おはようございます。こんにちは。こんばんは。
いつもながら、ご無沙汰しています(/ω\*)
最近めっきり日中は夏に近づくような、
アイスが美味しい気温が続いていますが、
シフトの関係で、仕事の日は
まだ上着が必要な早朝に出勤や、
夜遅くに帰宅なので、
早番の帰宅時や遅番の出勤時、
上着が邪魔で邪魔で( ˘•ω•˘ ).。oஇ
花粉様も元気な模様です(*´◒`*)
もう点眼薬と抗アレルギー剤が
必要不可欠な友達と化しています(´・ω・`)
私は処方薬は買っていませんが、
ドイツの薬局で処方箋なしで買える
抗アレルギー点眼薬と内服薬は、
私には副作用なく優秀に作用してくれています。
しかも内服薬は、日本の時に悩んでいた
口渇や全身倦怠感、強烈な眠気がなく、
1日1錠しか飲まなくて良いので、
本当は薬物動態を考えると
多分規則的な内服が1番ですが、
私は仕事中のくしゃみや鼻水、
花粉症からくる喉の痛みがとても困るので、
シフト開始前、通勤前に飲むことで、
かなりコントロールできています(о´∀`о)
点眼薬は薬剤師さんから、
炎症が酷い時は1日4回まで点眼OKだけど、
治まってきたら回数を半分以下に減らすよう、
何回も言葉を変えて言われました。
ゴシゴシ掻いてしまった後だと、
めちゃくちゃしみて痛いですし、
これ油性か懸濁性かと思うくらい、
毎回吸収されるまで時間かかりますが、
結構最大回数ささなくても効いててくれます。
ちなみに少し調べたところでは、
内服薬の成分は日本でもよく使われている
Σ(+Oдo;艸;)との事ですが…
セチリジン、私は今まで日本で
処方されたことありませんー。
点眼薬は、日本では内服しかない
アゼラスチンです。
(´・ω・`)違うんです。
別に花粉症の薬の話をしたいわけじゃ
全くないんです(*´•ω•`*)…
私薬剤師さんじゃないので(/ω\*)
職業病でついつい(艸*>∀<*∞)アハッ
Anerkennung…
日本語でどう訳せば良いのか分かりませんが、
ドイツで看護師免許を取得するために、
日本では足りていない実習を、
ドイツの病院(老人ホーム以外)で、
決められた科の病棟や外来で、
決められた期間行う、というものです。
私は大学病院で4月からやっているのですが、
私の記念すべき1クール目は、
配属1週間前に急に決まった笑
外科病棟です(๑•ω•๑)♡
しかも対象は、消化器、心臓、血管、泌尿器、
と幅広く、勉強死んだと思いました笑
さらには2つの病棟をみんなシフトで
回している特殊(?)なところで、
その2つの病棟、全く雰囲気も時間の流れも、
入院患者さんも違います。
私は基本的に患者さんの数が多い病棟に
いることが多いのですが、
たまに急に人数調整でもう一つの病棟に
行ってと言われると、内心ヒヤヒヤです。
流石は大学病院というだけあって、
世界各国から患者さんや御家族が来られます。
なので、その日つく看護師さんによっては、
受け持ちの半分以上が、ドイツ語も英語も
ほとんど話せない患者さん、という日も
ザラです。通訳者がいればドイツ語ですが、
いなければ英語です。
凄いのが、実習中にできる技術の数です。
日本では学生さんは点滴接続や注射、
習うけど実習では直接やらないところも
多いと思います。
でもこっちの学生さんは、全部やります。
注射もうつし、アンプルカットから接続まで、
全部やります。
薬の仕分けや薬配るのもやります。
中心静脈カテーテル抜去もやれます。
私は日本で学生だったころ、
カルテは閲覧するだけで、バイタルなどは、
全部看護師さんに報告、記録は看護師さん、
というところだったのですが、
こちらは職種に関係なく、
バイタルや血糖、尿やストーマ(便)レア、
ドレナージレアなどは、
やった人が全部記録します。
病棟にもよるかもしれませんが、
今の2つの病棟は、部屋にシャワーと
トイレが完備されているので、
洗髪は洗面所に座ってもらって、
シャワー伸ばしてやります。
やれるところは、全部時間がかかっても、
患者さんにやってもらいます。
絶対安静の患者さんの、ベッド上での
清拭や寝衣交換、ベットメイキングは、
日本とあまり変わりません。
足浴や手浴もあまり違いありません。
凄いなと思うのは、不穏な患者さんへの
対応です。
私は配属数日から今まで、隔離病室の
不穏な患者さんも持っているのですが、
日本だったら即拘束レベルな不穏状態ですが、
絶対に拘束しません。
その代わり大変でも、24時間は無理でも、
職種を問わず誰かが交代で、夜勤でも、
なるべく部屋にただ座っています。
隔離病室なので、当然防護服や手袋だけじゃなく
マスクも着用しているのですが、
マスクしていると余計に明瞭に喋れず、
担当初日から数日は、私の言語力について
この方から毎日、私じゃなくて
医師や看護師に苦情が何回もありました…。
私も目の前にいて、それを聞いているので、
顔や態度には絶対出しませんが、
結構グサリと来ていました(´・ω・`)
自分の語学力の低さを痛感する毎日なので余計…
でも様々な人にフォローしていただき、
毎日足が重くても、笑顔で、
不明瞭な患者さんのドイツ語を
五感を総動員して推測して、
たまに間違えつつも対応していたら、
何とか良い関係性が作れてきました。
色々と大変ですが、看護師さんや
病棟サービスの方々、お掃除の方々、
リハビリの方々がとてもフレンドリーで、
怖そうだけど優しい人も多いし、
必ず忙しくても手や足を止めて、
目を見て聞いて答えてくださるので、
とても有難く思います。
まだまだ見ていることの方が多いですが、
これからも頑張ろうと思います(๑•ω•๑)♡