院生女子の片思い

はじめまして!


□文科系大学院生。彼氏イナイ暦9ヶ月。

 こんなわたしは現在バイト先で出会った

 2歳年下の「村沢くん(仮名)」に片思い中


□当方では主にわたしとわたしの周りにいる

 人々との関わりの様子を会話を中心とした

 形式で記録しております。


 登場する人物名は便宜上すべてわたしが

 適当に名づけた仮名を用いて示しております。


 ごくごく平凡な院生の日常ですがよろしければ

 お付き合いいただきたく思います m(._.)m

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飲み会で一喜一憂 ⑤

村沢くんはかなり蛇行して自転車を運転していました。

すごくすごく怖くて。ああ、人間て、余裕ないと本当に

「あわわわわ」って言うんですね。。。


村沢くん運転のわたしの自転車となぜか併走して

ついてくる岡谷くん。岡谷くんいなかったら…なんて

思ってしまう余裕くらいはあったってことか。


あんまりにもぐらぐらと進むもので、わたしは

心配になってしまって。



私 「重くないですか?」


村 「重くないですよー。」



重い!って言われたらそれを口実に降りようかと

思って…。ニケツなんて憧れシュチュではありましたが

なんというか、もう、いろいろと身がもたなくて。。。

でも、すかさず「体重何キロですか?」なんて聞いてくる

ところが村沢くんらしいというかなんというか。


そうこうしているうちに、車どおりの多めな道路に

差し掛かりました。もっとも、三時だからほとんど

ガラガラなんですけど。


それでも、何台か走っている車があって、村沢くんは

先ほどよりはまっすぐ走っているものの、結構車道に

はみ出していたのでわたしはまたもや気が気じゃ

ありませんでした。



私 「村沢くん、うしろ、車車くるまーーー!」


村 「だいじょーぶ。避けてくれますって。」



って、振り返って言うんですよ。あろうことか。

「前見て!まえ!」って言っても「あははー」って

わらうだけ。



村 「俺、Sですよv」


私 「…ということは、わたしが怖がれば怖がるほど

   エスカレートしていくわけですね。」



悟ってからは、やっぱり怖かったけどなるべく静かにしてました。

でもね、村沢くんはやっぱりサディストで、赤信号で急ブレーキ

かけたんです。バランスが崩れて、わたしは思わず村沢くんの

シャツを掴んでしまいました。


ああ…どうしよう。いま、嫌じゃなかったかな?




えっちらおっちらしながら、10分強でうちまで到着。


わたしは家の前で村沢くんに待っててもらって(なぜか岡谷くんも

まだいた)寝てる親を起こして、「車借りていい?」と聞いたら、

「ダメダメ!危ないからお父さんがつれていってやる」と・・・!



先に行って、村沢くんにそのこと話したら、やはりかなり動揺して

「むすめの父親って苦手だ」とかなんとか言いつつ対策を立てようと

するまもなく父が降りてきて、後戻りできぬ状況に。


岡谷くんは父が来る前に帰ってしまい、そこで父とわたしと村沢くんの

深夜の微妙ドライブがスタート。



微妙な空気の中で、村沢くんの家を知る。

父にはちょっと叱られました。さすがに。。



翌日バイトで顔を合わせたわたしたちは真っ赤になってしまって



村 「神谷さんは、車の運転できるようにしといてください。」


私 「村沢くんは、アシを用意してから終電すぎまで飲んで下さい。」



わたしにとっては、いろいろと刺激の強すぎた飲み会でした。

これでおしまいです。長々失礼しました。


飲み会で一喜一憂 ④

さて、かえりましょう、ということになったのですが。

エレベーターの中で、突然妙な質問をされました。



村 「神谷さんは、車運転できますか?」


私 「ええ、免許はありますが、ペーパーですよ。」



わけもわからず、素で返すわたし。

この質問が、後に驚くような展開を巻き起こすことになるとは

露知らず。。。

次に出てきた彼の言葉にわたしは腰が抜けそうになりました。



村 「…車で家まで送ってください。」



いや、びっくりした!

そういえば村沢くんだけ、電車なんですよね。

時刻は午前三時。当然、終電は終わっています。

送ってあげたいのはヤマヤマだけど、わたしペーパーだし。



私 「そんな、わたしと心中ですか?」


村 「いやいやいや…」


私 「無理です。自転車なら貸しますから。。。」


村 「俺明日、六時半起きなんですよ。

   自転車じゃちょっと無理。」



村沢くんちは各駅で二駅離れたところにありました。



私 「いやでも。。。ごめんなさい。」


村 「じゃあこうしましょう!俺が運転しましょう!」



突然天から舞い降りてきた深夜二人っきりのドライブ

(しかも彼の運転!)のチャンスに思わずのってしまいそうに

なりましたが…。

村沢くん、酒気帯びだぞ。それに…。



私 「…行きはいいけど、帰りはどーすんですか?」


村 「大丈夫、分かりやすい道で行きますから!」


このあとその場で「無理です」「お願いします」

やり取りを続けることしばし。

突然、村沢君が、「分かりました!」と言って、

わたしから自転車のハンドルを奪いました。

説得に応じ、自転車で帰ってくれるか…と思いきや。



村 「とりあえず、神谷さんちまで行きましょうか!」


私 「……へっ!??」


そしてわたしの自転車のサドルにひらりとまたがると

後ろを振り返り、荷台をぽんぽんと叩く。



村 「さあ、乗ってください。」



卒倒しかけました。マジですか?夢ですか?

リアクションに困って「えっ?えっ?」とか言ってると



村 「いいからいいから早く」



みたいな感じでせかされました。

でもわたしは…



私 「わたし、二人乗りってしたことないから。

   これってどうやって乗ればいいんですか?」


村 「横すわりとかで乗ればいいんじゃないんですか?」



言われるままに二台に横すわりするわたし。

しかし、次の問題が…。



一体どこに掴まるよ…。



わたしが村沢くんの彼女なら、迷いなく腰に手を回すんですが。。

さすがにそれは気が引けたので、仕方なく荷台に掴まりました。

この体勢が前かがみでなんとも怖いんですよ。。。


朝原くんと倉島君は「どう見てもカップルだ」とか言って

携帯カメラで写真撮ってるし。。

この状況だけで卒倒寸前ですよ。

だって村沢くんの背中がこんな近くに…!



村 「さあ、いきますよ~」


私 「うわあああ!!!!」



動き出したら、またこれが怖い怖い!

深夜であることを省みず、叫びまくり。。



私 「とめてーーーおりますおります!」


村 「ダメですv」




…えーと。

これで終わりのつもりだったんですが。

思ったより長いのて。。続きます。

次こそ完結させます。






いろいろと一段落したので

だいぶサボってしまいました。


七月終わりに修士論文の中間発表がありました。

一週間くらい、24時くらいまで研究室に残ったり、

新聞配達の人の音を聞いたり…。


その間に教員採用試験の一次試験の結果が届きました。

合格でした。


というわけで、中間発表が終わったら即、教員採用試験の

二次試験に…。

冷房のない小学校を会場に、二日間、面接と実技。

熱中症みたいなのにかかって、体調不良でした。

今はだいぶ落ち着いて、バイトにも復帰しています。


というわけで、ブログ再開します。


飲み会で一喜一憂 ③

その後はずっと六人で恋バナをしていました。

好きなタイプ、好きな芸能人を順番に言っていく、とか。

なぜか五代くんだけ照れちゃって言えなくて、そのつど

朝原くんにいじられたりしてました。


タナボタで村沢くんの好みのタイプも知ることが出来ました。


『見た目は菅野美穂で、新山千春みたいな性格だったら最高!』

とのこと。そんな神みたいな女子、いるんですか?



いろいろと質問もされました。




【今晩のおかずは何でした?→料理できるんですか?】




得意料理を聞かれたので、ハンバーグ、と答えたら



村 「おー。ちょっと食べてみたいかも。クッキングサポートとかで

   作ってくださいよ。」


私 「ムリですよ。銘店離れられないしw」







【過去に付き合っていた人はどんなひとですか?】


村 「神谷さんを好きになった人って一言で言うと神谷さんの

   どこが好きになったって言ってました?」


私 「そんな、一言でなんて難しいですよ。

   四人いるんだから。」


村 「四人!モテモテじゃないですか!」


私 「そうでもないですよ。」


村 「どこが好きになったか、聞いてみたことないんですか?」


私 「ありますよ、ええと、最初の人は、『明るいところ』って。」


村 「ああー、なるほど。」



ここで、村沢くんの恋愛遍歴を聞き出せなかったチキンなわたし。。。

なんていうか、村沢くんによれば、とりあえず笑顔でいれば

男はよってくるそうです。



結構長い間、いろんな話をしました。

その間、わたしはずっと村沢くんの左隣で

小さな幸せを感じていました。


でも、何気なく目を遣ったとき、彼の胸元に光る

シルバーのチェーンネックレスが目に入りました。

それはいつも村沢くんが身に着けているもので、

チェーンには同色のプレートとともに小さな輪っか

が通してありました。


ちょうど、指輪くらいの大きさの…。

それはペアリングを連想させるような形状をしていました。



確認してみないと分からないけれど。

彼女がいるという可能性が棄てきれなくなってきました。。。


今までの脈ありげな質問の数々で舞い上がっていた心も、

この瞬間に一気にしぼんでしまいました…。




なんだかんだいって、居酒屋には午前三時頃まで居ちゃいました。

眠かったです。


ここで、終わってしまったら、なんていうか、普通なんですが、

実は帰り道でもう一悶着あったりします。

続きは後ほどに・・・。

飲み会で一喜一憂 ②

会場である居酒屋には10分くらいで着きました。

入って右奥に進んでいくと、壁際に設置された半個室の

テーブルに加食のバイト4名と、お中元ギフトのバイトである

五代くんとマネージャーの総勢六名がひしめき合って

腰掛け酒盛りをしていました。



私 「ほんとにスッピンで着ちゃいました。」


皆 「おおー」


てなかんじで。

カワイイーなんて言ってもらえました。

酒の席の紅一点はホントお得です。


で、その席は六人がけなので、店の人に頼んで

席を融通してもらうことに。

幸い席に余裕があって、広めの空間を確保することが

できました。


案内されたのはコの字型の席で、わたしはすぐに

帰るつもりだったので、出入り口に近いところに

陣取ろうと待っていたら、村沢くんに「入っちゃってください」

と奥に押し込められてしまいました…。



お誕生日席に岡谷くん、その右横がわたし、わたしの横が

村沢くん、村沢くんの横が五代くん。

向かい側が倉島くん、マネージャー、朝原くんという席でした。



マネージャーは既に出来上がっていて、上機嫌。

主に村沢くんがマネージャーの話にリアクションを取り、

わたしがときどき口を挟んで、倉島くんと朝原くんが

マネージャーのつっこみ&つっこまれ役。

岡谷くんはおとなしく座ってる…みたいな感じでした。



わたしは短時間という約束だったので、三十分おきに

「そろそろ…」と村沢くんに訴えていたのですが、

その都度「まぁまぁ」と引き止められてずるずると

時間がすぎてしまいました。


マネージャーがいる手前、確かに「お先に」というのは

失礼というのもありましたが。



マネージャーは明日、早番とのこと。だいたい午前1時半

位に会計を済ませ、「この後のは自分たちで払うんだよ」

と言って帰っていきました。

ボーナス万歳。



マネージャーが帰った後、とりあえずため息が六つ。

みんな、気を使っていたのね。


で、やっと帰れるか、と思いきや、実はそうでもなかったのでした。



長くなりそうなので続きはまた。。。



飲み会で一喜一憂 ①

もう、昨日の話になりますが…。

夜10:30頃、村沢くんから突然電話が!!



何?何々なにごとー???



平静を装って、ゆっくりと通話ボタンを押すと

受話口から村沢くんの声が聞こえてきました。



村 「あ、もしもしー?神谷さん?」



村沢くんの声、電話を通して聞くのははじめてです。

はいなんですか?と極力冷静な対応を試みる。



村 「今、加食で飲み会てしるんですが、神谷さんも来てください。」



ええと、昨日はわたしは定休日で、今(22:30)の段階で

着てるものは寝間着。しかもスッピンでコンタクトも除去済み



私 「(とてもじゃないけどこんな状態では)行けません!

   (誘ってくれたのはうれしいけど)今日はもう無理です!

   (行きたいのはヤマヤマなんだけど)ごめんなさい!」



村 「…あ!今スッピンですか?そうでしょうw」


私 「ええ、そのとおりです。だからもうだめです。」


村 「スッピンでもいいですよーw」


私 「無理ですよ…」


村 「ぜんぜんOKですってー」


私 「折角の酒が不味くなりますよ?」


村 「神谷さんなら不味くなるわけないじゃないですか。」


私 「金がないので」


村 「マネージャーというパトロンがいるので

   ノーマネーでOKですw」


私 「…どうしても『じゃあ、仕方ないですね』ってな風には

   ならないんですね?」


村 「お願いします!華が必要なんですよー…。」


私 「…わかりました。超短時間で帰りますけど。

   それでもいいなら。」


村 「駅前の居酒屋です。入って右奥でーす。

   待ってますー。」



加食さん、村沢くんに電話させるとは。いい人選です

それなら、神谷さんは嫌がっていてもきっと最終的には

来てくれますよ。そのことを知ってか知らでか…とにかく

いい人選です。さすがです。完敗です



髪を適当にまとめ、パジャマを着替えて、スッピン&眼鏡で

チャリにまたがり夜の街へ。このときはほんと、三十分くらいで

帰るつもりだったのですよ。。。



長くなりそうなので、続きはまた後ほど。

自己嫌悪

煮え切らない人にイライラしてしまって仕方ない。

気持ちに気がついて、一年半も経ってしまうと、もう「嬉しい」と

いう感情はなくなっている。

最初は、たとえ恋人としてお付き合いをするつもりはなくても、

でも、好きになってもらって嬉しいという気持ちはあったのですが。


なにがそこまで彼を躊躇させるのか、わたしには分からない。


バイトのシフトを合わせる。

偶然を装って帰宅の時間を合わせる。


そこまで行動出来ていながら、最後の一歩をなぜ踏み込もうとしないのか。



うまく諦めてもらう方法が見つからなくて、どうしていいか分からなくて。

ついに聞かれてしまいました。



「神谷さん、ひょっとして俺のこと、怒ってます?」



いいえ、なんていっちゃったけど、でも、そう、怒ってる。



どうして、想いをぶつけてくれないの?

ぶつけてこないのなら、どうして諦めてくれないの?

中途半端に伝えるだけ伝えて、そのことがわたしを苦しめている

ことが分からないの?

ぶつける気も、諦める気もないのなら、なぜ中途半端に伝えるの?

待っていれば、いつか、わたしがあなたに「好き」と言うだろうと

思っているの?



もう、わたしに対して、これ以上時間を割かないで。



明日も彼に冷たく当たるのだろうか。

それとも、同情の心から、笑顔をふりまくのか。



大体いつも、ここまで考えて自己嫌悪に陥る。

自分も片思いの身でありながら、ホント何考えているんだろう。

わたしの心の中で起こっていることが、今まさに、村沢くんの中で

起こっている可能性があるというのに…。



ああ、どうしたら傷つけずに、諦めてもらうことが出来るんだろう。



…傷つけずに、諦めてもらって、何も気にしないで済む友達に

戻りたいなんて、本当はムシが良すぎるのかもしれないけど。


傷つけずに、だなんて、脈が無いことをまざまざと知った人間が

これっぽっちも傷つかないことなんて有り得ないことは、恋をしている

わたし自身、分かりきっているはずなのに。


結局わたしは、自分が幸せならそれでいい、トコトン自己中な人間なのだな。


RE:なんだか

わたしも、華緒里さんの記事をよむにつけて「ああ、似ているなあ」と感じます。

気持ちもすごくわかります。

だから、すごく純粋に、華緒里さんのことを応援しています!

これからも一緒に頑張りましょう!!!

面接ネタ

今日は村沢くんは二回、銘店に入ってきました。


わたしはこの売場(ガラスケースに囲まれた一角)を一歩も

動くことが出来ないので、必然的に彼との会話は彼がわたしに

こうやって近づいてきたときか、それともわたしが自由に動ける

要になる閉店一時間前といううことになります。

閉店前はわたしは非常に忙しいので、主に村沢くんが銘店に

きてくれたときにわたしたちの会話が始まります。



村 「面接で何を聞かれましたか?」


今日の話題は面接について、のようでした。

数日前のメール交換で、昨日が試験日ということは知られています。



私 「『個に応じた指導とはどのような指導と考えますか?

   また、それを実践していく上でどのような取り組みが

   有効と考えますか?一分で述べてください。』」


村 「ウワ、そんなこと聞かれるんですねー。

   …で、なんて応えたんですか?」


私 「『わたしは個に応じた指導とは、子どもたち一人ひとりの

   課題に応じた…略。』」


村 「長いですね~。」


私 「でも途中で切られませんでしたよ。」


村 「神谷さんは少し落ち着きがありませんね。

   『もっと落ち着きましょう』に○されてしまいますよ。」



…いや、落ち着かないのはあなたと至近距離(1m弱くらい?)で

対面してるからでして。。



私 「い、いすに座ってたから大丈夫ですよ!」


村 「いすに座りながら横揺れしてたりしてw」


私 「してませんよ!」




村 「結果いつですか?」


私 「ナイショです。だって教えちゃったら落ちても

   言わなきゃならないじゃないですか。」


村 「うはは…w」



あくまでもからかおうとする姿勢は、頑として保ち続ける村沢くん。

ある意味あっぱれです。

そして、秘密にした仕返しも閉店後にキッチリされるのでした。



私 「このポップケース、どこに片付ければいいんですか?」


村 「ナイショですw」



「いいもん、白幡さん(=加食の社員)に聞くから」と去ろうとすると

引き止めて「嘘ですよ」って笑顔で言うもんでから、憎めないのです。

おねえさんは今日もあなたに負けっぱなしです。。




教員採用試験

昨日と今日、教員採用試験でした。

昨日がペーパーで、今日が面接。


ペーパーは…うーん。

書いたのが当たっていればそこそこいけたと思います。

まさか県の歌の歌詞が穴埋めででるとは…。。


面接は…。はっきり言って、ぽろぽろです。

集団だったのですが、周りの人が皆臨採経験者で

言う内容がすごいです!普通に勉強になります。


…唯一自信があるのは図画工作の実技だけ。

絵は得意です。



そういえば試験にかこつけて何日か前に村沢くんにメールしました。

「面接で30秒で自己PRするとしたら何をしゃべりますか?」と。

村沢くんも就活真っ最中だし。そういえば決まったのかしら?



15分くらいで返事来ました。


村沢流面接の極意

・基本は気合とハッタリである。

・「落としたきゃ落とせよ」くらいの強気でいく。


2~3往復しました。メール送って、それが返ってくる。

そんな他愛ないことが嬉しいんです。馬鹿みたいに。

暖色系の絵文字が取り入れてあって…元気付けようとしてくれてたのかな?

最後に「頑張ってください」と。



あんまり頑張れなかったよ。

やっぱり、落ちたくないって思っちゃうよ。

強気になんか、なれなかったよ。



村沢くん、あなたに対してもふられるの怖くて、最近は強気になれない。

面接と同じで、面と向かって話すとき、緊張して顔真っ赤になっちゃう。



「いつも真っ赤になって笑い転げてますよね」



なんて言ってるけど、ぜんぜんいつもじゃないんだよ。




(…あれ?今日のは採用試験の話だったっけ?)



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