旅の途中の君に出会ったのは

  今年最初の夏の風が吹いていた水曜日

  嬉しそうに輝く瞳には

  ゆっくりと流れる雲と風が綺麗に映っていた


  何も無い町 いつもの顔 ・顔...

  笑いかける見慣れた風景疎ましく思えて

  行くあて無い生活に悪態つく

  ゆっくりと流れる雲と風がたまらなく嫌だった


  「この町も人もとても好きだ。」と清らかに君は言った朝焼けの中

  ずっと横に座ったまま生まれたばかりの太陽(←ヒカリ)に輪郭を照らした

  午後になればアノ君の黄色いワゴンに乗って この町を後にしよう

  忘れかけていた愛しいものすべてポケットに詰め みんなに手を振るよ


  いつもと違う今年の夏の午後

  町外れ 小さな湖の 大きな木の下で

  抱き合ったり 笑い合ったり 水遊び

  二十年経ったらまたここへ戻って来よう 二人で


  小さな町の一番の話題は

  ハンバーガーショップが来月オープンすることで

  人々の生活もかわって行く

  ゆっくりと流れる雲と風が景色をかえて行く様に


  「この町も人もとても好きだ。」と清らかに君は言った 朝焼けの中

  何年経っても優しく鮮明に映れ 町 ・人 ・君 ・微笑むすべて

  午後になればアノ君の黄色いワゴンに乗って この町を後にしよう

  気付かせてくれた愛しいものすべてポケットに詰め まだ見ぬ世界へ





 

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  公園には雨に濡れた青いブランコ

  遠くでは仔犬と少年泥まみれで...

  ポスト横 短い階段の上しゃがみ

  傘に当たる微かな雨の音だけ聞いている


  6枚も書いたあなたへの手紙はもう

  雨に濡れて文字が泣いてるわ...泣いているわ

  最初から送るつもりなど無かったのよ...そぅ

  今更もぅ何を言ったってきっと嘘になるから...


  水溜まりを避けずに歩く子供たち

  きらきらひかる瞳は すべてを楽しみにかえる


  真っ赤な傘と長靴とちいさな私

  雨上がりの空には七色の虹が

  喜んで駆けだして 光に照らされて

  恐れを知らず 笑っていた...幸せそぉに....


  手紙も電話も何度も無視した...何度も

  “時にはぶつかり合う事も必要だ“...と

  それも無視した ずっと逃げ続けたずっとずっと

  忘れる事も出来ぬまま幾つもの季節が過ぎ去ったわ


  「誰も傷付けたくなんかない。」なんて言って

  結局自分が一番可愛かっただけよ

  逃げる事で全て終わらせよぉなんてさぁ

  こうやって可哀想な自分に酔いたかっただけよ


  水溜まりを器用に避けて歩いてね

  疑わずにはいられない すべてを空しさにかえる


  真っ赤な傘と長靴とちいさな私

  雨上がりの空には七色の虹が

  喜んで駆けだして 光に照らされて

  恐れを知らず 笑っていた...幸せそぉに...





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  触れてもいいですか...?

  ずっと...ずっと夢見てた何処かで

  だけど傷付くのが怖くて...

  怖くて 騙してた心


  私の時間はあなたの自由よ

  あなたがそぅ 望むなら...

  暖かなその手を伸ばしたなら

  もう あなたの好きにして


  あなたも感じているの?

  私と同じくらい強く...

  強くその心を揺らして

  怖くなる程 想って欲しい


  私の時間はあなたの自由よ

  あなたがそぅ 望むなら

  暖かなその手を伸ばしたなら

  もう あなたの好きにして


  「好きにして。」好きにしてもっともっと

  ねぇ?言って あなたもその唇で

  甘い甘い禁断の密の様に

  心も躰も溶けて溶かして...おねがい


  あなたの時間は私の自由よ

  あなたがそぅ 望むから

  暖かなその手を伸ばしたなら

  もう「あなたの好きにして。」




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  武器(←モノ)でブツその手には何の痛みも感じられはしないだろう

  「躾だ!」と怒鳴るのならそこには憎しみしか生まれないだろう

  「時代は繰り返す。」と笑うのならば未来を捨てるしかないよ

  だけどボクらは立ち上がった ボロボロの身体で


  手と手をつなだ そこからは勇気が流れ込んだ

  そう、あなたが教えてくえた ただ泣くばかりじゃ何も変化(←カワラ)ない


  志し半ばで倒れた友よ身は亡びても

  あなたの SOUL はいつまでも熱くやさしく生き続け

  多くの人々の心を動かし続けるだろう

  さぁ行こう共に自由の橋を渡ろう 約束の地へ


  何が正しくて必要か、裸になれるのならと解けるだろう

  力でねじ伏せられ黒を白だと呼ぶ常識の矛盾に

  倒れ神を自身を恨んだとしても誇りを失わなかった

  何度もボクらは立ち上がる ボロボロの身体で


  手と手をつないだ そこからは確信が流れ込んだ

  風が容赦なくこの身を裂いても 刻まれはしない SOUL


  志し半ばで倒れた友よ身は亡びても

  生まれ来る子供たちの明日を照らし続けるだろう

  たとえこの道が途方もなく険しく続くとも

  さぁ行こう共に自由の橋を渡ろう 約束の地へ


  手と手をつなだ そこからは自由が流れ込んだ

  奇妙な果実など何処にもぶら下がらない 光りの未来(←アシタ)へ


  志し半ばで倒れた友よ虐げられ.......嗚呼、

  笑うことも泣くことさえ許されず それでも生きたあなたの

  “誇り高き裸の心“無駄にしない きっと辿り着ける

  さぁ行こう共に自由の橋を渡ろう 約束の地へ



 




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  上手く扱われているわ...Ah

  何時だってそぅ気付けば何時だって

  優しさっていったいなんだろう?

  「君がいて良かった」なんて笑って......いらないわ!


  君がいて“嬉しい”んじゃないんでしょう?

  私がいて“都合が”良いだけでしょう?


  貰うだけもらって 忘れて また強請って

  私の“好き”を当たり前なんかにしないでちょうだい

  当たり前じゃない そんなはずないのに

  いつかどおして一番大切な気持ちを忘れてしまうんだろう?


  都合が悪くなればすぐに

  しかめっ面して責めないで ねぇ?

  私はあなたのモノじゃないわ

  いつも同じ様に笑える訳ないでしょう?


  君がいて“うれしい” 手をつないでた

  それだけで良かった二人 .......戻れないの?


  貰うだけもらって また忘れて強請った

  私の“好き”を当たり前なんかにしないでちょうだい

  当たり前じゃない いつまでもいないわ

  「いつも悪いと思ってる」なんて気の抜けたぬるいセリフでまた終わり?


  貰うだけもらって 忘れて また強請って

  私の“好き”を当たり前なんかにしないでちょうだい

  大切なら愛して 見つめていて......Ah

  いつかどおして一番大切な気持ちを忘れてしまうんだろう?


  当たり前じゃない いつまでもいないわ

  いつかどおして一番大切な気持ちを忘れてしまうんだろう?


  大切なら愛して 見つめていて.....

  大切なら愛して 見つめていて......Ah






  ススキが夕日に染まってユラユラ

  みんなの笑顔もオレンジ色に反射してる

  今日はとっても楽しかったね、ね?パパ ママ

  帰りの車は遊び疲れて ねむいんダ


  色トリドリの糸で編んだ紐を

  二本腕に結んだらお願い事を二つ

  「みんなニコニコ ・ 元気でいます様に。」

  紐が切れたらまた新しいのを結ぶんダ


  おねえちゃんはローラースルー・GO!GO!!DX★ おにいちゃんはパンダ号で★

  あたしは後から走ってずっとずっとついて行くから時々は振り返ってネ


  きっと大人になってもみんな大好き大好き 愛ある大人になれるよきっと

  だから今は失敗やイタズラや嘘や怠け心や言い訳や涙や...

  だから今は少しの事なら大目に見て? 駄目な子だってまだ言わないでね

  だから今はパパ ママそこで見守って やさしい眼差しでいつまでも見守って


  お空が泣いてる 涙がポロポロ

  「太陽が悲しんでいるんだよ。」っておばあちゃん

  ナニをそんなに悲しんでいるのかなぁ??

  早く元気になって またみんなを照らしてネ


  きっとなりたい大人になるよ きっとね

  お願い事じゃない指切りの約束だよ

  「みんなニコニコ ・ 元気でいます様に。」

  神様 おねがい おねがい ずっと願い続けんダ


  おねえちゃんはローラースルー・GO!GO!!DX★ おにいちゃんはパンダ号で★

  あたしは後から走ってずっとずっとついて行くから時々は振り返ってネ


  きっと大人になってもみんな大好き大好き 愛ある大人になれるよきっと

  だから今は失敗やイタズラや嘘や怠け心や言い訳や涙や...

  だから今は少しの事なら大目に見て? 駄目な子だってまだ言わないでね

  だから今はパパ ママそこで見守って やさしい眼差しでいつまでも見守って

  だからずっと神様! おねがい おねがい 「みんなニコニコ元気でいます様に。」













  ぼんやりとあなたを想って

  ひとり 夜空を見上げれば

  月が思ったより綺麗で

  澄んだ冬の空気に気づく...


  あなたがいた季節をまた

  新しい季節が追い越し

  日々...夢の様に流れゆく

  痛みだけ 痛みだけ残して...


  どうせ数えるのなら どれだけ愛されたかじゃなくて

  どれだけ愛せたかを 何をしてもらったかじゃなくて

  何が出来るのかを... そぉしていたなら今もあなたは

  笑っていてくれた? バカみたな冗談言いながら...


  他人事ならスペシャリスト

  どんな痛みさえ知らずに

  無責任なシミュレーション

  充分解っていると笑った


  『失ってから気づく。』... そんな

  使い古された言葉にも

  胸が痛む。 今ならもぅ

  他人(←ヒト)の涙さえ痛くて...


  どうせ数えるのなら どれだけ愛されたかじゃなくて

  どれだけ愛せたかを 何をしてもらったかじゃなくて

  何が出来るのかを... あなたを傷つけてまで得るモノ

  ...そんなモノなど 得るモノなど何処にもあるはずなかった


  頬を刺す空気に窓を閉じても 透き通る程に輝く月に

  心を照らしても 眠れない。 ...ねぇ、今もあなたは笑っていてくれた?




  

  「会いに行くよ!」

  今ならちゃんと言える気がする!!

  そんな気持ちでバクハツしそうッ!!!

  春のウキウキがそぉさせるのでしょうか!?


  “籠の鳥”

  なんとなく生きている日々だった

  桜が咲き誇っても飛べない.....

  飛べない 飛べない 飛べるワケナイって...


  自分を信じる事を教えてくれたあなたに

  少しだけ追いつけた今日 春の風に押されて...


  LOVELY SPRING TURBO に飛び乗ったならあなたに会いに行くワ

  LOVELY SPRING TURBO にも負けないあたしのアカイ アカイ ハート

  LOVELY SPRING TURBO のパワーできっとちゃんと伝えてみせるワ

  LOVELY SPRING TURBO で........イジワル言わないでね


  “桜咲く!!”

  桃色絨毯駆ケ抜けてく!!

  顔アカイかな?バクバクしてる!!!

  春のウキウキがこぉさせたのでしょうか!?


  「大好きよ!」

  心の中で繰り返シテル

  当タッテ砕けても後悔しない

  そんな素敵な想いをあなたがくれたよ


  自分を愛する事を教えてくれたあなたに

  胸張って会いに行く今日 春の風に押されて...


  LOVELY SPRING TURBO に飛び乗ったならあなたに会いに行くワ

  LOVELY SPRING TURBO にも負けないあなたの笑顔に会いたいの

  LOVELY SPRING TURBO のパワーで昨日よりももっともっと強く

  LOVELY SPRING TURBO で........大好きよ 大好きよ ...






  胃薬噛み砕いて 靴を履いた

  煩く閉まる鉄のドア鍵掛けて

  狭すぎる階段 ボトボト堕ちてく...

  重い足引きずって 今日も雑踏の中へ


  気付けば手に滲んだ汗を見いた

  満員電車の中 笑い出したくてたまらない......


  たまらない もぅ何もかもすべて

  上手く笑う事も 話す事も 泣く事も

  止まらない 不安に溺れながら

  いつか誰かがすべてを変えてくれる......嗚呼、そんな夢を見ていた


  窓に流れる刻まれた空は重く

  絡みつく湿った暑さに目眩覚える

  狭すぎる箱の中 ドンドン堕ちてく...

  重い足躓いて 今日もまた続いて......


  気付けば手に滲んだ汗を見ていた

  満員電車の中 泣き出したくてたまらない......


  たまらない 自分がここに居る

  上手い言い訳も もぅ何処にも見つからない

  止まらない蓋を無くしてしまった

  何処へ行っても自分は変わらない 現実に気付き始めている


 





  

  四階の校舎の窓から

  緑に広がる田圃

  山を越え続く空 キレイ

  いつだって見方でいて太陽


  ぼんやりとうすい灰色と

  忙しなく流れる人の群れ

  足並み揃えようと必死だった

  それが必要だと信じてた


  片隅で季節を歌う花を踏み潰していたんだ


  午後の教室 そっと吹き抜ける夏風に

  そよぐ緑の海は青青と輝いた

  ゆっくりとあふれ続ける季節は胸の中

  「焦る事は無い。」 心平らかに抱こう


  「この街に季節は無い。」と

  冷めた声で誰かが言うけど

  失うモノ 疑うモノ

  そればかりを数えてんだ


  いつかあなたを連れて行こう

  大好きなあの空の下へ

  何も無いと嘆きけなした

  大好きなあの空の下へ


  片隅で季節を歌う花が今日もやさしく揺れてる


  放課後の校庭 長袖抜ける秋風に

  そよぐ黄金の海は冬を前に輝いた

  ゆっくりと鳥は白い羽根広げ夕焼けの中

  褪せる事のない薫る季節を抱こう


  午後の教室 そっと吹き抜ける夏風に

  放課後の校庭 長袖抜ける秋風に

  ゆっくりとあふれ続ける季節は胸の中

  「焦る事は無い。」褪せる事のない心を抱こう