勉強ができなければ、逆に天才かも知れません。
それは、学校で教えるのも、左脳を使ってるし、
家や塾で教えているのも、左脳を使っているのです。
これでは、一つでも右脳を鍛えていないことになります。
右脳を鍛えるには、右脳の働きを利用して、空間認識を
使うことです。
例えば、テレビで、難しい番組があれば、それをみることです。
これで、ここで空間認識として、映像を右脳に記憶すること
です。
これを何度も繰り返すことで、右脳を鍛えたことになります。
恐らく、勉強ができない人は、右脳が優れているかも知れな
いし、左脳で勉強させるとできないからだと思います。
だから、多くの天才と呼ばれる者は、勉強ができなかったと
言います。
更に進んで、意識や考えることなどが、左脳から右脳へ
移動に成功した者が天才になれたと思います。