ご入学、進級おめでとうございます!
新たなスタートの日を前にぜひ
【子どもが学校に通わなくなったら】
についてお伝えしたいと思います。
登校拒否と不登校って
定義が違うって
知ってました?
言葉遊びのようなこの2つの言葉。
どちらにしても親からしたら
心ザワつくワードだと思うんですが、
その数は年々増えて
去年の小中学生の不登校数は
過去最高の約30万人。
実際、私自身も長男が中学生の時に
不登校を経験したので、
その時の周囲からのプレッシャーや
自分自身への至らなさ、自責の念が
本当に苦しかったのを覚えてます😭
まるで親として、
通知表の『1』をもらったかのような衝撃でした…
でもね
今、思うと
全然そんなことない!
自分を責める必要なんてないんです!
(もちろん子どものことも)
もちろん、私はこのショックのお陰で
『自分自身が変わらなくてはいけない!』と
一念発起することになって今があるので
事実を受け止めることは大切です!
でも、責めるんじゃなく
どうしたいんだろう?って問い続けることが大事なんですね。
だって視点を変えれば、
不登校=悪いこと
って信じ込んできたことに気づけたんですもの。
この思い込みって本当に勿体無いことで、
子どもとの時間が増えれば実は
もっと一緒に過ごす時間が増える=最高なこと
じゃない?って気づいてから
私の世界は一変したんです!
人生、食っちゃ寝してても明日は来ます。
誰でも平等に一年後は確実に1歳年を取るんです。
それなら、学校に行かなきゃいけないのに行けない!と苦痛な時間を過ごすより、
子どもの興味のあることに時間を費やしましょう✨
だって、みんなと同じであることが求められるのは中学生までなんですよ~。
大学受験の時、社会に出るときにはうって変わって
『あなたは何で(学校に、企業に、社会に)貢献できますか?』
ってあなた自身のオリジナリティーが求められるんです!
そう思ったら、逆に不登校の時間が
最高のプレゼントな気がしてきません?
学校に行かないことで子たちが
『オリジナリティー』を磨く時間を手にしてる
としたら…
不登校の子どもの数が過去最高と言ったって、
まだまだ全体の3%。
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