筋トレ大好きゆうです☆
いつもペタやいいね!ありがとうございます!
残念ながらもう夏は終わってしまいました(><)
でもまた来年には夏がやって来ます!
まだ来年の準備というの早いかもしれませんが、今からできるこ
とはやっておきましょう。
そんなわけで今日紹介するのは「睡眠」です。
なぜ「睡眠」が来年の準備になるのか疑問に思う方も多いかもしれません。
その答えは睡眠中のホルモン分泌が重要な鍵を握っています。
みなさんは日頃からどのくらい「睡眠」をとっていますか?
3時間~4時間?6時間~7時間?
日々忙しい方は夜遅くに寝て早く起きなきゃ!
なんて方も多いのではないでしょうか。
なかなか仕事ほったらかしで寝ることはできないと思いますが
ズバリ1日の睡眠時間は7時間~8時間とった
方がいいと言えます!
その根拠は世界の様々な国の研究結果が実証しています。
それではその根拠を2回に分けて一つづつ紹介していきます。
◆レプチン&グレリン
この二つのホルモンは対照的な働きをします。
レプチンは満腹中枢を刺激し満腹感を高め、反対にグレリンは空腹中枢を刺激し空腹
感を高めてしまいます。
そしてこのレプチンとグレリンの分泌量は睡眠と大きく関わってき
ます。
米・スタンフォード大学の研究結果では睡眠時間が5時間の人に
比べ、睡眠時間が8時間の人の方がグレリンの分泌が15%減少
し、レプチンが15%増加したと報告されています。
つまりここからわかることは睡眠が少ないとグレリンの分泌が多くなり、空腹感から必要
以上に食べてしまうということで、結果的に太るという悪いサイクルが出来上がります。
レプチンとグレリンの関係性はいかがでしたでしょうか。
これを機にしっかりと睡眠をとる生活リズムに変えた方が、来年の夏やいざ痩せたいと
なった時、非常に有利に働きそうですね(^^)
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆
ではまた明日(^^)/"

