天才の教育関連・小林雄一 -3ページ目

松下幸之助が出て来なかったら、日本の企業はどうなってい

 

たのだろうか?

 

これだけの企業が発展しなかったのだろう。

 

そう思うと、松下幸之助が日本人で、最初に出てきたお陰で

 

日本が進歩したのだろう。

 

他にも、手塚治虫が出てきてこなかったら、日本のアニメが

 

世界一になれなかったのだろう。

 

漫画家を目指す若者の才能が、埋もれずに次々に登場しやす

 

くしたのも、手塚治虫のお陰でもあります。

 

日本は、ノーベル賞の数が少ない。

 

中々、本物の天才が出てこない。

 

なんでもそうだが、たった一人出れば、次からはその道の

 

天才が出やすくなる。

 

最初に出て来るには、大変な思いで来るが、かなりの天才で

 

ないと無理です。

 

さて、次は誰が出るか???

 

 

 

まんがデーターベースで調べると、この作品はと思うと、

 

やはり、その作品を描いた漫画家の学歴は低いです。

 

どれもこれも、やはり、ヒットを飛ばすアニメ作家の学歴は

 

低いです。

 

野口英世も、当時としては、学歴は低いです。

 

日本人で、天才と思われる人の学歴を調べると、やはり、

 

学歴は低いし、当時として考慮すれば、やはり、学歴は

 

低いです。

 

天才かな?と思うと、やはり、秀才中の秀才だったりします。

 

これが現実です。

 

いくら、高学歴から、天才を探してもいません。

 

出て来るのは、秀才中の秀才ばかりです。

 

大天才になるには、身体つきが良くなければいけません。

 

しかし、身体つきが悪くても、普通の天才にはなれます。

 

とは言うものの、秀才中の秀才と比べてしまうと、有名な

 

天才が多いです。

 

ただ、それよりも、大天才となると、アインシュタイン・

 

エジソンなどとなると、やはり、身体つきがいいです。

 

ですから、塾へ行っても明治時代と同じ古い教育をしている

 

訳ですから、そんな無駄時間があるなら、一時間でも良いから

 

身体を鍛えて下さい。

 

これは簡単なことです。

 

秀才なら、秀才中の秀才になりたいなら、先ずは身体を鍛える

 

ことです。

 

これは、実に簡単にできることですよ!

 

能力の高い人を秀才と呼びますので、ペーパーテストの勉強が

 

できる人や仕事の勉強ができる人などを指します。

 

才能がある人を天才と呼びますので、未開発の道を開発したり、

 

未開発の研究などができる人を指します。

 

天才の使命は、新しい分野を開拓し続け、ある程度、開発した

 

ら、今度は、秀才の出番となり、これを更に悪い製品を良い

 

製品へと進化させるのです。

 

このように、秀才に天才の得意なことをやらせたら、ドジな

 

結果になるし、その反対も同じ結果になります。

 

この点を考慮して下さい。

 

 

 

『三人の天才』中の一人が歩けなくなります。

 

しかも、変な歩き方をします。

 

現在は、薬の開発の発展で、多くの天才の為に『歩ける薬』が

 

登場しました。

 

これまでに、多くの天才は、歩けない為に、平均寿命が、

 

35歳で自殺していました。

 

その根本的な原因は、変な歩き方をしていた為でした。

 

これを薬の力で、普通に歩けるように、治療したのです。

 

この『歩ける薬』が登場する以前は、精神安定剤で何とか

 

しましたが、それなりに効果がありました。

 

まだ、『歩ける薬』が登場したばかりですので、まだまだ、

 

良くなる薬ができるでしょう。

 

とりあえず、天才にとって、重要な薬です。

 

これで、自殺する天才は、いなくなるでしょう。

 

実は、私も危なかったのです。

 

自殺未遂の痕跡が腕に残っています。

 

自殺しなかったお陰で、ノーベル賞が取れました。

 

一つだけではないですよ!

 

ノーベル賞を取ろうと思っても、取れるものではないですよ!

 

精神がボロボロになってもやり抜く、その覚悟で行きなさい!

 

 

ニュートンの被害妄想は、有名な話しです

 

良く天才がかかりやすいのは、妄想です。

 

この妄想は、実験的に妄想にかかるかどうか、確かめられます。

 

もしも、妄想にかからない人は、残念ながら、天才ではありま

 

せん。

 

何故、天才は妄想にかかるのか、私は専門家ではないので

 

分かりません。

 

でも、面白い話しでしょう。

 

どんな人が、天才になりやすいでしょうか?

 

それは、女性だったら『変な女』と思う人です。

 

それに加えて、男女とも、変わり者ばかりです。

 

はっきり言って、

 

天才=変わり者

 

です。

 

イギリス人は、変わり者を見たら、

 

「これは何か、大きなことをやるぞ!」

 

と思って、道をあけて、しかも、お辞儀をして、通り過ぎるのを

 

待ちます。

 

ですから、イギリスは人口が少ない割には、ノーベル賞の数が

 

多いのです。

 

そこへ行くと、日本人は遅れていますねぇ?

 

黒板を見て勉強する人は、左脳を使用しています。

 

また、自分の部屋で、教科書を用いて勉強する人は、

 

左脳を使用しています。

 

となると、普段の勉強をしている人は、少しも右脳を鍛えてい

 

ないことになります。

 

右脳を鍛えると言う次第で、空間認識が良くなりますから、

 

その勉強方法を獲得する道があることでしょう。

 

これは、今までのペーパーテストでは、空間認識の能力が

 

はかれないのでしょう。

 

だから、天才は低学歴に多く存在するのでしょう。

 

空間認識を良くするには、テレビで難しい番組を見るのが

 

良いでしょう。

 

この方法が、映像を右脳に記憶できるはずなので、空間認識が

 

良くなり、右脳を活性化すると思います。

 

いや、思うのではなく、はずです。

 

初めて会社へ入社した会社で、作文を書くようにと、明示され、

 

後に作文のことで、呼びだされました。

 

そして、人事課へ行き、椅子に座ると、上司が2つの指で作文

 

をつまみながら、

 

「これ? 何が書いてあるか? 分からないぞ!

 

 これじゃ? 小学1年生以下だぞ!」

 

と言われ、上司は眉毛を細めて、読み上げました。

 

「なぁ? これでは、分からないだろう?」

 

と言っていたので、

 

「いや、分かりますよ!」

 

と、私は首をかしげて答えました。

 

後に、この文章が忘れた頃に、文章を読み上げると、確かに

 

何が書いてあるのか分かりませんでした。

 

この文章は、まるで不思議な文章になっていて、意味不明文に

 

なっていました。

 

きっと、この文章は、天才の研究をしている研究所では大切な

 

資料になっていたかも知れません。

 

このような意味不明文を書いていた人は、一冊の本を書き上げ

 

る程の才能があるそうです。

 

 

若い頃の小林浩二です。

 

早稲田大学で講師をやっていて、そこで法律を学生に教えてい

 

ました。

 

すると、遺伝的に100%天才でしたので、一万時間をやりこ

 

なしていたら、才能が出て来て、

 

「法律のことなら、まかしとけ!」

 

と言わんばかりの才能が出てきました。

 

現在では、死ぬまで、早稲田大学教授になっています。