前にも触れたが、ノーベル賞を受賞したのが天才ばかりでは
ないです。
日本の歴代のノーベル受賞者は、秀才中の秀才ばかりです。
ですから、勉強、勉強と繰り返せば、秀才中の秀才となり、
天才から見れば、手強い相手です。
このように、天才になれなくても、その道の第一人者となれば、
天才の方が敗北になるのです。
分かりましたか!
秀才だって、勉強、勉強と繰り返せば、その道の第一人者に
なれば、さすがの天才もタジタジになるんです。
逆に言えば、秀才が勉強をおろそかにすれば、凡人に戻る
だけで、頑張ってくる亜細亜大学・帝京大学・国士舘大学
などに何時の間にか、負けてしまうのです。
東大卒・早稲田大学卒・慶応義塾大学卒などの一流大学の
みなさん、学歴で威張っていないで、いい加減に目を覚まして
勉強をしなさい!
私も偉くないです。低学歴ですから、常に劣等感の固まりです。
だから、負けたくない、と思っているので、わかるかな?
この気持ちは・・・。
ダメなんですよ! 一度、その劣等感を若い頃から死ぬまで
抱えると・・・。
若い頃から、学歴が邪魔して来たから、無理と思うから・・・。
若い頃からだといいんだけどねぇ!
自信がないんだよ! 挑戦する自信が・・・。