どうもゆうです☆
今日のテーマについては意外に知らなかった人も多いのではないでしょうか。
具体的に筋肉と筋力はどう違うのかお伝えしていきます。
◆筋肉
自分の骨に物理的にくっついているもので、身体を動かすための原
動力です。
つまりエンジンのようなものです。
◆筋力
反対に物理的には存在しなく、身体を動かしたときに出る力です。
つまりパワーのことです。
もちろんこの二つがそろうことで最強の身体が手に入るわけですが、なかなかわかりづらい部
分かと思います。
簡単に想像できることとしては筋肉がつくと体型が変わります。
例えば腕が太くなるなどがあります。
逆に筋力が上がると、今まで持ち上げることができなかった重量
の荷物を持ち上げることができるようになります。
このような違いがあり二つは別物だということが分かります。
但し筋肥大をしないと筋力を上げ
ることはできません。
少し矛盾していると感じるかもしれませんが、筋力を決定する要素は
●筋の横断面積
●神経系の機能
●速筋繊維の割合
この3つです。
●筋の横断面積
これは筋肉の繊維を垂直に切った時の面積のことを言います。
この面積が多いほど筋力が上がります。
なので筋肥大が必要というわけです。
●神経系の機能
これは一般的に言う「運動神経」です。
脳が筋肉に対し命令を出します。
その際いかに正確に筋肉へ指令を届けることができるかということですね。
日々のトレーニングがいかに重要かということです。
正しい方法で反復練習を行うことによって高めることができます。
●速筋線維の割合
これは筋肉の中の速筋繊維がどれだけの割合を占めているかということです。
しかしながら速筋繊維の割合は遺伝的要素が強いのでトレーニングで変えることができない要素となります。
このことからわかるように筋力を上げるためには筋肥大すなわち筋肉を付けなければ始まらないということが分かります。
さらに言うと引き締まった筋肉(遅筋)をつけるというよりは筋肥大(速筋)を目的としたトレーニングが必要となります。
いかがでしたでしょうか。
筋肥大したからといって筋力がついたわけではありませんのでしっかりと筋力アップを意識してトレーニングを行いましょう。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆
また明日(^^)/"

