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インプラント経験者の黒豆です。

このブログでは、私が実際に受けたインプラント手術の経過や費用、そしてその時々に感じた不安や気持ちの変化を、当時の日記をもとに綴っています。

歯のことで悩んでいる方や、これから治療を考えている方にとって、少しでも安心や参考につながる記録になれば嬉しいです。

インプラント治療を経験したひとりとして、リアルな体験をお届けします。

自己紹介はこちらから↓

https://ameblo.jp/ytt0803/entry-12954386873.html

 

 食いしばりさんに必需品なマウスピース



先日2年くらい使ってたマウスピース(ハード)がひびが入ってきたので新しいものを作ってもらいました🎶




ソフトとハードの違い


1. ソフトタイプ(軟質)

ゴムやシリコンのような柔らかい素材で作られています。

• 特徴:

• 装着時の当たりが柔らかく、違和感が少ない。

• 初めてマウスピースを使う人でも慣れやすい。

• 向いているケース:

• 歯ぎしりや食いしばりの力が比較的軽い人

• 顎関節症の初期段階で、まず痛みを和らげたい場合

• 矯正治療の最終段階などで、軽い保定(後戻り防止)を目的とする場合

• 注意点:

• 素材が柔らかいため、食いしばりの強い人が使うと穴が空きやすいです。

• 人によっては、かえってゴムを噛むような感覚で食いしばりが強くなってしまうことがあります。

2. ハードタイプ(硬質)

プラスチックやレジンなどの硬い素材で作られています。歯科医院で保険適用で作るナイトガードの多くは、この硬いタイプです。

• 特徴:

• 耐久性が高く、強い負荷がかかっても削れにくい。

• 表面がツルツルしているため、噛み締めたときに顎の筋肉の力が分散・軽減されやすい(顎の緊張が抜けやすい)。

• 向いているケース:

• 歯ぎしりや食いしばりの力が非常に強い人

• 朝起きたときに顎の疲れや歯の痛み、肩こりがある人

• 歯のすり減りや、詰め物・被せ物の破損を防ぎたい場合

• 長期的にしっかりとマウスピースを使いたい場合






私はもちろん今回もハードですニコニコ


ハードは装着感は強いです。


昔ソフトを、使っていた時もありましたが違和感は歴然です。


でも違和感で寝れない方とか以外は安心感大きい感じがします!







 7番欠損実際どうなの?!


マウスピースをみてお分かりの通り


私左下7番欠損のまま生きてます



インプラントの治療始めた頃は先生にここにもインプラントを打つことを勧められましたが金銭的な理由でお断りしています


8020運動って、知ってますか?


厚生労働省と日本歯科医師会がスローガンで


80歳で20本歯を残そう!!


ってことらしいので


私はもう最初から7番は無くても仕方ないと思って生活しています



もう金銭的に7番までお金使えないのですえーん




7番欠損で実際困ることはあるのか?


見た目は1番奥なので困りません



食事ですが…



硬いものは痛い


です 笑


特にポテトチップスは鋭利ですねアセアセ


歯茎に刺さって痛いです…



でも、生活していて凄い困るかといえばそうではないので


妥協して、生きています笑い泣き







今回もお読みいただきありがとうございました


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