さんぽみち
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後姿。

歩いてると

あの背中を捜す。

似てるだけでもいいから見たい。

でも彼の背中に似た人なんかいない。

私はあの背中がとても素敵だと思う。

そう思うと口づさむ歌がある。

♪あー短い髪

シャンとした後姿思い出すたび

あたなの様になれたらと

憧れる♪

ドリカムの歌。

何回もこの部分だけ繰り返す。

ここしかよく知らないのもあるけど

私にとってこの歌はあの人の歌だ。

彼の後姿を思い出すと

微笑んでしまう。

とってもカッコいいんだよ。

私も姿勢だけでもと思い

あれから気をつけて少しはピンとした。

姿勢悪いことを諦めてたのに

あの人がやったらできることを教えてくれた。

他にも沢山。

やったらできるよって。

めちゃめちゃ忙しかった。

もはや朝の時点で定時で終わる

見通しが付かなかった。

案の定2時間半くらい残業。

久しぶりに駄目男にあう。

会社としての責任

仲間としての同僚の手助けをする気が

まったく感じなられなかった。

挙句やる気さえないとみた。

つい云ってしまった

「担当じゃないと電話はしていけない決まりなのですか?」

かなり嫌味だと思ったけど

昼からずっと明日の事なのにこの状態

帰れないじゃん。

返ってきた言葉は

「それも分からないんですよねー」

子供かお前は!!

どんな決まりだよ!

そう突っ込みながらも

クールに指示の様なお願いをして

穏やかに電話を切った。

嫌!あんな男。

それから1時間待っても事は変わらず

部長が事情を聞いて連絡いれると

何にも変わらない内容の依頼書を送ってきた。

こんなもんいらんわ!

結局応急処置を自分でした。

最低な人だ。

きっと私の言葉なんて嫌味とも分からず

めんどくさいとしか思ってなかったんだろう

小娘に何言われても恥ずかしくないんだ。

色んな人間がいる。

もう少し頑張ったら世界は変わるのに。

怠けるために生まれてきたのか?

食うためだけに働くのか?

生きてるから生きてるのか?

少しは考えたらいいのに。

少しは優しくなってみたらいいのに。

おかげで竜子さんの所に完全いけなくなってしまった。

今日お礼に行きたかったのに。

お詫びのメールをすると

明日明後日は定休日だと云われる。

あーそんな話前したよね。

結局木曜日になってしまいそう。

絶対残業しないんだから。

「水曜にカレーを作るから一緒に食べない?」

そんなお誘いをしてくれた。

凄い嬉しいし!一緒に食べてお話したいのに

その日は料理教室。

井宮さんとたまちゃんと一緒にやるから

日にちも変えれず。

またの機会になってしまった。

また絶対だよーーー!

ちょっと上手くいかない日でした。

なす味噌いため。

大家さんに貰ったナス。

うまうま食べた。

やっぱ味噌だよね!

作り置きのおかずとして野菜を煮る。

これで帰ってきてすぐにご飯できる。

近頃煮物をする時間が無くって

やっとできたのよさ。

満足満足。

信じる。

竜子さんは輪を預かってくれる。

昨日のBBSではそんな話。

それなら今日会ってお願いしなければ。

マッハで帰ろう。

そう肝に銘じて今日もテキパキ働いた。

それでも写真は取りに行く。

今朝は銀行に家賃振込みに行った為

取りにいけなくって気になってた。

そんな思いのまま東京にはいけないから。

ダッシュで寄り道。

玄関を開けるなり輪に首輪をつける。

雨に濡れない様に懐に抱きしめて

竜子さんのお店まで走る。

お茶を出してくれた。

写真を一緒に見ながら輪の話を進める。

本当に預かってくれるといってくれて

優しさに感激した。

「でも、会ったばっかりだし信用できないなら

全然断ってくれていいんだよ」

さらっと云われる。

私はそっこーで「いえいえ。お願いしまーす」と返事した。

確かに「そんな人だとは・・・」なんて

話は世間にあふれてるみたいだけど。

自分は大丈夫とかじゃなくって

私が自分の感覚で信用できると思ったのなら

それでいいと思う。

たとえその後「そんな人だとは・・・」が待ってたとしても。

人を信じたり好きになったりするのに時間は関係ない。

だから私は竜子さんなら大事な輪も鍵も預けれると思ったのだ。

彼だってそう。

本当はよく知らない。

よく知ったら「なんだそんな人だったんだ」

そう思って好きでなくなるかもしれない。

無視されてる時点でその気はあるのかもしれないけど。

私が好きなんだからそれでいいと思う。

駄目なところもあるけど

尊敬してるし、共感するし、可愛いと思えるから。

私は私の気持ちを信じたい。

そんな彼も信じたい。

輪は明日から店が空いてる時間は

お店にいる事になった。

きょとんとして予定を知らない顔をしている。

ちゃんと明日のお話をしておく。

繋がれた事が無い子が繋がれていられるだろうか

お客さんに吠えないだろうか。

そんな心配をちょっと抱きつつ

決まったことは決まったんだから即準備。

東京に行くことを皆に知らせる。

部屋を徹底的に掃除。

作りかけのポテサラを完成させ荷造り。

旅支度・・・手馴れたもんだと自分を感心する。

信子が電話をくれホテルを取るので

一緒にと言ってくれた。

ありがとう!!

これで明日は久しぶりの東京。

そっか!名古屋だ。

しっかし今年は暑いなー。

いつもより湿気があるって云うか

べとべとする。

なんて思ってたら、ここは名古屋。

東京ではなかった。

それは暑い。

久しぶりの名古屋の夏。

私は乗り切れるだろうか。

もはや食欲不振が現れてるっぽいし。

今日は部長がいないくて

中村さん熊谷さんからの仕事も少なめ。

部長に頼まれた仕事も見通しが付いた。

これは自分の仕事と後回しにしてた仕事ができてしまう。

片付くのは気持ちが良くって素敵。

いつもよりのんびりと仕事をこなした。

おかげでなんだか働いた気がしない。

1時間残業してみたけど

やっぱり今日は働いた気がしない。

明日頑張りますわよ。

森さん。

最近よく思う。

森さんの魅力は男らしいところだろう。

お詫びするときもお断りするときも

きっちりはっきり大きな声で云う。

そんな声が聞こえてくると

しっかりがみえてきて素敵である。

あとは気配り上手なところ。

うんB型。

本社の人と電話で話す。

私にとっての会社の雰囲気を聞かれたので

「大丈夫ですよ」

と答えると疑われる。

「嫌な思いさせられてるんでしょ?」

「誰にですか?」

「そんなの云わなくっても分かるでしょ?」

・・・誰だろう。

「過去に何人もそれで辞めてるから」

うわさには聞いたことがある。

高橋さんが部長が嫌で辞めたって。

でも私はそこまでしんどくは無い。

なんだろう。

結構人として向き合ってるつもりでいるから?

それとも鈍感?神経図太いんだろうか?

本人は繊細で気にしーだけど踏ん張る頑張る立ち上がる。

でいきている。

それが図太い?

「それなら大丈夫です。結構立ち向かってるみたいです。」

あやふやな会話にあやふやで答える。

「そっか部長大丈夫かなー」

今度は部長の心配?

でも相手が部長なのは分かった。

確かに気分やだけど何だろう・・・

私は自分らしくいて、できる限りはして

曲げれないところで部長が気に入らないなら

クビでかまわないと思ってる。

仕事なんていくらでもあるし。

無理して働く必要は無い。

雇って貰ってるだけでなくって

私も働いてあげてるわけで

精神は50/50。

その感覚が部長に参らない要素かもしれない。

熊谷さんに席の事を聞かれる。

「変わらない」

と言うと

「強いね!いいんじゃない」

と返って来た。

強いんだ私?

「部長、腹ん中で怒ってそうだけどいいよ!いいよ!」

笑ってくれる。

熊谷さんはシンプルな考え方をする人で

見た目よりずっと話やすい。

やはり娘に愛されている父である。

入社して少し経ったときも女の子達に言われた。

「あの部署でやってける子は

芯の強いめげない子じゃないとって話してたんだ。

最初見たときこんな大人しい子は無理って思ったけど

大丈夫!やってける」

そんなことを口々に云われた。

もしかしたら部長には私ぐらいが合ってるのかもしれない。

私が会社に合ってるかとかじゃなくって。

昨日食べた豆苗が忘れられない。

なんて美味しい野菜だろう。

おまけに鉄分がたっぷりだと言う。

グリンピースの葉っぱ。

好きが増えた。

ポテサラを作りたいのにマヨネがない。

そんな理由を作って

豆苗があったらと希望を抱き、

輪ちゃんとお散歩がてらスーパーに行く。

野菜を沢山買う。

でも豆苗は無かった。

しょんぼり。

輪ちゃんお待たせ。

と外に出ると

親子がりんを囲んで撫でていた。

「かわいいですね」

そんな風に声をかけられ

素直にうなずいてしまう。

そうなんです。

可愛いんですよ。

にしし。

夏は暑い。

寒い。

昨日から空調が効きすぎてる。

なんてったって

常に私の髪がなびいてる。

そんな誰も見てないのにいいですよ。

気を使っていただかなくっても大丈夫です。

さわやかな演出をしてもらったところで

仕事仕事でミスマッチですから。

部長に

「我侭云ったらいかんよ」

って云われた。

寒いのが我侭?!

部長はたまに「おい!」って思うことを云う。

「我侭じゃありません。自分の健康の確保です。」

素で速攻言い返してしまってました。

2年続けた半身浴の成果で

やっとバイバイした冷え性。

戻ってなるものかである。

中村さんが羽の向きを変えてあげると云う。

でも量や温度が変わらなければ

冷気は下にたまって結局一緒。

とりあえず守衛さんにペンチを借りに行った。

話を聞いた守衛さんはすぐに管理会社に電話をしてくれ

私に話すように受話器を渡した。

「寒くて足がつりそうなんですけど。

温度上がりませんか?」

「分かりました」の返事があっさり出て

ちょっと満足して帰社。

するとすぐに業者の人が来て風の量を調整をしていった。

ちょっと足がつりそうは言い過ぎたのかもしれない

でも痛かったのは確か。

だいたい電車やデパートも馬鹿みたいに冷やしすぎである。

暑くなければいいのに涼しくしようとする。

そんなんだから温暖化になるはコストは上がる

地球に悪い。将来を考えてない。

おまけに体に悪くって。

暑さに耐えれない我慢もできない人が増える。

不健康。

馬鹿な悪循環である。

冷房で風邪?意味が分からんよ。

何やってんですか?ってはなしである。

料理教室

ともこさーん!

久しぶりである。

今日はのんびり話ができた。

一緒にやったさくらちゃんも

イイコでまた一緒にやりたいなって思った。

石田先生が病気で辞めたっぽい。

とっても元気そうに見えたのに

また病気になってしまったみたい。

お見舞いに行きたい。

石田先生はいつも面白くって詳しく教えてくれて

ふざけてしてた嫁姑ごっこも楽しかった。

また会えると思って別れたのに。

もう会えないんだろうか。

会いたい。

こんな風にもう会わないかもしれない人が

本当はまだ居るのかもしれない。

先生の笑顔が浮かぶ。

切ないな。

試写会。

最近食欲が無い。

ここ2週間くらい。

お弁当の量も減らしてる。

朝は食べないし、夜も少ない。

ばててるんだろうか?

石田さんからお弁当箱が返って来る。

何回もお礼を言われたけど

別に私のために作った私のお弁当だったので

こっちは申し訳ないばかりである。

「また作ってね」

なんていってたけど

作らないっすよ?

奥さんもちに作る趣味は無いので。

私が作る意味もわかんないし。

何度も断わってるのに

どういうつもりなんだろう。

ピクニックとかならまだ分かるけど。

あの人にならかなり気合入れて

毎日作るんだけどな~。

私の愛情と料理の栄養とで元気になって頑張って欲しい。

岡田君。

映画を見に行く。

試写会。

場所は昔劇を見たところだった。

懐かしい。

片桐さんと阿礼さんと向かう。

超マッハで残業は15分。

予定範囲である。

映画は仲間っていいなとか頑張るって凄いなとか

そんな感じで。

片桐さんは馬場で馬と何時間も過ごしたり

気持ちが通ってる感じがしたり

凄い仲良くしてたみたい。

そんな関係で馬に乗れたらいいなって思った。

素敵。

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