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大河ドラマ「西郷どん」を毎週楽しく観ています。
最初こそ、聞き慣れない薩摩弁のセリフが聞きづらく、途中でドラマ視聴脱落するかも
と思ったのですが、それも次第に馴染んできて、
今では逆にすっかり薩摩弁も愛おしく、逆境続く西郷さんたちの奮闘をハラハラ応援しながら観ています。![]()
主演の鈴木亮平さんが西郷隆盛を演じるにあたり、いつも履いている草履が、足指とかかとが丸々飛び出たような、面積の小さな草履を履かされているそうです。![]()
足の上半分くらいしか保護されていないため、かかとは常に土まみれ、石畳のような所を走ったりすると突き指もしょっちゅう、というエピソードを明かしていました。
過酷!!
この「足なか草履」は、当時の武士の多くはこれを履いていたのではなかろうか、動き回ったり立ち回るのに、足裏全部を覆ってしまうような物だと滑りやすく土をグリップできないから動きづらかったのではと。
おそらく、江戸とか都会派でない諸藩の下級武士たちはこの草履を履いていたと思われる、という推測に基づき、リアルさを追求してのこだわりだと紹介されていました。
リフレクソロジー的に言えば、常に裸足でこんな状態で生活していたら、大切な頭部の反射区のある足指と、生殖腺の反射区があるかかとがいつも刺激を受け、認知症だ、少子化だ、などという問題からは程遠かったことは言うに及ばずですね。(笑)
鈴木亮平さんも、今年一年かなり足裏・足指が鍛えられそうですね~。
👍
後半、これからの西郷どんの怒涛の活躍を、ますます楽しみに応援したいと思います![]()



