日時:2026年2月8日
場所:泉・蘭山麓の光明の滝⇔白糸の滝
(宮城県)
長谷倉川沿いの光明の滝入口です。「光明の滝」案内板の下に、猿岩2.8k 白糸の滝3.3kとの表示が有りますので、今回は「光明の滝」見学後に雪の林道を歩き白糸の滝を往復して来ます
正面から眺める光明の滝です。1月末に光明の滝に来ていますが、今週末からまた寒くなったので大きな氷瀑を期待して再訪しましたが、1月末の光明の滝より氷瀑が小さくなっていました。※光明の滝は泉区内随一のもので、落差7m、滝つぼ径12m、深さ2mあります。(仙台市HP)
光明の滝を横から見ると、滝中の不動明王像が見えますが顔が分りませんね。※高野原の人々が祀る不動尊は水面より2mほどのところに立っているが、豊富な滝水でかくれて見えない(泉市誌下巻)
光明の滝から、雪の林道を3.3k歩いて白糸の滝・蘭不動明王像を見に行きますが、始め雪も融け車の轍が残っていました
長谷倉川の上流方向へ雪の林道を歩きますが、車の轍は無くなりスノーモービルの圧雪の跡が出て凍っていて滑ります
「原~蘭山 線」林道との分岐です。長谷倉川の上流方向(左)へ進みますが、蘭山林道方面(右)にもスノーモービルの跡が有ります
長谷倉川の上流方向(左)へスノーモービルの跡を歩きます
光明の滝から歩いて2.8kで「 猿岩」です。ツララが下がっています。岩下の笹ヤブの中に「 猿岩」の案内板が有りますが見つけ難いです
振り返り見る「 猿岩」です
「 猿岩」を過ぎると正面に泉ヶ岳が見えて来ました。林道にはスノーモービルの跡が続きます
光明の滝のから歩いて3.3k付近には、蘭(あららぎ)山方面から流れ込む枝沢に「白糸の滝」が有ります。高さは10m以上とも言われ、滝の左脇には蘭不動明王様の石碑が有ります
滝下から見上げる「白糸の滝」です。枝沢の滝なので氷瀑を期待していましたが、先週中頃の陽気で日当たりの良い滝は両脇が凍っているだけでした
滝の左側には「蘭御不動尊」の標柱と「蘭不動について」由緒の板碑と不動明王像などが有ります
滝の左側に安置されている不動明王像ですが、昔(震災前)来た時は「白糸の滝」の直下に安置され滝水や飛沫が当たって冬は氷瀑になっていましたが、近年一段高い左側に遷座されたので、氷瀑の中の不動明王様にはならなくなりました
白糸の滝の標柱と滝です。この後、周囲を探索し往路を戻りました
三居沢不動尊(仙台市内)2026年2月9日
前夜からの雪で、雪化粧した三居沢不動尊の境内入口です。先週末からまた寒い日が続いているので、御滝のツララが上下繋がったのではと思い、一週間ぶりに氷瀑を再度観に来ました
三居沢御滝のツララは、先週中頃の陽気で左側の大きなツララが落下したようで、一週間前の御滝より小ぶりになっていましたが、中央のツララが伸びて上下繋がりそうです。でもこれからは暖かい日が続く予報なので、中央のツララも落下するのでと心配です
雪化粧した御滝の上部です。御滝は連瀑で、一段目が13mの「不動滝」、その上に見えるのが3mの「中滝」、さらにその上の3mの「上滝」は下からは見えません
御滝(不動滝)の下部です。折れたツララの残骸(左)が有ります。滝下の不動明王様(白丸)は氷瀑の中で氷溶けを待っているのでしょうか?






































































































































