どうもゆうです☆
また少し間が空いてしまいましたが前回の続きで
「きなり」
に含まれている成分について紹介します♪
◆EPA
エイコサペンタエン酸
前回、紹介したDHAと同じく体内でほとんど作ることができな
い必須脂肪酸。
そして青魚に多く含まれることは有名ですよね。
DHAにも言えることですが現代人にとっても不足している成分
です。
具体的にこれらが足りなくなると何が起こるのか?
それは動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞
といった病気を引き起こしやすくなります。
ではなぜEPAやDHAが足りないとこれらの病
気になるのでしょうか?
いい例がイヌイットの人たち。
彼らはほとんど野菜を食べすに肉をメインにしているにもかか
わらず、心疾患で亡くなる可能性がヨーロッパの人に比べ極
端に少なかったこと。
その理由はEPAやDHAに血液をサラサラにす
る効果があるからなんですね。
もともと血液サラサラ効果があると言われていたのはEPA。
1960年頃に見つかり、血栓をできにくくしたり、高脂血症を予
防する働きがあるため研究が進められていてきました。
そしてその後1980年後半にDHAが脳や神経細胞の成分の
大部分だということが注目され
「DHAを取ると頭がよくなるのでは?」
と話題になりました。
ちなみに
EPAは大人に。
DHAは子供に。
なんて言葉があるみたいです。
それはDHAが脳や神経細胞を構成する成分に多く含まれてい
て、なおかつ脳や神経の発達に必要不可欠だから。
そして大人になるにつれ現代の食生活だと確実にEPAのバラ
ンスが崩れ、足りなくなっていきます。
またEPAが体内に取り込まれることによってDHAを作り出すこ
とができるから、よりEPAが大事になってくるわけです。
みなさんもEPAはしっかりとってくださいね(^^)
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆
また今度(^^)/"



