だいぶご無沙汰しております。
本日は2026年4月10日
ゆいっくまの大事な目。
最近の出来事を備忘録として記録しておきます。
ゆいっくまは先天性緑内障。
生後数か月から手術を重ね
奇跡的に「見える」と言える視力を得ました。
しかし、成長するごとに
視力は低下。
大学生あたりまでは教科書をなんとか読める状態を維持。
社会人になり就職、
目の障害に理解のある職場で、非常に助かりました。
しかし転機が。
2014年ごろ、右0.01、左0.3、
2015年に障害者枠で転職。
目の障害を持っていると分かっていたにもかかわらず
小さい字で印刷された数字をひたすらエクセルに打ち込むという
とんでもないことを強いる。
目を酷使し頑張り続けた結果、
右0.01(文字の認識はほぼできなくなった)、
左0.05と大きく視力を落としました。
仕事はやめ、目の安静と回復に努めました。
うすうす分かっていましたが、回復することはありませんでした。
2018年10月に目に異常な痛みが発生、
視界が白っぽい感じもして白内障を認識するようになります。
地元の大学病院の主治医に
東大病院を受診してみるのもいいかもしれないとなり
しばらく通院。しかし
できることは何もないとの結論。
良くすることはできないし
そもそも目の内部がどうなっているのか、何も分からない、
と言われました。
2019年の春には痛みもなくなり、
視力も大きな変化はなく
ひとまず安心。
しかし、ゆいっくまの目は
誰にも何もできないこともはっきりしました。
それから6年ほど経った
2025年9月。
定期診察にて眼圧が高いことが分かる。
20mmHgを少し超えるような値。
前回6月は10台前半で問題なしでしたが・・
とりあえず様子見ということでその日は終了。
11月も下がらず20~30mmHg。
12月ははっきり言ってくれませんでしたが
30mmHgを超えているようなニュアンス。
ここで、主治医の先生に加え
他の先生も交えて診察。
どうやら手術の可能性を考慮しているようだ。
そして1月に驚異の40mmHg超え。
口では冷静でしたがさすがに顔がゆがむ。
眼圧を下げる点滴があるというのではじめて打つ。
再度計測して20mmHgちょいまで下がる。
しかし点滴はあくまでも
緊急対処法。
根本原因が解決されなければ、また上がります。
そう、そこが一番の問題。
眼圧がなぜ上がっているのか。
それは先生にも分からないのです。
上がったら目薬をして様子をみるしかできない。
しかしゆいっくまはすでに
上限いっぱい3種類の目薬をさしています
もうこれ以上強い目薬はありません・・・
それで下がらなければどうするか。
そうですね、
手術しかありません。
手術をすれば眼圧は下がる(と思われる)
かなり難しいが、手術自体はできなくはない、という見立てのようです。
しかし、眼圧は下がるかもしれないですが
視力がどうなるかは誰にも分かりません。
最悪の結果を了承して手術をすることになるのです。
とはいえ、
努力でできることはあるのではないか、
ということで、
1カ月間、
スマホを可能な限り見ない
目薬を完璧にさす
疲れをためない
適度な運動
これを徹底して行いました。
そして2月の診察
眼圧は
25mmHgくらいに下がりました。
さらに1カ月、
同様に頑張りました!
こら!
ゆいっくま!!!
はぁい、、、
頑張るつもりでいましたが
頑張れませんでした、
というか、私としては、
本当に40mmHgあったのか、あやしいと思っています。
目の測る場所によってかなり数値が異なるし、
測る機械によってもかなり上下します。
40mmHgと出た時も
目が痛かったり違和感とかもほどんどありませでした
もちろん、本当に40になると
何をどう感じるのか、というのは分かりません
むしろ、40mmHgくらいでも何も感じずに、
そのままさらに上がり続けて
本当にダメになる時に何かを感じるのかもしれません。
でも40はなかったのではないかと何となく思っていました、。
なので、ものすごくは頑張りませんでしたが
これくらいは最低限やろう、という範囲で頑張りました((+_+))
3月の診察
ゆいっくまの推測が正しかったのかは分かりませんが
左が13mmHg、右が20mmHg。
右はまだ少し高い感じもしますが、
まぁそういう時もあるよね、というレベル。
むしろ、2月はスマホに関しては
ガンガン見てたので
ほぼ普通の生活をしていたうえでのこの数値。
もはやスマホを見ないという努力が正しかったのかさえ分かりません。
主治医の考えでは、少々酷使したところで
眼圧が上がることはない、とのこと。
しかしそうなると、
2015年のエクセル地獄の説明がつかないんだよな~
とも思うし、とにかく目の酷使と眼圧との関係はいまだに分かりません。
しかし、目の使い過ぎは健康な目にとっても良くはないと思うので
スマホはほどほどにやりたい所です。
まだまだ予断は許しませんが、
いちおう平穏を取り戻した感じです。
次回の診察は6月。
そこで20未満であれば今回の問題は去ったと言えるでしょう。
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ということで
6月2日の診察
左13mmHg、右24~30超
残念ながら、少々高い状態でした。
24-30超と幅があるのは、
測る機械が5種類あり全部試しましたが
すべてマチマチ。看護師さんが最初に測って30越え
診察で先生が4種類出してきて全部で測り30前後。
ただ、5種類の中で、ゆいっくまがもっとも信頼している機械
これで測ると24mmHgで、いくぶんマシ。
測る機械や目の場所によって数値がけっこう上下します。
いつもの機械なら24mmHgで少し高い、くらいでしたが
他の機械では30前後
ベストは何で測ってもどこで測っても20を切る、なんですが。
ということで、今回の結果をどうとらえるべきか。
医者からはレーザー治療の話をされました。
これは手術ではなく処置という範疇であると。
リスクは高くはないからやってみてもいいのではないか、という提案。
ゆいっくまとしては
眼に何かをすることがそもそも怖い。
本当にダメになったときに一か八かで、というのが意見です。
だが本当にダメになる前に、できる時にできることをするのも大切。
果たして、この時点でそのレーザー治療というのが最適な選択なのか・・
実はゆいっくま、5月の診察のあとから約1ヵ月、
ろくに目薬を差していませんでした((+_+))
ここだけの話ですが、
ゆいっくまはけっこう目薬を適当にさしてます
それは、目薬の力が無くても眼圧が低いのが一番
さほど差さずにそれなりの眼圧で収まっているのを望んでいるからだと思います
いままでがそうであったように。
今回も、その思いで目薬を意図的におさえていたのだと思います。
しかし、6月初旬の診察で高くなってしまい
それではダメ、しっかり目薬やって眼圧を下げよう
ちゃんとやれば当然下がる
今回はそれで良しとしよう
ということで、ここ2週間しっかり目薬をさして
軽い運動などに努めました
そして6月中旬、あした診察です。
ここで20を切っていれば、
さらに様子を見たいと希望を言えます。
それでも20を超えていたらどうするか。
前半なら?後半なら?
さいあく、30を超えている可能性もゼロではない
6月初旬の視野検査では
大きな悪化はありませんでした
ゆいっくまの自覚症状も変化なし
見えにくいとかなんとかはなし
*ただし、2回だけ
眼がめっちゃ痛いときがありました
ぐわんぐわんする、と。
これが何を意味するかは分かりません
単なる疲労の範疇なのか
とんでもなく眼圧が上がってるサインなのか・・・
当然あとで医者に聞いても分かりません
その時に測らないと分からないでしょう
いずれにせよ、
去年9月から眼圧が比較的高く
40あたりの時があったにもかかわらず
視野が大きく悪化していなかったというのは朗報です
万が一、30前後であったとしても
そこまで緊急性は高くないのでは、と仮定できると思います。
20未満なら一安心、様子見したいです
20台以降なら、レーザー治療について
詳しく聞いて、検討しますと帰る。
(そのときは診察はおそらく2週間後)
とにかく勝負はあした。
なんとか乗り切りたいです。
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6月中旬の診察。
結果、
左 15mmHg未満、右 30mmHgちょい
ということで、やはり高いようですね・・
ゆいっくまがもっとも信頼している測定器で30越えですので
これはやはり高い、というのが結論のようです。
さらに視野検査についてよくよく聞くと、
悪くなっていない、と言われましたがそれは
この眼圧にしては、という意味で、
6月初旬の視野検査と半年前の検査結果を比べると
有意に悪化している、というものでした。
・・・と言われても、
はっきり言うと
できることはないんですよね・・・
目薬はすでに上限差してる
他にできることはない
もちろんしっかりした睡眠とか
一般的に良いと思われることはありますが。
ということで、
レーザー治療というものをやってみることにしました。
2週間後に予約。
さてどうなるか・・・。




