関西弁新聞 Vol.0327 『たかみな 山手線アナウンスに挑戦!!』
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『たかみな 山手線アナウンスに挑戦!!』
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京都造形芸術大学 卒業制作展2012
気付けばもう3月14日![]()
今月に入って、一度もブログを書いてませんでした。
すみません・・・![]()
最近は大学や専門学校の卒業制作展巡りばかりしています。
先月26日の日曜日、京都造形芸術大学の作品展に行きました。
今回の作品展は美術館ではなく、学内でした。
■『特別』 宇野敦子さん
FRP製のウサギです。室内で展示するのではなく
作品に合った芝に配置するのって良いですね。
■『変goods.』 曽我部 茜さん
こんなのがあったら面白いっていうグッズを考えて
イラストや模型にしてありました。
基本的には何かと何かの組合せや、ジョークが
多いのですが、イラスト集を見ているたけでも楽しいです。
■『或は感情という名の生き物』 藤井あかねさん
細胞のように分裂しては増殖を繰り返す感情を、
グラシン紙、針金、アクリル絵の具で表現されています。
■『永遠に女性的なるモノにボクは導かれる』 石原圭太郎さん
京都造形芸術大学では必須の授業課題である『ねぷた』。
女性的なモノの流線型なところを表現されています。
それにしても、規模が大きいです。
■『世界中を歩き回る』 高山香奈さん
靴底(裏)の部分を各世界都市の地図模様にして、
土の上を歩くと、その地図が地面にスタンプされます。
■『ヤマオリ タニオリ』 小山恵未さん
服やバッグをペーパークラフトのような展開図を描いて、
組み立ててっています。
カチッとした立体的な部分があるって面白いですね。
■『愛しいの形』 冨田ひかるさん
以前、彼女から手作りキャンドルを買ったことがありました。
この作品は映像で、文字が液体のように流れることで、
時とともにだんな大切なことも薄れてなくなっていくことを
表現されていました。
■『冬至の朝に』『寒波』『涼求む南中』『春興り』 佐野優作さん
この4枚で1年の四季を表現されています。
彼は小学生の頃に漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)を
知ってから、金色の魅力にとり付かれたとのこと。
金箔や金の塗料をこと細かく研究されています。
すごく几帳面で、自身で作ったカラーチャートを見せてくれました。
■『指の観光』 寺澤貴姫さん
ボール紙をレーザーカットして積み重ね、観光地の建築物を
表現されていました。
■『夢の中へ』※一部 田邊明架里さん
作者が日頃から不思議に思っているフォルムを、革製品や工場や錆などの
テクスチャーを加えて再構成された作品です。雰囲気がユニークです。
■『The Game of Life』 中山知美さん+大貫詩織さん
中山さんは顔見知りですが、映像作品を見たのは初めてでした。
生まれてから社会人になるまでの様子をゲーム調にした作品です。
■『私と友達になってくれませんか?』 杉尾翠里さん
成仏しきれなかった少女の幽霊と、現実の少女の出会いから
別れまでを描いた作品です。
約5分なのに脚本や音声や映像がしっかりできていて、
涙腺の弱い私は、もう少しで泣きそうになりましたよ(笑)
■『praying mantis』 山口恵理奈さん
なんとも大きいカマキリを、FRPで製作されていました。
近くまで行くと、カマキリに襲われる昆虫の気分でした。
できたら凄くリアルに着色もして欲しいなぁ~♪
■『いずれ逝く夏』 石井美緒さん
陶板土、蝋石、マンガン、ガラスを使って
化石をイメージした立体作品でした。
■『視線』 沈 明姫さん
水面に映し出される景色を、水に表情をつけて描かれていました。
油彩とは思えないほどリアルです。
■『絵のない絵本』 佐藤美千子さん
佐藤さんも知っている子で、単体の絵は見たことがありましたが、
彼女の作る飛び出す絵本は初めて見ました。
ガッツリと立体になったり、キャラクターがクルクルと回り出したり
色々な仕掛けがしてありました。
子供だけでなく大人も楽しめます。
■『京都造形芸術大学紙管仮設スタジオ』 田中紀行さん他9名
写真のようなユニットと紙管を使って仮設スタジオを作るという計画です。
レイアウト模型を作り・・・
構造模型や工程表などもありました。
机上の空論だけでなく、実際に作られて、その過程をVTRにまとめてありました。
ここまでの規模の作品だと見応えありますね。
この他にも、環境デザイン学科の作品はしっかり作られていました。
(ただし、模型の作りがちょっと粗かったです)
ここで、タイムアップでした![]()
映画や舞台は観れませんでしたが、その他の展示は一通り観ました。
11:00~18:00までの7時間、休憩無しでまわりましたが満足です![]()
すごく楽しかったので、来年も行きたいと思いました![]()


























