YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -212ページ目

YNSAセミナー(基本編)のご案内(福岡市)

当院院長 冨田祥史鍼灸師を講師として、

来る平成29年9月17日(日)福岡市において、

YNSA® 山元式新頭鍼療法の基本編のセミナーが開催されます。

 

YNSA®(山元式新頭針療法)は、宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されました。 世界では医師を中心に数千人が実施をしています。 脳梗塞・脳出血・麻酔等の中枢性疾患・腰痛・ 肩こり・膝の痛み・しびれ・めまい・耳鳴りなどの様々な脳神経疾患、 整形外科疾患に非常に有 効な事が世界中で認められています。鍼灸師はもとより医師、歯科医師、獣医師等から今最も注目されている治療法です。

 

YNSA を学びたい!知りたい!復習したい!そのような先生に最適なイントロダクションセミナーです。

すぐに定員に達する可能性がありますので、お早めにお申込みください。

 

 

 

YNSA®(山元式新頭鍼療法)の施術をご希望なら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

 

YNSAでつらい症状から改善された実例「頭痛・めまい」

こんにちは。

大阪市西成区天下茶屋の

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院の

受付新免と申します。

 

YNSAの創始者であり

山元病院の理事長である

山元先生の書籍

「あけらめなければ、痛みも、

麻痺も、必ず治る!」

の中から、

YNSAの治療によって

つらい症状から改善された実例を

抜粋してご紹介させていただきます。

 

〜4年間苦しんでいた

原因不明の頭痛がなくなり

不安による不眠もなくなった〜

 

原因不明の頭痛に4年もの長い間

悩んでおられた40女性の患者さんです。

 

うわんうわんするような頭痛を

いつも抱えている状態で、

時にはめまいが起きることも

あったそうです。

 

お近くの脳外科などの病院で

どのような検査をしても

問題はないといわれ

原因がわからない状況でした。

 

長い間つらい思いをされ

その原因がわからないことからの

不安もあり、眠れない日々も

続いていました。

 

このような頭痛の場合は、

1回の治療で何もなかったかのように

改善が見られますが、

1週間くらいすると

また痛みがでてくることが

多くあります。

 

こちらの患者さんの場合も

1回目の治療で

「すごくすっきりしています」

「すーっと痛みが引いていった

感じがします」

と、肩の力が抜けたように

とてもほっとされたような

表情をされましたが、

 

しばらくするとまた

痛みがでてこられたため、

1週間に1回の治療を続けました。

 

ちょうど7回目の治療のあと、

長期間たっても痛みは出てこない

状態になり、

8回目で治療を完了しました。

 

治療を受けると痛みが取れる

という安心があったようで

1回目の治療のあとからは

ぐっすり寝られるように

なったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

頭痛、めまいで長年苦しんでおられ、

当院でYNSAの治療を受けて、

痛みが改善され、

通院を卒業された方が

たくさんいらっしゃいます。

 

頭痛、めまいでお悩みの方は

ぜひ、ご相談くださいね。

 

 

頭痛・めまいでお悩みの方

YNSA®(山元式新頭鍼療法)の施術をご希望なら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

 

YNSAでつらい症状から改善された実例「パーキンソン病」

こんにちは。

大阪市西成区天下茶屋の

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院の

受付新免と申します。

 

YNSAの創始者であり

山元病院の理事長である

山元先生の書籍

「あけらめなければ、痛みも、

麻痺も、必ず治る!」

の中から、

YNSAの治療によって

つらい症状から改善された実例を

抜粋してご紹介させていただきます。

 

〜パーキンソン病の症状である

「体の震え」が止まり、

治療を続けることで進行を防いだ〜

 

パーキンソン病を患われてから

30年になる女性の実例です。

YNSAの治療も30年続けておられ、

パーキンソン病の進行は完全に

止まっています。

 

現在では様々な治療法が研究されて

きていますが、当時パーキンソン病の

治療法はないとされ、ご本人もご主人も

大変につらく、不安な毎日を過ごされて

いました。

 

初めて来られたとき、体にはパーキンソン病の

症状である「振戦」という震えが確認できました。

 

効果への期待と

はじめての治療への不安から

少し緊張されているようにみえましたが

その緊張もすぐに解けました。

頭部に針をさすと、手に起こっていた

震えはまたたく間におさまったのです。

 

ご夫婦は顔を見合わせて

大変嬉しそうに笑っておられました。

 

ただ、パーキンソン病の完治は

現在でも大変に難しく、

YNSAの場合も、体の震えや

硬直の症状がおさまっても

多くの場合、1週間ほどすると

また症状が現れてしまいます。

 

そのため、継続をすることが

とても大切になります。

 

この患者さんの場合には

はじめ1週間に2.3回の

治療を行っていました。

その後、1週間に1回に減らし、

結果を見ながら10日に1回のように

さらに治療の間隔をあけていきました。

 

現在でも、1週間から10日に1回の

治療を行っていますが、

パーキンソン病の症状である

手足が震える「振戦」

という症状も見る影もなく

消えています。

 

現在は90歳になられますが、

大変にお元気で明るく過ごされています。

 

 

 

 

 

パーキンソン病でお悩みの方

YNSA®(山元式新頭鍼療法)の施術をご希望なら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10