジョークで、
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【関西弁変換解説】
□盛り上がんねんけど→盛り上がるが
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宝塚大学 卒業制作展2012
2週間前の、3月4日。
私の母校でもある宝塚造形芸術大学(現・宝塚大学)の
作品展に行きました。
今回の作品展は兵庫県立美術館でした。
まず、1階ではコンピューターコースの作品でした。
ゲームや簡単な企画がありましたが、
ブログで伝わらないし、これは凄いと思ったのも無かったので
割愛させて頂きます。
で、次は美術コースへ。
木彫りのライオンはほぼ等身大でした。
一見気合が入っているように見えましたが、
ライオンの迫力は全く無いのが残念でした。
■『僕の大きな花』 中島彰良さん
画材はミクストメディアです。
色合いが良いですね。
■『UNDER DOGS』 石山 麟さん
自身のバンドの音源を流し、そのポスター、CDジャケット、
iPhoneアプリ、ウェブサイトのデザインです。
■『反応ブックカバー』 箕浦祐太さん
実際に置かれているのは白いカバーの本ですが、
そこにスティーブ・ジョブスの正面の顔が映っています。
その前を通る人の動きによって、ジョブスの顔が右向きに
なったり左向きになり、注目させ販売促進にならないかという
提案でした。
■『Nanbu World』 南部真朱さん
20代の働く女性向けの旅行ポスター。
写真が一般的なところをイラストで表現されています。
別のフロアーに移動すると、ファッションコースでしたが、
いまいちドレスのことはわからないので流しました。
ただ、銅版画を用いた方もおられて、面白いですね。
その横のホールで上映されていた短編動画作品を観ました。
全部観ましたが、溜息しかつけませんでした(´□`。)
ここで、終了。
いつも通り、朝の11時に到着し、閉館までいる気満々でしたが、
在館時間は、たったの2時間。
私がいた空間デザインや、興味のあるプロダクトデザインも、
写真を撮る気もおこりませんでした。
作品点数も少なかったので、当番でアンケートを回収していた
学生に尋ねると、美術館でするので全員の作品は収まらないから、
レベルが低いと評価された作品は、出てないからだとか…。
それを聞いて驚きました。
今回全て見た感想が、『何だ。このレベル低い卒業制作展は?』
だったのに、それがまさか選ばれた作品だったとは・・・。
私は、腹立たしいよりも情けなかったです。
いや、恥ずかしい。
こんなレベルの作品を見る為に奈良から兵庫まで来たのかというより、
他の大学の卒業制作展を見に行ったことがあるのか?
真剣に課題に打ち込んだことはあるのか?
そんな疑問が頭の中をぐるぐると巡りました。
そして、ただ文句を言ってるんじゃないです。
他では凄い作品を作っている生徒は、君達と同じ歳の生徒だと
いうことに気付いて欲しい。
できないというより、全然やってないんだということを知って欲しい。
これは学内の環境(授業の空気)にも問題があると思いました。









