10月19、20日にフライブルグ・メッセで開催されたミネラルショーに行ってきました。
ミュンヘンのミネラルショーとは比べものにならない小規模なイベントですが、フライブルグ地学クラブ主催なので黒い森で見つかる鉱物が多いのがおもしろかったです。
直前に予約したので手頃な値段の市内のホテル葉見つからず、少し郊外の小さな民宿に泊まりました。
トイレとシャワー付きの部屋でないことを忘れていたので、ちょっと不便でしたが朝ごはんは悪くなかった。
市街地の混雑が予想されたので、市電で会場のメッセに向かいました。
巨大な展示会場では、女性ブランドアウトレットなどいろんなイベントが同時に開催されていました。
ミネラルショーは一番はじっこ。
柘榴石(オーストリア)と緑簾石(スペイン)を購入。
あとは、Baden Württemberg州の地質図を購入できました。
ミュンヘンのミネラルショーの教訓から、財布の紐をしめて散財しないのは我ながらえらかったと思う。
フライブルグの地学クラブの活動を説明をしてもらえたので、入会を考えてみようと思います。
ミネラルショーを楽しんだあとは、メッセからまた市電に乗って、市街地へ向かいました。
せっかくだから都会を味わいたい。
大学都市フライブルグは若い人がたくさんいて、活気が違う。
古い建物が残るクラシカルな街並みがドイツらしい。
2日目の朝ごはん。
ホテルをチェックアウトしてから、市街地のパン屋さんで頂きました。トリプル目玉焼き。
この日は、ミネラルショーでも展示のあった銀山を見に行きました。
Silberbergwerk Teufelsgrund
方鉛鉱(銀、鉛)に始まり、銅、近代では蛍石が採掘されていた鉱山です。
1人7ユーロの入場料を支払い、建物のなかでビデオを鑑賞したら(ドイツ語)、ヘルメットをかぶって鉱内へ入っていきます。
ガイドなし、ツアーなしなので、自分のペースでみることができるのはよかった。
鉱脈に沿って、上へ上へと掘り進められた跡が残る。
定期的に安全性チェックが行われているらしいし、そもそも硬度の高い片麻岩を母岩とする安定性の高い構造なんだろうけど、ここに1日取り残されたら発狂すると思う。
鉱山は楽しいけど、外に出ると太陽の光にほっとする。
食べてばかりだけど、帰りに遅めのランチ&早めのディナーを食べました。
ハムサラダ、ジャーマンポテト、異常な量のサワークリームみたいな付け合わせ。
日本から4人でシェアする前菜みたいな夕ごはんでありました。











