どうもゆうです☆
日々筋トレをしている自分ですが筋トレだけで強い身体は手に入りません。
筋トレをしているだけでは筋肉は付きますが筋力や体幹は付きません。
ではそもそも「体幹」とはなんでしょうか?
「体幹」という言葉はたくさん聞いていると思いますが実際にどういったことなのか
理解していない方のために簡単に説明しておきます。
◆体幹とは
読んで文字の通り「体の幹」のことです。
具体的に体の芯となる筋肉や関節などを指します。
しかしながら人によってその範囲が異なります。
簡単に言うと「人の胴体部分」のことで脊柱を中心とした、内外の筋肉のことです。
本来どんな人も体幹はあります。
体幹は身体を支える重要なものであり、立つ・座る・走る、これらの動作は体幹があってこそ
の動作なのです。
もっといえば姿勢を保ったり、呼吸をしたりという動作も体幹が必要となります。
いってみれば体幹は「縁の下の力持ち」で人にはなくてはならないものなのです。
では体幹について説明したところで実際に体幹トレーニングについて書いていきます。
「体幹トレーニング」と聞いてダイエットにいいと思う方も多いですよね。
しかしながら実は体幹トレーニングがダイエットに効果を発揮しているわけではありません。
なぜかというと体幹トレーニングの消費カロリーはさほど高くないからです。
体幹トレーニング自体は身体の重要な筋肉を鍛えてくれますが、痩せるために必要な
「カロリー消費」ができないのです。
それが故に体幹トレーニング自体にダイエット効果が高くあるとは言
えないということになります。
ただし「体幹トレーニング」が意味がないわけではありません。
その理由としては「体幹トレーニング」で鍛えられる筋肉の種類にあります。
体幹トレーニングで鍛えることができる筋肉は「インナーマッスル」といって
体の内側の筋肉になります。
この「インナーマッスル」は鍛えれば基礎代謝といって何もしなくても必ず消
費されるカロリーは高くなります。
言ってみれば身体を維持するためのコストが高
くなるということです。
そういった意味で「体幹トレーニング」を取り入れれば「太りにく
い身体」を作ることができます。
これがダイエットに効果があると言われている理由ですね。
さらに体幹トレーニングには基礎代謝上昇意外にメリットがたくさんあります。
●腰回りの筋肉が鍛えられ「ポッコリお腹」が改善される
●内臓が正しい位置になり便秘などが改善される
●姿勢がよくなる
●体のラインが美しくなる
●持久力が上がり、体が疲れにくくなる
●スポーツがやりやすくなる
●骨盤がしっかり支えられる為、出産の備えになる
こういった7つのメリットもあります。
簡単にそれぞれ根拠を説明していきます。
●腰回りの筋肉が鍛えられ「ポッコリお腹」が改
善される
お腹ポッコリの方はだいたい腰回りの筋肉が衰えていて内臓が支えられなくなっているからポッコリしているのです。
そのため体幹トレーニングをすれば腰回りの筋肉がつき改善されるということです。
●内臓が正しい位置になり便秘などが改善さ
れる
上にも書きましたが体幹トレーニングをすることによって腰回りの筋肉が強化されます。
その結果、内臓の位置が補正され便秘などが解消される期待が持てます。
●姿勢がよくなる
体幹トレーニングは「インナーマッスル」を鍛えるとお伝えしました。
「インナーマッスル」を鍛えることによって全身を支える筋肉が協力になりますので自
ずと姿勢がよくなるということです。
●体のラインが美しくなる
体幹は「インナーマッスル」を鍛えると言いましたが「アウターマッスル」も鍛えることも
できます。
そしてこの両方を鍛えることによって健康的で美しいボディラインを作ることができます。
●持久力が上がり、体が疲れにくくなる
そんなに変わるの?って思う方も多いと思いますが、体幹はスポーツにおいて非常に重要な役割を行います。
体幹が弱いと持久力はもちろんのこと上半身がブレやすくなり関節部分に大きく負担がかかります。
逆を返せば体幹を鍛えれば関節への負担は減りより疲れにくい身体ができるというわけです。
●スポーツがやりやすくなる
体幹を鍛えることによって疲れにくくボディバランスが高い身体が出来上がります。
その結果、スポーツのパフォーマンスが向上するというわけです。
●骨盤がしっかり支えられる為、出産の備えに
なる
これは女性のみ関係あることになりますが、体幹を鍛えることは骨盤を安定させ適切な位置に調整し、支えることができます。
そのため体幹を鍛えることは出産の備えになるということです。
いかがでしたでしょうか。
体幹の重要性をお分かりいただけましたでしょうか。
具体的なトレーニングについては次回以降詳しくお届けしていきます。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆
ではまた明日(^^)/"

