こんにちは。ずっとブログを更新せず、
大好きなブロガーさんたちのもとにも全くいかず読まず、
ログインしていませんでした。(できなかったんです…)
本当はドイツ留学を夢見る方に、
あるいは留学斡旋会社を通したくない、通せない方に
少しでもお役に立てる情報を書きたいのですが(ビザ申請とか)
全然できていない(*ノωノ)
アメーバさんに来なくなってから起こったこと、
・フランクフルト中央駅17番線(プラットホーム17)で、
パスポート、クレジットカード、携帯、パソコン、DBカード、銀行カード、
学生用の学生食堂のカード(チャージ式)、下着6着、冬服4着盗難…。
一人で警察に行って、ドイツ語で全部警官に説明しました。私が悪いんです。
いくら熱があったからとはいえ…。この件で多大なご迷惑をおかけしてしまった
一家に本当に申し訳なく思います。申し訳ありません。ありがとうございます(>_<)
※17番線には残念ながら監視カメラがありません。すぐに携帯探す機能を
オフにされたりと、プロ集団によるものと考えられています。階段付近には、
いないほうがいいですよ。犯行が起こりやすいです。
・ドイツ語の学校を変えて、C1-3まで修了
ドイツ語の学校を変えて、2人の先生からドイツ語を学んできましたが、
どちらの先生もベテランで、愛情ある方で、安いので、経済的にも変えてよかったと思います。
本来ならB2を終了してから学校を変えたので、B2もしくはC1から入れるはずなのに、
クラス分けテストで途中のページを抜かすというとんでもミスを犯してしまい、
結果B1-1の初日から(つまりA2…)という…。自分のせいとはいえ、
言語に対してかなりモチベーションが落ちている私に、B1、B2でお世話になった先生は、
もうね、これは何の嫌がらせかって笑っちゃいたくなるくらい、クラスで私だけ、発音注意。
それもめっちゃくちゃ細かいし、そこまで言う?っていうくらいたまに普段より厳しく…。
私はすべての文法がはっきり言って復習で、先生もそれがわかっているから、
私が苦手な文法でつまずいて間違った回答をしても、普段からクラスメイト同士で
教えあったり助け合ういいクラスなのに、私の時にはそれをさせず、
「みんな待って、黙って。●●(私の名前)は今日は調子が悪いだけ。理解しているんだから、
教わらなくても自分で落ち着いて考えて、何がどう間違っているのかわかるでしょう。」と…( ;∀;)
発音といい文法といい、クラスメイトたちがちょっと温度差のある対応をいつも慰めてくれていました( ;∀;)
最初は本当にこの先生しんどいと思いましたが、発音が大切なのはとてもよく理解しているし、
なんか風当たりが私に強いと思うことがあっても、なぜかこの先生についていきたいと思える方で、
クラスが人数不足でB2-3修了で解散吸収されるまで、発音や基礎的な力を底上げしてくださいました。
先生のおかげで、苦手な文法もむしろ得意で、テストで点が取れる文法になりました。
クラスメイトもとても良くて、特にギリシャ人の女の子と、ブラジルの女の子とは、いつも
勉強時間を言いあったり、勉強方法やいいテキストを教えあったりしました( *´艸`)
C1の先生はもっと厳しかったです。というのも、吸収されて合流したC1のクラスは、
ほぼ全員が大学進学希望で、試験でC1レベルに合格しないと大学に入れない人たち。
既にC1クラスを1度以上終えていて、繰り返しているクラスメイトも多かったです。
私みたいに就職希望でB2レベルの認定しかいらないクラスメイトのほうが少数派で、
自然と大学入試対策クラスになっていました。試験対策だから、リスニングも
教科書ではなく、試験対策参考書ばかりやっていて、選択式ではなく聞き取りながらの
書き取り…( ;∀;)先生もピりぴりしていましたが、それ以上にやっぱり人生がかかっている
クラスメイトたちがピリピリで、ディスカッション以外常に緊張感がありました。
既に出来上がっているクラスにもなかなか慣れず、C1独特の単語の難しさも加わり、
逃げようかなと思いましたが、それを見抜いていた先生と個別で面と向かって話し合い、
レベルは合っているんだから落とさず、クラスは継続するようにと厳しく説得され、
今では残ってよかったと心から思います。
この先生は、正答を言えなかったらクラスメイトが助ける、
というのは基本的にさせず、先生が間違った生徒に考えさせて、
時間がいくらかかっても、正答を言わせる方式をとっていました。
授業中の2言語辞書、携帯、遅刻は厳禁。
でも、どの大学に志願するか、家がなかなか見つからないなど、
クラスメイトが抱える問題で集中できていないときなどには、
授業そっちのけでみんなでクラスメイトの話を聞いてアドバイスしたり。
問題を解く際も、そういうクラスメイトの個別の悩みも、
先生はとっても愛があって、それでいて指摘が的確なので、
時に厳しく聞こえて、授業中、あるいは授業前後に泣くクラスメイトも。
でも誰もそれでクラスを変えることはせず、仲がいいクラスでした。
・TELC B2に合格(*ノωノ)
学校を変えてわりとすぐ、ドイツにきて初めて受けた語学認定試験は
Test DaFという、大学に願書を出したい人たちがよく受ける試験でした。
受けるのが早すぎたこともあって、結果はリスニングと、なぜか得意な
ライティングで判定外というさんざんな結果に…。それ以降安易に受けず、
生活の中でリスニング対策のみ延々とやっていたのですが、
いつまでも受けないままだと、保健省的なところにいろいろと書類を出せないので、
重い腰を上げで、C1になった段階で、TELC B2という別のドイツ語認定試験を
受けることにしました。DaFとTELC B2は問題構成など全然違います。
あまり参考書などを買っての勉強法はとらない私ですが、
口頭試験対策でDaFと異なりすぎるので、さすがに参考書を買ってやりました。
ライティングの試験対策で、先生からまだ返してもらっていないものが何個か
あって、そのなかには口頭試験対策(プレゼンテーション)も含まれていたので、
試験当日←、授業前に先生に連絡したうえで、紙を返してもらった際、
翌月の試験を受けるものと思っていた先生に、「今日受けると知っていたら、
もっとピンポイントで試験対策を教えてあげられたのに。」と言われました笑
そして物凄く緊張してナーバスになっていた私に、「あなたに足らないのは
読解力でも文法でも会話でもなんでもなく、自信。私がC1レベルはあると
言っているんだから、落ち着いて楽しんできなさい。あなたが受けるのは、B2よ」
と言って、ハグして送り出してくださいました( ;∀;)ありがとう先生♡
C1の頭からずっとC1向けの試験対策を、凄く厳しい先生のもとでやってきていたので、
参考書が役に立ったというよりも、授業の試験対策が役に立った感覚でした。
試験はリーディングからスタートで、模擬試験などでは唯一安定して点を
とれていた1問目が笑えるくらい難しすぎて、でも先生から言われた「viel Spaß!(楽しんで)」の
言葉がとても効いて、苦手な2問目、3問目がむしろ落ち着いて解けた結果、
生まれて初めて笑、何かのテストでほんの少しでも時間が余って見直せるように。
むしろ終了2秒前まで時間がなくて書きなぐったのが、ライティングでした笑
予想のはるか斜め上を行くシチュエーションに、頭が真っ白で、構成がうまくいかず、
泣きたくなりましたが、時間勝負のライティングは結構対策してきたので、
ひたすらパニックな自分を落ち着かせてあきらめずに書きまくりました。
本当にぎりぎりのぎりぎりで鉛筆を投げるように置いた私を見た試験官に、
笑われました笑
お昼を挟んでの口頭試験は当日発表される人とペアを組んでやるのですが…
運が悪かった…本当に申し訳ないけれど相手が…( ;∀;)
私もかなり緊張しているし、相手も緊張しているのはわかるのですが…
DaFとは違って、口頭試験はTELC B2は対人でしかもペアです。
相手と協力して課題に取り組まないといけないのに、肝心の相手の
声が全く聞こえないし、全くもって一回も自分からリードしてくれようとしない汗
一方がリードして喋りすぎてもいけないので、相手に振ってもすぐに戻ってくる泣
「私3回目だけど、毎回簡単だから緊張しなくて大丈夫だよー(*´ω`*)」って
言ったの誰だ(*´ω`*)って、ペアの子に突っ込みたくなりました(>_<)
結果、すべての課題で、途中なのに、予定時間を大幅に繰り上げられて
強制終了させられました…( ;∀;)試験官は途中で採点やめてました('Д')
片方はめちゃくちゃ眉間にしわを寄せているし、片方は腕を組んで目をつぶりだすし汗
しまいには試験中にため息何度もつかれました(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
教室を出るときに試験官に、笑顔で「auf Wiedersehen!(またね)」って言われて、
これ絶対落ちたっ( ;∀;)って泣きそうになりました( ;∀;)
結果的にはなぜか口頭試験でも点数がもらえて受かっていたので
驚きながらもうれしかったのですが…もう絶対受けたくないです(>_<)
・公認翻訳者を通しての大学の成績書や学位などの認証翻訳や公正役場での認証コピー、
看護師の資格のAnerkennung(うまく訳せないけど…認定?)
TELC B2に受かったので、その他の必要書類をいろいろとしてそろえて、
Regierungspräsidium Stuttgartという州の機関に提出しました。
追加書類を依頼されるなど、全くもってスムースにいきませんでした汗
これはまた改めて書きたいと思います(*ノωノ)
・Regierungspräsidium StuttgartからのAnerkennungの申請結果と大学病院への応募
追加書類を出して、年末に先方から申請結果が来ました。結果、6か月程度自分で学校を探して、
国家試験対策コースをとったうえで、国家試験を受けるか、8か月、決められた科及び外来で、
それぞれ決められた期間病院研修を受けたうえで、研修先病院で面接を受けるか、
どちらかの選択肢を与えるとのことでした。最初から国家試験を受ける選択肢は個人的にないので、
自分で病院を探して、志望動機書と履歴書と申請結果が書かれた手紙と大学の成績を、
大学病院の看護師長に個別で送っていました。そもそもその大学病院で働きたいために、
現在の市を選んで2年間この市でドイツ語を勉強してきたので、何としても入りたいのですが、
1週間以上返事がなかったので、あきらめて他の病院も探していた矢先、看護師長ではなく、
担当者(偉い人に間違いはない)の秘書さんからメールをいただき、2月に大学病院で
面接していただけることになりました!緊張しますが、せっかくいただいたチャンス、
つかみたいです(*ノωノ)
・看護助手の資格
8か月研修して合格をもらって、追加で無犯罪証明書などを出さないと、
ドイツの看護師免許を発行してもらうことはできないのですが、
先方からの手紙の最後に、無犯罪証明書やTELC B2の証明書、
医師の診断書などを提出すれば、すぐに看護助手の資格は与えるとのことで、
最初はいらないかなと思っていたのですが、様々な知り合いのドイツ人の家族に
異口同音にあっても困ることはないから申請するよう説得され、
申請するようにしました。ただここで問題発生。領事館からも日本の警察からも、
日本の無犯罪証明書が発行できないと言われています…。
というのも、医業に関する手続きでなら無犯罪証明書を発行しているが、
日本では看護師や看護助手に関する発行はしていないと…。
ドイツにいる間のドイツの証明書は多分役所に行けばすぐに手に入るのですが、
まさか日本の無犯罪証明書で躓くとは思ってもいませんでした"(-""-)"
いや…出してもらわないと一生免許もらえない( ;∀;)
領事館からまさかの、手紙の翻訳を依頼され、120ユーロ(本当は160ユーロ)
追加でかかっているので、本当に出してほしいです"(-""-)"
・ドイツ赤十字の講習
日本赤十字の応急処置の基礎コースはすでに修了しているのですが、
公認翻訳家から、せっかくだからドイツ赤十字のコースもとっておいたらと
アドバイスをもらい、ドイツ語で講義を受けて、試験受ける勇気ないし、
どうしようと思っていたのですが、頑張って受けてみることにしました。
大学病院の面接の前、これも2月に入ってからあります。
2月は緊張の月ですね笑楽しまないと♡
・運転免許
日本で散々必要ないと言われつつ、自分が機械操作が好きだからという理由だけで、
クラス料金が高いのにマニュアルとって、ドイツにもってきているのですが、
まだ全然書き換えを行っていません。が、どうやら必要になりそうなので、
書き換えをする予定です。こちらはまだマニュアルが主流らしいので、
マニュアルで取っておいてよかったと、ほっとしています( ;∀;)
知り合いのドイツ人家族のお父さんが練習につきあってくれるそうで( ;∀;)
ありがたい(*´ω`*)半クラ得意だったけど、最初はお父さんの車、
エンストさせるだろうな笑と思います。日本で結局家がオートマだったので…
何もかも逆のドイツで果たして運転(しかも当たり前だけど左でハンドル、右でギアチェン!)
できるだろうか…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
本日もお読みいただきありがとうございます♡
素敵な日々をお過ごしください(*´ω`*)