超一流の人は笑いながら仕事をしている
斎藤一人「絶対、なんとかなる!」より私の彼女になった女性は、たいてい最初にこう言うんです。「一人さんって、本当にTバックが好きなんですか?」「私はTバックが大好きです」って、自分の口でずっと言い続けているし、本にも書き続けてきたんです。なのに疑われている(笑)。あのね、私はTバックが好きなんです。何度も私に会っている人ですら、冗談で言ってると思っていることが多いんだ。真実っていうのは、かくも世の中に伝わらない。今、私は、そのことに驚いています(笑)。一人さんって、こういうおもしろい話をしながら、毎日大笑いしているんだよ。この本の打ち合わせだってね、みんなどっかんどっかん笑っているの。本作りのスタッフも、笑い過ぎて質問できなくなっちゃうくらいなんだ(笑)。そんなんで仕事になるんですかって、むしろそうじゃなきゃいい仕事はできないんです。楽しく仕事をしている人には、神様がうんと味方してくれます。楽しんでいるということは、「今世、幸せになる」という神様との約束を守るために顔晴っている証だから、神様がすごく喜んでくれるの。だからおもしろくてためになる、ものすごくいい本ができる。しかも、神様のすることはスピードが速いから、普通では考えられない速さで本ができちゃうんだ。超一流の人がどうして豊かになれるかっていうと、短時間 で人よりいいものを作ることができるからだよ。そのためには、なんとかなるっていう気楽な気持ちで、笑いながら楽しく仕事しなきゃいけないんです。