気持ち。
日記を書くようになってから良いかもと思ってることがある。
私は自分の感情を口にするのが苦手だ。
「どう思った?」
そう云われると言葉に詰まる。
多分その時は深く受け止めてない。
「ふーん」と思ってるんだろう。
「普通」とか「別に」と訳の分からない返答をする。
母には特にそうだ。
「なんだそれ。意味がわからない」
とか云われると、(確かに意味不明)と笑いながら
自分の気持ちに合った言葉を探し出したりする。
いろんな感情があふれた時には
なんて云ったら良いのか分からない。
感情にあった言葉が何なのか分からない。
ボキャブラリーが少なすぎるのかもしれない。
よく日記にどう思ったと書く時
凄く考えて気持ちを整理する。
この言葉じゃない。
これなんだろうか、これもある。
みたいな作業。
自分と向き合ったり感情を整理するのに
とてもいいと思う。
そしたら口からすぐ言葉が出るように
少しはなるかもしれない。
千夏さんやアコはすぐに反応する。
話を伝えるのも思ったことを云うのも
周りを気遣うのも全てスラスラ言葉にする。
いつも素敵だと思ってみている。
アコにブーケをもらった時
「ゆんには早く幸せになってもらいたいから
ブーケを貰ってほしいんやけど」
それを聞いて私の頭の中では
(え!くれちゃうの?嬉しいけど…
ブーケって貰ったらどうしたらいいの?
花束を貰うのとは違うよね?
全部をドライフラワーにしてガラスに入れるの?
ブーケのように押し花?
私には出来ないかもしれない。)
押し黙って困惑していると。
「ちょっと喜んでよ!ブーケをあげるって云ってるんだよ?」
とアコがつっこむ。
千夏さんならすぐに全部口にしていただろう。
沢山御礼も言って良いのか確認して
大喜びである。
なんて可愛らしく感じるだろう。
私は押し黙っているのだから可愛い以前に
嫌なんだろうかと思われる。
こんな様な事を無くすにも
この日記はきっといいのだ。
そして私は少し可愛くなれるかもしれない。
空間。
嫌な夢を見た。
「何見てるんだ私。ありえないし。せつな過ぎ」
ぼそっと呟き
悪あがきにもう一度布団に潜る。
ハッピーな夢にやり直しだ!
次の瞬間、輪がおおはしゃぎしだす。
ドアの向こうからは小さく母の話し声が聞こえてきた。
来るとは話していた。
しかし、あんた早過ぎだよ。
私は輪の雄叫びを止めるべく
後味の悪いまま玄関に向かった。
・
朝のお散歩は勿論まだだったので
一緒に来たヒーと母が家にも上がらず散歩に出かけた。
その空きにテキパキと片づけをしだした。
誰か見て居たならば
「本当におまえはさっきまで寝ていたのか?!」
と云うであろう、迅速かつ要領の良い動き見せる。
私は血圧は低い方だが、寝起きでもすぐにテキパキと動けるタイプである。
・
今日は机と輪のお家を届けてもらった。
あとキャノンのスキャナーを持ってきてもらった。
これもXPに対応してないのだが
HPからダウンロードすれば対応するという事を知ったのだ。
そんな事できるなら、
とも君にスキャナー貸してあげれば良かったよ。
これでやっと写真が載せられる。
ウキウキである。
お昼を食べ終わると食器棚が届いた。
この棚は4月に横浜で気に入りずっと買うのを迷っていたのだ
名古屋でも色々と回ってみたけど
結局最初に気に入ったこの棚に辿り着いた。
買い物って結構こんな事が多い。
一目惚れや偶然的な物って結構侮れない。
輪ちゃんも一目惚れだった。
運命である。
模様替えを手伝ってもらい
ヒーにケーキを買ってもらった。
雑貨屋のお姉さんに会う。
にっこり笑顔でご挨拶。
一人2個づづ買って帰り
みんなで広げてシェアして食る。
味に順位をつけ議論しながら食べた。
店内で食べなくって良かったよ。
・
・
輪ちゃんの外泊願いが出た。
明日と明後日の2泊。
明日は結婚式でずっと居ないし。
広い所で走らせてあげたい気持ちがある。
私はちょっと乗り気がしないまま許可を出した。
・
輪が居なくなった部屋は意外にも違和感を感じた。
一人暮らしは3年してたし。
一人でいるのは平気だし。
一緒に居ても輪は結構静かに寝てる事が多い。
関わっていないなら状況は同じなはずなのに。
何か物足りない。
不思議に部屋の雰囲気は変わってるのだ。
何か虚しかった。
やる気を出そうとポテサラを作ってみた。
明日は晴れますように!
かかわり。
確か去年の今日当たりだったはず。
きんたのお母さんが亡くなったのは。
最後に会ったのは大学の時だっただろうか。
元気なあの人がもう居ないなんて。
現実なんだと受け止めるのに違和感を感じた。
小学生の時、玄関で対応してくれたおばさんをよく思い出す。
私はそんなことも知らずに彼に夢中だった。
きんたが話してくれた時とても申し訳なく思ったのを覚えている。
力になれなくて御免ねって
がんばったねっ
そして頑張ってねって。
お父さんが一番辛いだろうから。
いろんな言葉を掛けた。
きんたには頑張ってもらいたかった。
進んで欲しかった。
「わかってる。でも辛い時ゆーきに甘えさせてもらうかもしない」
と、私にも支える事はできるんだと云ってくれた。
ちょっとくだけて振舞う姿がきんたがらしかった。
もう私達も親が死んでもおかくしく無い歳になったのだ。
時の流れを感じた。
もし母が死んでしまったら。
抱きしめて慰めてくれる彼が居ない今。
凄く不安に思えた。
私はしっかり者を演じきれるのだろうか。
・
・
お昼、女の子4人と会議室で食べる。
話の中心は片桐さん。
お話し上手である。
瀬古さんと近藤さんがつっこみ。
私は笑ってしまう。
だんだん打ち解けれてきて嬉しい。
片桐さんに
「もっと大人しい子だと思った」
と云われた。
それもよく云われる。
やはり黙っていればである。
・
小栗さんは今日も素敵である。
素敵な所は「ありがとう」をちゃんと云う所。
当たり前にならない気持ちの持ち方である。
電話を回してもらっても。
FAXを届けてもらっても。
小栗さんの大きなありがとうは聞こえてくる。
微笑ましくなる。
左後ろからはいつも暖かい気持ちが流れてくる。
あなたが居てくれて良かった。嬉しかった。助けられた。
「ありがとう」
小さな気持ちにも云える人になっていきたい。
あの人以外にもありがとうを送ろう。
・
内線がなる。
初めてなった内線に「こいつか?」と?する。
本当にこの電話が鳴ってるのかと耳を近づけて確認した。
鳴っておるではないか。
(私なんかに一体誰が何の用?)
慌てて取ると女の子
でも名乗らずすぐに用件が始まる
「○○会社の~1番席でいらっしゃってます」
!!
伝言だ!でもメモが無い。
重要ポイントを頭の中で繰り返し忘れないようにする。
そしてお決まりの受け答え文句を頭を使わずに口にする。
○○会社は・・・熊谷さんの担当だ。
「熊谷さん1番席に○○会社の方がお見えです」
伝えると調度近くに来てた片桐さんが走ってきた。
腕を捕まれる。
慌てながら熊谷さんに
「なんでもないです。大丈夫です。」
と云う。
?になってると耳打ちで
「大石さんだよ」
と囁くではないか。
笑を最小限に抑えながら
慌てて席を立ち、片桐さんと応接室が見える所に小走りで向かう。
ちょいと時をさかのぼる所の
この前の飲み会で
阿礼さんが会社に来るお客さんでカッコいいのは
大石さんだと云ったのが発端だった。
男性社員には「大してかっこよくない」
女性社員には「うーん」といわれ
私も見てみたいと審査員に立候補したのだ。
内線はその約束の丸秘連絡だったのだ。
しかも熊谷さんは無関係。
担当部署は別の客さんなのだ。
危ない所であった。
よくぞ走ってくれた片岡さん!
審査を終え席に戻った時にはもう大石さんの顔は忘れてしまったが
大石さんは普通に優しそうな人だった様に思った。
それよりも自分のした行動が可笑しくて仕方が無く
にやにやと不気味に仕事を再開したのであった。
・
・
順調に高橋さんの居ない1日が終わった。
胸を撫で下ろしながら駅に向かう。
試しに名鉄で帰ってみよう!
そんな冒険心を出して
ひょうひょうと来たばかりの電車に「はいはーい」と乗った。
20分も経つと終点になり来た事も無い土地に降り立っていた。
自分のばかっぷりにうんざりして引き返す羽目になる。
ただ帰るのだけなのに1時間以上かかってしまったよ。
残業もっとしてりゃ良かったぁ。
八百屋さんで買い物をしてからスーパーに行く。
注文していたポプリ入れが入荷したのだ。
間に合った。
これで式の日にポプリを渡す事ができる。
ついでに買物。
食品売り場を順番に見ながら隅々回る。
お魚。
食べたいけど3匹580円1匹210円。
立ち尽くしてると、おばちゃんが登場。
「1匹180円にしてあげるよ」
何も云ってないのに値引きをしてくれた。
それでもちょっと高い。
値引されては断りにくくなってしまった。
思いっ切る決断もまだでない。
「魚焼くのが無いから・・・」
間を埋める。
「フライパンで大丈夫よ!アルミを引いてもいいよ」
調理法まで教えてくれた。
「1匹100円にしてあげるよ」
急におばちゃんに何か変化がおきたらしい。
半額以下になってしまったのである。
「えー!ホントに?!嬉しい!!買います!」
そこには即答してる私が居た。
「何匹?」
嬉しくて目がチカチカして頭が回らない。
余り考えず3匹と叫んだ。
本当に3匹でいいのかと自問している間に
あれよあれよと魚は包まれ私のカートに乗り込んだ。
おばちゃんありがとう!!
何匹でも嬉しいさっ!
店内に流れるお魚天国を口づさみながら
ウキウキとレジに向かって行く。
カートともご機嫌だ。
ただいまをして早速1匹焼く。
いいにほい。
あつあつしながら、ホクホク頂く。
あぁ。おいしかったぁ。
まだ2匹もいるよん。
次は金目の煮つけも食べたいのう。
たまには奮発しようかな~。
そんな事を考えながら
トミーの煮つけを懐かしんだ。
・
空き地にレッツゴー。
今日は外灯がついてない。
また歌いながらプラプラしお家に向かうと
裏のおばちゃんが掃除をしていた。
「こんばんわ」
声を掛けてお話をした。
おばちゃんはこの辺の事や犬の事、家族の事を話してくれた。
話に花が咲き、少しのつもりが長くなり
最後は犬小屋まで案内してくれた。
とってもいい人である。
またお話しましょうぞ。
にん。
朝のお散歩。
輪がウキウキ家から歩道に出て行く。
通学中の女子高生2人組。
黄色い声が飛ぶ。
まるで岡田君が会場に入って来た時みたいである。
ほんのチョット劣るけど、遜色しない。
輪ちゃんは誰が見てもかわいいのだ。
「かわいいー」
当然である。
本人も認めている。
私は親ばかだとは思ってないけど
親ばかなのかしら?
・
・
高橋さんは人の名前を覚えるのが苦手で
よく私の名前も間違える。
というか忘れる。
一緒に管理庫にいった時。
「あの人が入力してる間に私がこれやるわ。」
と云うので
「あの人?」
と聞き返すと
「えーっと」
私を指差しながらあたふた。
名前を思い出そうとしているらしい。
「私?!!」
びっくりである。
一緒に居るのに「あの人」なんて
こんなに近くにいるのに、そんなに遠くに言われたのがツボで
うずくまって笑ってしまった。
暫く管理庫から出られなくなった。
その後社内でもやってくれた。
私に説明をしていると、中村さんが森さんを呼ぶ。
急に高橋さんの説明が止まった。
(?どうかしたのかな?)
「いいよ。後で説明するから行って来て」
唐突に云う。
「どこにですか?」
ビックリして聞く。
すると笑い出し
「森さんじゃなかったね」
と云うではないか!
私の名前が森になったらしい。
またツボで私は声を出さない様に暫く笑った。
こう話すとあんまり面白くないかもしれない。
でもいいのだ。私は大爆笑だったのよ。
・
中村さんは凄く優しい。
誠実な人だ。
いつも気遣ってくれ何でもきちんと説明をしてくれる。
「キツイ口調の人だけどそんなつもりじゃない良い人だから」
とか、私の心の心配までしてくれる。
高橋さんが辞めてしまったら一番面倒を見てくれる人になるだろう。
明日は高橋さんがお休み。
中村さんも朝から居ない。
何とかするけど、何とかいけるでしょうか?
・
阿礼さんと目が合う。
ウインクをしてみた。
また目が合った時、今度は阿礼さんがウインクした。
「できてる?」
聞くので
朋ちゃんを思い出し
「できてないほうが可愛いんだよ」
って教えてあげた。
そう思うと、右も左も器用にできてしまう自分が不憫だった。
ウインクができなくて一生懸命挑戦する朋ちゃん。
可愛かったなー。
ニヤリ。顔がほころぶ。
/
森下さんに高橋さんが声をかけた。
「二人でファンクラブです」
すると
「年寄りだから労わってくれてるの?ありがとう」
笑顔が可愛い。
「ちがいますよ」
なんていい私達も笑った。
「またお菓子下さいね。楽しみにしてます。」
と云ってくれた。
実は私の悪い所で、お菓子を置いてから
恥ずかしくって話しかけれないようにしてた。
それをちゃんと気にしてくれてて
「頂きましたよ」「嬉しいですよ」
と表現してくれたのである。
そう云う言葉を発せれる人を
私は凄いないい人だなぁって思う。
私は表現するのが下手なこだから。
感情が人より淡白なのかも知れない。
・
・
小降りの雨。
今日はガード下かぁ。
そう思いながら、家を出ると止んでいた。
雨の匂いはする。
準備万端で抱っこしていた輪を下ろし歩かせる。
嬉しそうに空き地に向かっていく。
草の水が気になったけど
少しでも自由にさせてあげたい。
拭いてあげればいいかぁ。
ストレッチをしながら輪を見守る。
雨のせいか人通りが無い。
なら良いかしらと、歌ってみる事にした。
中くらいの声で。
久しぶりで気持ちが良かった。
歌詞の想いに、彼への想いが重なる。
想いながら歌い続ける。
心を込めて。
歌を口ずさむ時、私はよくあの人を思う。
それが恋愛の歌でなくても。
また少し降り出して、傘をくるくる。
いつの間にか夢中になってたみたい。
お家に帰りたくなった輪が横でクンクン云い始めた。
「ではでは帰りませうか?」
そう云うと嬉しそうに笑い、テケテケ歩き出したのでした。
可愛くって笑みがこぼれた。
勇気。
勇気が欲しかった。
もしやと思った。
高橋さんに尋ねたくて
横目でじーっと見つめたいた。
「何?何が聞きたいの?」
聞きにくくて
「立ち入ったことを聞きたいんですけど」
前置きする。
「私がいくつかで結婚してるかとか?」
鋭い。うん。っとうなずくっと
顔を近付けながら
「43でフリーなの」
おどけて云う。
高橋さんは気が若くってお茶目な綺麗な人。
40代だとは思わなかったからびっくり。
「でも彼氏がいるんですよね?何年前からいるの?」
聞くと2年前からだそうだ。
今は同棲している。
「色々あった同士だけど、この歳でもパートナーは見つかるよ
だから全然心配なんか要らないよ」
私の気持ちをすっかりお見通しのアドバイスだった。
嬉しかった。
いつ出逢うかなんかは分からない。
でも、いつかは一緒にいる人がいるんだろう。
それがいくつだっていいではないか。
そんなにも大事な人なんだから。
もしも子供が産めなくても。
結婚できなくっても。
一緒に年老いてくれる人がいる。
時間を重ねて、見つめあって。
支えあえて、歩み寄れて、気持ちを分かち合っていく。
共有していく。
もう1人の自分のような存在。
だから無理なんかしなくていい。
その時その時の気持ちを大事に生きてけばいい。
私は彼が好きだ。
その想いを頭でねじ伏せる必要はないよ。
まして彼以外の人に諦めろと云われる事もない。
真実は彼と私の中だけにある。
心が要求するまで想い続ければいい。
叶わなくても。
気持ちを大事に。自分らしさを大事に。
彼の気持ちも大事に。生きがいも大事に。
後悔しないように。
後悔させないように。
あの人の思いが叶うように。
・
・
懇親会をやろう。
そんな話が部から上がり。
火曜日に飲み会になった。
また火曜日である。
みんな火曜が好きなんだろうか。
職業的にそうなの?
歌いたいなぁ。
でも、みんなと話せる機会は嬉しい。
よし。カラオケは再来週だ。
・
片桐さんは実家が私の家と近い。
「あの辺物騒で、9時でも追っかけられた事もあるから
気を付けて!」
と体験談を元に忠告してくれた。
昨日、夜中に散歩したから余計心配させたみたいだ。
私の行動に色々チェックを入れて、危険信号を点滅させてた。
チョット気をつけよう。
夜の散歩が遅くなった時は公園を我慢してもらって
空き地にしてもらおう。
まだちょっとは明るいから。
・
抹茶のお饅頭をもらった。
またこっそり森下さんの机に置く。
美味しく食べてくれたかな?
・
瀬古さんが幹事のコンパに招待してもらった。
来週の土曜日。
瀬古さんと仲良くなれそうなのが嬉しい。
しかし、初めてのコンパ。
ちょっと緊張である。
昔彼が一緒にコンパに行くか聞いてくれた。
友達がするコンパに加わりたいという話からだった。
「あなたが行くなら行きたい」
と答えそうになったが、今まで「いかない」のがポリシーみたいな
事を云ってたので言葉に詰まった。
下を向いた私に彼は少し覗き込む感じで
もう一度「行く?」と聞いてくれた。
それだけで嬉しかった。
顔を覚えれない私だけど
そのときの顔は良く覚えてる。
何度も頭のフィルムに焼き付けたから。
とても愛しいと思ったから。
でも彼は誰か知り合いがいたらいいだけだったみたいで・・・
もう1人の女の子が行くなら、その子と話してるから参加したい。
人のするコンパを見てみたいと云った。
それは、寂しかった。
私で無くってもいいんだって実感した。
日にちを聞くとお互い出席できない日で
行くことは無かったけど。
・
高橋さんがボソッと云う。
「しゃべらなきゃ良いんだよ。そしたらモテるよ」
それはよく云われる。
「何でですか?」
理由が聞きたい。
なんでも理由が知りたい。
小さい頃からそうだ。
「何で?何で?」女である。
「話すと面白いから。」
・・・だそうだ。
確かに笑わせてナンボ!
みたいな
拾って突っ込んでナンボ!
みたいな
関西人気質が先にきてしまう。
「突っ込み?ボケでしょ?」
なんて意見もあるけど。
それはさて置き、このお笑いブームに面白い女がなぜいけない。
逆にお笑いがあるから要らないのか?
でもやっぱり一緒にいて楽しくなきゃ。
気取らないで楽じゃなきゃ。
おちゃめくらいがいいって云う珍しい人も要るかもしれない。
モテなくっていいから好きな人だけに好きになって貰いたい。
その為にも静かにしてるほうが身のためなんだろうか?
そんな事できないんだろうけどね。
・
・
仕事帰りにビックカメラ。
店内に入るとビックカメラのテーマソング。
思わず口ずさむ。
歌詞が違う!
ココは名古屋。だから名古屋の歌なのだ。
歌詞が名古屋弁でどうなのさ。
池袋の歌が懐かしい。
買いに来たのはアコの結婚式用フィルム。
800じゃないと微妙だと思う。
いい写真を撮っていいアルバムにしたい。
しかし値段が倍!
しっかり足元を見られている感じ。
暫く立ち尽くしたが、ご購入した。
・
通りがかりの薬局。
薬以外にも色んな物が売ってる。
干し椎茸からドックフードまで。
千里薬局って渋谷にあったっけ?
チェーン店かもしれない。
化粧品が常に30%オフだった。
やっと名古屋に発見!
いつも渋谷でまとめ買いしてたから
これからは荷物が減って、バッチグー。
・
空き地にお散歩。
向こうから犬を2匹連れたおばさんが来る。
輪はおおはしゃぎである。
裏のおばさんだった。
お話をする。
この前は一瞬で顔が覚えられなかったけど
今夜でOK牧場。
また会ったら声をかけよう。