ペットボトル菜園
最近、ペットボトル菜園始めました。
理由
・村に野菜がない
・買いに行くのが面倒
・地面で栽培すると、鶏や犬に食べられてしまう
ということで、この広い大地のパラグアイで、まさかのペットボトル菜園。都内のマンション暮らしの主婦みたいね
やり方は、ちょー適当!ペットボトルを切って、底に水はけ用の切り込み入れて、裏庭の土入れて、種とか根っことか入れて、水あげる。裏庭によく生ごみ捨ててたから、良い土ではないかと。
2Lボトルを縦(?)に切ったもの。唐辛子とピーマンを足して2でわったような野菜を植えました
上からー
左が(多分)ピーマン。右は人参。1Lを横(?)に切った。人参は1本までサイズ。
まあ、ゆるーい感じでやっていこうかなと。他の種類も植えていきたいやい。
これ以上ペットボトル菜園について更新がなければ、芽が出なかったか更新し忘れか、どちらかと思ってくだされ
協力隊の中にペットボトル菜園を普及させた人がいるみたいだけど、うちの村でま全く需要がなさそうなので、自己満で楽しんでいくさー。
早く食べられますようにーぃっ
もぞもぞ。
気付いたらセプテンバーになってました。もはや月一更新のblog!せめて月3は書こうと思います。
さて、今日は学校へ行ってきたよー。別に授業したとかじゃないけど、ちょっとね。
ここ数年、学校にボランティアが入ってなかったので、子供たちは謎の日本人に興味深々。教室から顔を出し、私が見ると顔をひっこめる。何か面白かった。
確かに、日本で授業中に外国人が入ってきたらめちゃめちゃ見るでしょうね。
てか日本で同じことしたら、不審者として呼び止められるでしょうが
そう考えると、私たちのようなボランティアってその国の人にとっては結構謎な存在なんだろーなー。
ボランティアとして来たことは皆知ってるけど、そもそも彼らにとってボランティアって、どういう位置づけなんでしょ。どう思ってるんでしょ。
なんて、赴任当初みたいなことを考えてました。というのも、最近何をすべきか本格的にわからなくなってきたのよねー
赴任してしばらくはすることがない!って人が殆どだけど、私の場合は村に隊員がいたためか、とにかくその人についていろんなところに行っていろんな人と会って話してっていうのが多かった。もちろん自分で何かをしたわけじゃないけど、職場のない村密着型村落隊員のわりに、予定は日々入っていた方だと思う。
結果的にすべき活動も見つかり、今はそれやってるけど・・・最近なかなか前に進めないー。その上、他にも何か活動を起こさないと。さすがにこれだけで2年間を終わらせるわけにはいかない。が、しかし・・・・
何しましょ 笑。
そんなこと家で一人悶々と考えてたら切なくなってきたのね、実は
でね、よくお隣さん家でご飯食べるのだけど、普段は誘ってくれてて、でも昨日初めて自分から「一緒に食べていい?!」って聞いたのさ。
そしたらママが「当たり前じゃない!!」ってものすごい嬉しそうに答えてくれたのよ。
あまりに嬉しそうだったから、私もすごい嬉しかったの。ほんと。
他の人もそうなのね。お店行ってお金足りなかったら、「そんなのいつか払ってくれればいーのよー」って、代金をメモることなく笑って見送ってくれる(ホントはダメ)。バイクのエンジンがかからなくて奮闘してると、「俺に任せろ!」って色々な人が手伝ってくれる。
そんな、赴任当初に思ってたことを最近改めて感じるわー
なんでかねー
だからこそ何かしなきゃ!って思うけど、ん~・・・・
「もぞもぞ」してます
もぞもぞしてたら、文章ももぞもぞしてきたね。何が言いたいんだ、わたし
まあもぞもぞしてても始まらないので、とりあえず楽しくいこう。いぇい。
そいえば最近「風の谷のナウシカ」のDVDを見たのだけど、村落ボランティアが目指すべき姿はずばりナウシカなのではと思ったよーん。気になる人は、DVDを見てみよう
Expo & Cincuentenario
ご無沙汰ですな。
早速!8月18日~22日まで、我がイグアス市にて、EXPOが行われておりました。
EXPOとはつまり万国博覧会みたいなもので、毎年パラグアイの何か所かで行われているのでする
イグアスエクスポは、パラグアイの中でもかなり大きな方のようで、沢山の人が訪れました!!
・・・と書きたいけど、天候不調によりお客さんはかーなーりー少なかったよね。
EXPO前までは夏のような暑さだったのに、なぜかEXPO初日は大雨&極寒。土日は晴れたけど、極寒は続いたのね
本来、今は冬なので寒いのは当たり前だけど、寒すぎて「がたがた」震えた。ほんと。マンガみたいにー
私の配属先も出店しました。例年販売ブースとして出店していたけど、今年は諸事情により、展示のみとなりました。
写真パネル&ブツで。こんな感じでね
うちの村でとれた野菜たち&木酢液。後の写真はそれに関して活動した協力隊たち。
artesania=手工芸品。牛の油使った石鹸。へちまを使った食器洗い用スポンジなど。
我らのパンも出展。試食あり。隣は別村でとれたピュア蜂蜜。
うちの配属先で活動していた歴代協力隊紹介のパネルも。ちなみに私は9代目。
移住地で開催されたので、日本語&スペイン語の両方で記述。
販売なしといえども、来たお客さんをアテンドしなければなりませぬ。というわけで、4日間ほぼ朝から夜までブースにいたよーん。まあ大半座ってたけどね。
パラグアイ人や日本人はもちろん、ブラジル人なんかも来てくれて面白かった!ポルトガル語全然わからなかった!!
そして今年は、イグアス移住地生誕50周年=Cincuentenario
記念すべき年![]()
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というわけで、最終日は式典を行いました。最初に移住一世の方の慰霊祭を行った後、記念式典開幕。
記念祭には、食事や日本とパラグアイ双方の伝統ダンスなどもあったよーん。
ちなみに日本の伝統ダンスとは、「鬼剣舞」「獅子舞」「和太鼓演奏」など。鬼剣舞は岩手のものらしく、お恥ずかしながらこっちにきて初めて知りました。。
やっぱ移住地
日本食も沢山~!
お・お・お寿司もあり
まあこれは特別ご招待のコネをいただいて食したのだけれども。みーんなすごい勢いで食べてた。おいしすぎるわーほんとー。。
そんなこんなで、色々なものを食し、色々な人と話をし、いやー良いひとときだったね















