心配せず待てる親になる!

周りに振り回されずに楽しみながら、

子どもの能力と可能性を幅広く豊かに育てる

家庭教育法アドバイザー松岡ですニコニコ

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時折、「うちの子、読み聞かせ聞いてくれないんです~💦」というお母さんに出会います。

 

そんな時は、その子の性質と決めつけずに、ココをチェ~ック!

 

TPOは合ってる?

疲れてるとき、やる気がでないとき、眠いとき、お腹が空いてるとき、動き回りたいとき...

子どもの生理的欲求が満たされていないときや、

我慢をさせた後は、絵本よりそちらを満たすことが先決です♪

あと、子ども自身が一人時間を満喫しているときは邪魔をせず、そのままにしてあげてくださいね♡

 

 

子どもの興味はどこにある?

用意した絵本、子どもの今向いている興味に合っていますか?

もしくは、子どもに興味づけできるくらい大人が色んな視点から話を広げられる本ですか?

子どもは動物に近く、大人の「これを教えたいんだ!」的な我を見通せます。

なので、子どもに我慢して読み聞かせを聞いてもらうような状況にならにように

子どもの興味に沿った本を選びましょう!

 

 

その絵本、子どものレベルに合ってる?

子どもの好奇心や習熟度、成長を観察して、それよりちょっと難しいレベルのものを選んでください。

そもそも大人が読んで聞かせるのですから、漢字で書かれていてもOK。

なんなら一緒に文字も覚えちゃいますから!

ちょっとチャレンジングなものの方が楽しかったりします♪

もしかすると、簡単すぎて退屈なのかもよ?

理解してるかどうか確かめなくてOK!

意外な時に、子どもの成長を感じるときが訪れます♡

 

 

お母さん、顔怖くない??

お母さん自身が義務感でやっていませんか?

忙しい中、やっつけ仕事でやってませんか?

楽しんでないこと全部、筒抜けかもです💦

さぁ、眉間のしわを伸ばして、深呼吸~

お母さんがしんどい時は、子どもに読んでもらってください(笑)

 

 

また、

「前は聞いてくれたのに、少し大きくなったら嫌がるようになりました」

と言う時、お母さんが子どもに教えたい、知ってほしいという目線で本を選んでいる可能性大です(^^;)

 

大人側の我は、ちゃ~んと見破られてます。

 

でも大人は自分の我に気付くのが難しいんですよね!

愛を与えてると思っているから。

目に見える結果を求める傾向にあるお母さん、要注意です。

(はい、私のことです)

 

 

子どもに教え込みたいから読み聞かせをするのではなく、

子どもの世界を広げようと思ったら読み聞かせをしていた、

という違いだと思っています。

 

違いとは、子どもへの信頼感があるかどうか。

前者は、子どもを何も知らない未熟なひとと思って、親は与える人だと思っている。

後者は、子どもは自分とは別の満たされた存在で、必要なサポートをしたいと思っている。

 

 

私の在り方が変わったのは、ここがターニングポイントでした♪

 

 

基本、私の講座では、プレママ~未就学児のお子さんを育てている、まだこれと言ったお悩みがない方へは

グループレッスンをおすすめしています。

 

小学生以上のお子さんを育てている、そろそろ学習面や生活面で悩みが出てきた方へは

個人レッスンをおすすめしています。

 

レッスンの大筋は同じですが、例としてお話する実体験やご提案内容がピンポイントなものになります。

 

 

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