健康維持で乗り始めたロードバイク
2年生の3学期あたり
ビワイチを日が暮れる前に走り切りたいという目標を立てて前回フレーム交換をしました
現状200kmを12時間で走るのは不可能↓
とりあえずフレーム交換をして目標に近づける事にしました
3年生の最後にでも達成できたら良いなと思います
2013年製のクロモリフレーム
から
2017年製のカーボンフレーム
に交換
●走ってみた
いつものコースにしました
大和川→西高野街道上り→石川CL→大和川
だんじりに道を阻まれ
道が狭くて抜けないのでドリンク休憩
風情があり良いですが待てないので
地図を見て回り道を実施
心拍計壊れる
河内長野到着

紀見峠に行こうと少し走ると
そちらもだんじりが走るようなので
昼から雨も降る事だし帰る事にしました
紀見峠を諦め
この後、石川CL手前で
チェーンステーの自作ケーブルガイドが破損
アウターケーブルがテンションかからず
リアのシフトが動かなくなり
トップの12tで家まで帰りました
あまり信憑性が無いけどだいたい合ってます

ゆるポタなのにちょこちょこ記録やPRが

大和川でアスファルトの割れてる所に突っ込んでカーボンがバキッ!!と割れる様な音がしましたがリム打ちパンクすらなく何事もなかったかのように帰宅・・・
波乱万丈ポイントまとめ
・だんじりで通行止め
・だんじりで紀見峠諦め
・心拍計壊れる
・リアシフト壊れる
・カーボン割れる様な衝撃音
●インプレ
ポジションが以前のフレームと同じに出せたので、違和感のない乗り始め
なんならライド中に前の自転車に乗ってる錯覚さえしました
完結に言うと「軽くてソフト」
漕ぎ始め、加速時、登坂時
今まで必要だったトルクが8だとすると
この自転車は5とか6で
全然力まなくて良いので楽ちん
ギヤを下げなくても、ちょっと踏めば進んでくれて楽でした
なので、後半トラブルでずっとトップ(12t)で走る事になったけど、ケイデンス55くらいで28km/h前後で苦も無く楽に走り続けれました
乗り心地は前のエントリークロモリフレームよりもソフトで振動吸収してくれてるように感じ、全体的に楽
アルミのルイガノちゃんとは比べ物にならないくらいソフト
ハンドルの平らな部分が、もたれやすく手の平が楽
ハンドル380mmが脇を引き締めやすく、自然に腕を伸ばす感じで楽

いつもの感覚で心拍ゾーン3〜4で完走メイン
時間を全く気にしておらず
高野街道を紀見峠側に走り遠回りしたのに
このコースをトラブル有りで
この時間でこの楽さ
ちなみに
剛性やフレームの硬さなんかは
案の定わかりませんでした
なんなら、まだ前のロードバイクに乗ってると錯覚する事も・・・
でもちょっとサドルが高いかな・・・
けっこうふくらはぎを使うのでこのままにしようかなと・・・
●チェーンステー
ケーブルガイド補修
自作のチェーンステーケーブルガイドが
走行中に割れてしまいました
破損前の自作ケーブルガイド
破損してアウターケーブルが固定されなくなりワイヤーにテンションがかからなくなってしまいました
残骸回収

エポキシパテは硬いので振動で破損しやすいとは言えこの程度で破損するとは思えないので原因調査から
原因調査

ケーブルエンドが半分しかくるまれておらず
あきらかに強度不足と思われます
カッターで削り倒して数時間
強度が欲しくて分厚い物を作りました
これで割れたらDi2にするしかないのか・・・
●アウターケーブル長変更
リアディレイラーのシフトアウターは
通常のより柔らかいOT-RS900
破損前アウターケーブル長
距離測定 約50mm
一覧表より130mm
以前200mmの所を210mmにしていたのでしょう・・・
自分の性格出てるなと思いました・・・
今回も140mmにしてしまいました・・・
●補修完了
無事完走
でも
不安がつきまとう子になってしまいました
次は今年の西高野街道上りコースをまとめてフレーム交換前後の比較をしてみます





















