日時:2026年2月4日(立春)

 新幹線から眺める、十六夜の残月と吾妻連峰です。二日前の満月(スノームーン)の余韻がまだ残っているので、月入りするまで新幹線沿いの山々と月を眺めます

 

 新幹線から眺めた、朝陽が当たり始めた吾妻小富士です。雪ウサギ雪渓(右)の形が出来ていますね

 

 十六夜の残月が吾妻連峰の南に、新幹線と同じ速さで移動しています

 

 新幹線から眺めた那須連峰です。那須連峰は中々晴れない山でしたが、当日は最長寒波が緩み久々にハッキリ見えました

 

那須連山の主峰・茶臼岳です

 

 東北新幹線内から眺めた十六夜の残月と冠雪した高原山山塊です

 

 十六夜の残月は高原山の鶏頂山と釈迦ヶ岳の真上に下がって来ました。スマホで撮っても月のウサギさんが分かります

 

十六夜の残月は日光連山まで付いてきました

 

 東北新幹線内から眺めた十六夜の残月と日光連山です。十六夜の残月は男体山の南側まで移動しましたがまだハッキリと見えます

 

宇都宮市付近を通過中に撮った奥白根山と男体山です

 

 十六夜の残月と浅間山です。月はまだ薄っすらと見えますが、間もなく月入りします

 

 新幹線(大宮付近)から眺めた富士山です。月は沈んでしまったので、東北新幹線内から富士山と満月頃の月を一緒に撮るのは無理のようです。東海道新幹線(神奈川県内)では撮れますが

 

 当日(2月4日)横浜市から眺めた、富士山です。関東地方は連日冬晴れですが富士山の裾野まで雪が積もっていました

 

大船植物園に早春の花を見に行きます

 横浜市民の森に咲いていたカントウカンアオイです。この後、大船植物園へ移動します

 

大船植物園で見たタマノカンアオイ(多摩の寒葵)です

 

 大船植物園の早春の花・セツブンソウです。所用の序でに鎌倉市の大船植物園(フラワーセンター)の早春の野草を今年も観に来ました。

 

 お目当てのセツブンソウです。節分頃咲くので名が付いています

 

 キバナセツブンソウはまだ半開きです。例年2月中旬から見頃になるそうです

 

 当日見た、開花し始めたユキワリイチゲです。※ユキワリイチゲは本州西部から九州に分布する多年草で、東北地方はもちろん関東地方でも見ることが出来ない花だそうです(資料より)

 

エリカの花です

 

 見頃のシナマンサクです。マンサクよりシナマンサクのほうが開花時期が早く、マンサクが満開の頃は終盤になるそうです

 

 カンザクラにメジロの群れが止まり蜜を吸っています。写真には5羽のメジロが写っています

 

大船植物園の満開のカンザクラで吸蜜するメジロです