天才の教育関連・小林雄一 -2ページ目

何をしていても、途中で怒って放り出す人は、見込みがない

 

人です。

 

そんな大人になってはいけません。

 

忍耐強く、耐え続けなければ、何かを発見やちょっとした偉業

 

などもできません。

 

歳をとると、ちょっとした偉業も難しくなりますが、それでも、

 

大変なことです。

 

発見は、若い頃に多く、ノーベル賞を頂く人は、みんな若い頃

 

に成し遂げています。

 

ですから、若い研究者などに言っているようなものです。

 

歳がある程度、いっている人に言っても無駄です。

 

若い者に、未来を切り開くだけの力があるのです。

 

是非、どんな分野でも良いですから、若者に頑張ってもらい

 

たいと思っています。

 

社会を変えるのも若者、革命を起こすのも若者、悪い政府を

 

倒すのも若者など、けして、年取った爺ではなく、偉い爺

 

ではないですよ!

 

全て、若者の頭脳と、若者の力なんですよ!

 

 

 

 

 

才能が開花すると、脳みそがどんどん変化しますので、

 

天才によっては、天才の薬が必要になります。

 

ビィルゲイツやアインシュタインなどは、天才の薬を

 

使用していました。

 

この薬は、どこで手に入れるかと言いますと、精神科です。

 

精神科は、脳の専門家なので、天才の頭がどうなっているか、

 

知っている精神科医なのです。

 

「精神科!」

 

と聞いて、偏見で、

 

「きちがいが行く場所!」

 

と、思ってはいけません。

 

 

「歩くと、止まらなくなる!」

 

と思うと、その通りになる人がいました。

 

研究の結果、その人は天才と判明しました。

 

その逆バージョンが私で、

 

「歩けなくなる!」

 

と思うと、その通りになる人です。

 

この場合も、東大病院の精神科医の診断により、天才と診断

 

されました。

 

恐らく、他にも、『思うと、その通りになる人』は、才能が

 

ある人ですから、これで悩んでいる人がいたら、是非、

 

精神科へ行き、精神科医の助けを頂きながら、才能を使って

 

下さい。

 

重度の凝り性で、悩んでいる人も、精神科へ行き、精神科医の

 

診断で薬を出してもらい、才能を使って下さい。

 

何十年前に、七不思議で、

 

『歩き始めると止まらなくなる』

 

と言うことをテレビで放送していました。

 

この時は、私はまだ、小学生でした。

 

私は、子供心で、

 

「不思議なことがあるなぁ?」

 

と、深く考えて映像で記憶していました。

 

しかし、後に、テレビで、

 

「歩くと止まらなくなる人は、どうやら、天才らしい、

 

 何か、凄いことをしたらしい!」

 

と、テレビで放送されていました。

 

私はびっくりしました。

 

これが天才かぁ? 不思議だ?

 

天才的な凝り性になると、困ったことに陥ります。

 

例えば、呼吸に意識を集中して見ましょう。

 

普通の方ならば、直ぐに意識が弱まり、苦しい状態に

 

なりません。

 

ところが、天才になると、異常とも言える程の凝り性

 

なので、何時間も呼吸に意識が集中し、苦しい思いで

 

います。

 

こうなると、精神科へ行って、治療が必要になり、

 

おまけに薬が必要になるかも知れないのです。

 

これが、凡人と天才の違いなのです。

 

私も、そのようになりました。

 

精神科医から、

 

「天才!」

 

と診断されたから・・・。

 

 

天才の特効薬は、

 

「何だろう?」

 

と思いませんか?

 

それは、実に簡単なものですよ。

 

『愛情』

 

ですよ!

 

それも、

 

『本物の愛情』

 

ですよ!

 

これが、天才に良く効く、薬ですよ!

 

これしかないですよ!

 

 

天才は埋もれやすいのです。

 

何故でしょう!

 

天才は、学校へ行くと勉強ができません。

 

このために、初めの段階で諦めてしまうのです。

 

これを防ぐには、勉強の方法を変えるしかないのです。

 

例えば、漢字を教えるには、勉強方法を変えて、パソコンや

 

タブレットを使って、まずは、ひらがなを表記してから

 

漢字へ変換させる。

 

これは、学校で教える方法とは、全く逆であると気づくで

 

しょう。

 

この様に、ちょっと、勉強方法を工夫するだけで、勉強が

 

できるようになるのです。

 

天才は、普通の仕事ができません。

 

ですから、自分には能力がないと思い、何も努力しなくなるの

 

です。

 

その為に、、自ら、崩壊するのです。

 

とにかく、天才は、普通の仕事ができないので、それだけに、

 

埋もれやすいのです。

 

天才として開花する平均年齢は、45歳なので、とても遅いと

 

言えば遅いので、その為に埋もれてしまうのです。

 

 

 

勉強ができなければ、逆に天才かも知れません。

 

それは、学校で教えるのも、左脳を使ってるし、

 

家や塾で教えているのも、左脳を使っているのです。

 

これでは、一つでも右脳を鍛えていないことになります。

 

右脳を鍛えるには、右脳の働きを利用して、空間認識を

 

使うことです。

 

例えば、テレビで、難しい番組があれば、それをみることです。

 

これで、ここで空間認識として、映像を右脳に記憶すること

 

です。

 

これを何度も繰り返すことで、右脳を鍛えたことになります。

 

恐らく、勉強ができない人は、右脳が優れているかも知れな

 

いし、左脳で勉強させるとできないからだと思います。

 

だから、多くの天才と呼ばれる者は、勉強ができなかったと

 

言います。

 

更に進んで、意識や考えることなどが、左脳から右脳へ

 

移動に成功した者が天才になれたと思います。

 

 

ピンボールランドは、現在ならば、誰でも作れるかも

 

知れませんが、果たして、40年前の初期のパソコンで

 

作れるだろうか?

 

多分、お手上げだろう!

 

当時のパソコンは、インターネットもできないし、

 

ゲームらしいゲームも作れない代物です。

 

果たして、現在で売られているパソコンやゲーム機のような

 

動きができるだろうか?

 

多分、初期のパソコンでは、かなりの天才か秀才中秀才で

 

なければ作れないだろう・

 

バカだよ! ピンボールランドを見て、作れると言っている

 

ヤツは!

 

40年前の初期のパソコンで作ってみろ!

 

今まで、ペーパーテストで、勉強の良し悪しを試されたが、

 

次は『仕事の勉強』で試されるわけだから、高校、大学を

 

出てから『仕事の勉強』で出直すので、スタートは同じに

 

なります。

 

一流企業の中では、高卒の女性で、社長に就任している人も

 

いますので、是非とも高卒の方も諦めずに頑張って下さい。

 

どの社長かと言いますと、或る自動車の販売会社です。

 

そうそう、言い忘れました。

 

漫画家で、この作品は素晴らしいと思えた人の学歴は、

 

全員と言っていい程、高卒ですよ!

 

しかも、工業高校も多いですよ!

 

親の父親・母親、天才は、このような場所の学校にいるん

 

ですよ!

 

東大、早稲田大学、慶応義塾大学などは、天才でなく、

 

秀才が集まる学校なんですよ!

 

もっと、本気を出して、教育を考えるといいですよ!