2022年1月29日午前0時より、オミクロン株が支配的な地域からの帰国者の隔離期間は7日になりました。

 

ひとけのないフランクフルト国際空港。

 

新鮮なものはこの場所を最後に7日間食べられないのを前回学習したので、唯一開いていたお店で6ユーロを支払いぶどうの詰め合わせを購入(前回は高すぎて買わなかった)。

 

腹立たしいほど高いけど、甘くて美味しかった。

 

飛行機はやっぱりガラガラで、窓際の席を予約し、1人で2席を使えました。

夜をまたぐ便なので、寝ていたらあっという間に到着。

 

 

羽田空港での入国前のコロナチェックは前回と変わらずスムーズでありました。

 

 

 

 

到着から約2時間ほどで強制隔離施設に向かうバスに乗り込みました。

 

 

今回は、羽田空港からバスで1時間半くらいの埼玉県和光市にある税務大学校の寮。

 

 

寮ということで、Wi-Fiがあるのかどうか不安でたまらない。

せっかく会社が日本で働けよるよう手配してくれたのに、インターネットがなければ働けないし、あまつさえ働けないことを伝える手段もない。

 

ドキドキしながら受付を済ますと、全員にポケットWi-Fiが配られたので、ほっと胸を撫で下ろしました。

 

 

前回のアパホテルよりずっと広い寮のひと部屋。

ポットと冷蔵庫もあるし、机も広いし、窓も大きくて過ごしやすい施設です。

水3本、歯ブラシ、歯磨き粉、除菌ウェットティッシュ、マスク3枚、石鹸が卓上に準備されていました(水は追加をお願いできます)。

 

テレビがタブレットサイズなので、テレビが好き人にはツラいかもしれませんが、テレビをほとんど見ないわたしに全く関係なし。

むしろ無音状態でないと集中できない私にはちょうどよい。

 

快適に働ける空間であることがなによりありがたいです。

 

ホテルではないので、自分でシーツを敷いて、カバーを掛けて、ベッドメイクします。

 

 

 

大きな窓からは自然が見えるし、机も広いし、スクワットするようなスペースもあり、すごく快適に6日間を過ごさせてもらいました。

 

食事は前半は揚げ物が多くて辟易したけれど、後半は煮物や煮魚など渋めのおかずでとても美味でありました。

 

しいていうなら、朝ごはんの菓子パンがきつかった。

 

 

 

中学生のとき土曜日に部活の人たちのために来ていたパン業者のことを思い出しました。

 

運動部ではない私には必要なかったけど、たまに菓子パンを買って帰り道の公園で友だちとお昼ごはんに食べるのが楽しみでした。

 

なつかしい気持ちになりましたが、42歳の胃袋には辛いものがありました。

 

 

早くたまごご飯が食べたい。